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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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THE MAYER OF SIMPLETON

人生はアドリブの連続。

アドリブが利かないヤツは勝てないわけで。
日々、アドリブを磨くわけですよ。

でも、あの時のアドリブはどうだったのだろう?という疑問は残るもんでね。


それは、ともかく。

大阪に来て以来、色々と懐かしい人間に会ってます。

先日は「西淡路ロンリーハーツクラブバンド」のメンバーであった、ナオキ(本名)やタクミ(本名)といった面々と飲みました。

青春と思い出の淡路商店街の飲み屋にて、久々に会う彼らは、結婚したり、会社を作ったりと、今は音楽どころではない、といった感じでしたが、またハードでオシャレでアバンギャルドで適当な音楽をやりたいもんですなぁ。

彼らは、すっかり「いいオトナ」になってました。

オレが「いいオトナ」ではない、というわけではないと思いたいけど。

ま、とにかく。
その後、ナオキ(本名)の行きつけのオシャレ飲み屋へ。

で。

実は…そこで、タレントの卵娘を紹介してもらいました。

どうやら、独身でおひとりさまなオレに紹介してくれたわけですな。
以前、ナオキ(本名)と仕事で一緒だったらしい。

彼女の名前は広島(仮名)。
ちなみに見た目の印象は…
「このルックスで男がいないのは、性格に問題アリなんじゃないの?」
でした。

ま、素直に言えば…見た目はイイ感じ、ということですな。

…10歳年下ですが。

それでも「ネクタイを頭に巻いてクダを巻きたい」と言いながら、オレの渡したネクタイを、すぐさま頭に巻いてみる不思議少女ぶりや、夜な夜な淀川河川敷を走る熱血少女ぶりを気に入り、それからは仲良くやってるわけですよ。

ええ、仲良くやってますよ。


仲良すぎるぐらいにね…。

本当にイタセンパラ目当て?という疑問も、これで解けますな。


で、まあ…そこで問題があるのです。


わかりやすく言うと…

阪神に入りたいけど、阪神からはオファーがない。
日本ハムでも問題ないけど、同じくオファーはありません。

まあ、4番サードもファンタジスタも必要としてないみたい。

ロッテでもソフトバンクでも、またガンバでもオファーがあれば、入団したのに、ここで考えたこともなかった広島から、どうもオファーがある模様。

しかし、広島ならレギュラー確定っぽいんです。

4番・サードとファンタジスタのポジションもアリ。
赤ヘルを青ヘルに変えても、という誠意もアリ。

そして…広島の戦力も悪くないんです。(深読み禁止)


これはダメ人間じゃなくても悩むでしょ?

FAした清原の気分を味わってます。


ま、オレには他からのオファーはないんですが。


で、ここで広島入りを決意すると…阪神にケガ人が出たりするんだよね。


そんなわけで。

ナカナカ結論も出ないまま…
昨夜もミナミで広島(仮名)と飲んでました。

もちろん、アレナ・メヒコのビッグマッチも気になってたんですが、あのメンバーならマスカラ・マヒカが負けるだろう、と勝手に予想してたんで。(結果はまた改めて。)


まあ、広島(仮名)と飲むのは楽しいので、時間を忘れ…

終電を乗り過ごしたワケですわ。


これはチャンス!


いやいや、そうじゃない。

どうするんだ?
これはマズイだろ?

地下鉄で帰る予定やったんで、そんなに金もないし…。

ここだね。

ここがアドリブポイントだ!

瞬時に灰色の脳細胞をフル回転!

非常事態やし、ウチに泊めても問題なかろう?
いや、それを鮪(仮名)あたりに口を滑らせたら…
それはマーファンだ。
いやいや、なんで中国語になんのよ?

そもそも広島(仮名)は、かなりストライク…タダで泊めるワケにはいかんやん♪って、何言ってんだ!イタリア紳士(風)!

みたいな感じで、ひとりボケツッコミをやり遂げる。


で…

タク代渡して、帰らせたけどね。

その時点では、一番ポジティブな選択だ…と思う。

そして、そのイタリア紳士(風)のオレは…
心斎橋だっ…本町だっ…淀屋橋?っ…と妙にハイテンションになりながら…

歩いて帰ってきたってワケさ。

プチ「水曜どうでしょう」な道中で、広島(仮名)からお礼と「泊まりでも良かったのに(笑顔の絵文字)」というメールが来ましたワ…。
アジ子さん(仮名)からは「広島入団決定?」というメールが。

いえいえ。
オレは何時だろうと動じぬココロを持つ男。

一度、決めたら…そのままです。
オファーがないのなら…

阪神のテストを受けるまでのこと。


じゃあ、なんで悩んでんだよ?って…


そりゃ悩むでしょうが、しか言えないよ!(都合のイイ男)


だからね…

「野球はドコでやっても野球だよ」とか言わないで。



だって。

オレ自身が、そう思っちゃったりしてるんだからサ…。
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アリガトウ

気分がよいと酒を飲む。

もちろん、最悪の気分の時も酒を飲む。
しかし、この場合は「酒を飲む」ではなく「酒に逃げる」だな。

イイ歳なのに、些細なことで一喜一憂する。
お気に入りのママシータ、トロちゃん(仮名)からメールが来たら一喜だ。
素晴らしく気分の良い酒になる。

そんなときは、ドライ・マティーニを嗜むことにする。

ところが。
先日、ヴェルモットを切らしていることが判明。
買いに行くのも億劫なので、超ドライ・マティーニを飲むことになった。

超ドライ・マティーニと言えば、聞こえはいいけど…
これでは単なる、ストレートのジンである。
せっかくの楽しい夜、楽しい酒が甘み抜きとは。
なんか、オレとトロちゃん(仮名)の未来が…

いや、気のせいだよ。


ところで。

自分では、自分のコトを「かなりのナイスガイ」と思っている。
もちろん完璧ではないけれど、イイ線行ってるのでは?と。
まあ、最後まで言わせてくださいな。

ウソもつかないし(正直過ぎる)
わりとマメに連絡するし(忘れることはある)
よく相談にも乗るしね。(アドバイスが極端だが)

それに、スポーツも得意だし(勉強はしないけど)
趣味も多いし(多過ぎる説あり)
何より何事も真剣だ。(仕事以外)


でも、最近は女の子に縁がないんだよね…。
…やはり

見た目なのか?

そう言えば、今までに似ているといわれた有名人は…

ジムシー(未来少年コナン、名脇役)
グッチ裕三(名アーチスト)
マッキー(名シンガーソングライター、ホモ?ゲイ?)
名波(ジュビロ磐田・名サッカープレイヤー)
恵(小ホンジャマカ・名エアホッケープレイヤー)

いや、この人(キャラ)たちに悪意はないけど…

ヤバイような気がするのはナゼかしら?


でも、見た目はどうしようもないからね。
多くを望まないでおこう。

チッ…主婦と珍獣には人気あるのになぁ。(悪意ナシよ)

ま、トロちゃん(仮名)は、そんな見た目で選ぶようなコトはしないだろう。(希望)

あ。
やべえ。

…年齢の壁があったよ。
そういえば、最近メールも少ないや。

イヤなことに気付いちゃったな…。


やっぱり。
男は仕事だ!
仕事場コンピウタで、あと5回ソリティアをクリアしたら、おとなしく帰ろう…。


帰り道。
ヴェルモットが切れていたことを思い出したけど…

今夜の酒に、甘みは必要なさそうだ…。

帰宅。
一応、コンピウタのスイッチオン。
メールをチェック…あ!

トロちゃん(仮名)からメールだ!

これは…甘みが、リキュールが必要だろう。
酒屋までは徒歩20分はかかるけど…行ってきます!
妄想がてら、夜の街を歩くのも悪くない。

アリガトウ♪
何度でも歩き始めよう♪
いちばん大切な 愛(ひと)のために♪

BEYOND「アリガトウ」より

素晴らしい。
初めてテーマとピッタリな感じ。


著作権はバレなきゃ大丈夫だろう。


オチ?
ないよ、そんなの。必要ないじゃん。

言わせてダーリン

現在、住んでいるアパートは、保安の為だかなんだか知らんけど、午前0時になると入り口の門が閉まる。

アパートの住人であろうと、それ以降は中に入れない。
ちょっと早過ぎるんじゃないか?

そんなわけで…

週末は、いつも忍者気分を味わえます。
ニンニン。

少しでも揺らすと、警報が鳴っちゃうからね。
毎回、かなり緊張するシチュエーションだ。

ま、鳴ったところで、誰も来ないけどな。

…じゃあ、意味ないじゃないか!


さて。

答えが出ないと知りつつも…
男と女の関係は語るに値するテーマらしい。

今日もチェン(仮名)と討論会。

チ 「日本の男は、彼女に毎日連絡しないでしょ?」

ハ 「毎日連絡するヤツは、やましいトコがあるんだよ。」

チ 「でも、好きな人には、毎日連絡するでしょ?」

ハ 「それは下心があるんだってば。」

・・・

あながち間違ってはいないと思うんやけど…
もちろん、彼女は納得しませんでした。

ゴメンよ、夢のない男で。

でもさ、もしも愛があるのなら…

「愛は偉大であるから、全てを許し、包み込むのだよ!」

な、わけで。
小さな問題なんて問題にならないもんだ。


・・・

すいません。
生意気言いました、ホンマにすいません。

でも、こういうテーマで話してる時に、なにゆえサラっと「チェン(仮名)を愛してるよ」とか言えんのだ、オレ様?


やっぱり、プレイボウイへの道は険しい。向いてないかもしれん。(今更)


ハ 「まあ、今は彼女もおらんしなー。」

チ 「えー、私はー?(笑)うそうそー、冗談。」

あ。
ヤバイ…ドッキドキした。

11歳も年下のくせにっ!
ちきしょー、無邪気な小悪魔ちゃんめっ!

しかも、ウナギ食べてるんやからさ。(深読み禁止)

ま、気を取り直して。

ハ 「では…帰りましょうか、お姫様。」

チ 「うん。お供しろー、魔法使い!…冗談よー。(笑)」

なんだ、このコンビ。
でも…なんだか嬉しいのが悔しいなぁ。

で、宿舎の前でチェンが一言。

「中国人の女性と付き合うには…努力です!再見!」

ん?
そりわ、どういう意味ですか?


わからんっての!

どうすりゃいいっての?(エディ風)

・・・

仕方がないので、ラミアに行って飲んで帰る。



で、今夜も忍者なワケで。

青春りっしんべん

中国はイマイチだ。
何がイマイチって、そりゃ中国そのものがイマイチ。

ところが。
そんな殺伐とした中国に救世主が現れた。

相互学習の相手、チェンさんだ。(仮名)

このチェンさん。
なぜか、学生には中国人にも日本人にもそれほどでもないが、ヤッカイなことに、中国在住の日本人スケベオヤジに人気が高い。学生とスケベオヤジの、ちょうど中間に位置するであろうワタクシにとっては、気になるところだ。

現状でのオレの武器は「学生より少し財力がありスケベオヤジより少し若い」というまさにビミョーな感じのモノだ。おまけに、ルックスは某プロレスラーによると「オマエって、ジムシー(未来少年コナン)に似てるよな」レベル。

だが。
オレにはファンタジーがある。
ろくに勉強も出来ず、マジメなわけでもない人間が生き残るためには、要所での脊髄反射とファンタジー、それが必要だった。

そして、微妙な財力と微妙な若さとファンタジーを駆使し、そして「ブラジャーからミサイルまで」のフェイスマン(Aチーム)のように、あらゆるものを用意したりプレゼントしたりして、なんとかNo.1コンテンダーの位置に辿り着いた、と思う。

もう知り合って1年になる。
そろそろ、彼女の気持ちを聞いてみてもよいのではないか?

「あのさー、チェン。チェンがお姫様としたら、オレは何?」
「う?ん…魔法使い!」

魔法使いかよ…。

王子様希望なのに魔法使い。
ファンタジーを発揮しすぎたか?

こんなの「お兄さんみたーい」と同じで見込みナシやん。

ま、でもチョッピリ嬉しいのも事実。
これは失われた兄性の補完だ。

わかった。
魔法使いになろうじゃないか!
コール・ミー・ガンダルフ!

そう考えるようになると、なんか楽になった。
毎日メールすることがなくなったのも大きいのかもしれない。

そもそもさー、一回り近く年下やん。
相手は子供やしさ。
子供相手に、何やってんだか。

あ、珍しい。チェンからメールだ。
なになに…

最近、忙しそうね。
忙しくて、コッチに来れないのなら
ワタシがアナタの部屋まで行くわ。
アナタの部屋に行きたいの。
今度、遊びに行ってもいい?(カリスマ翻訳)

な、なんですと!(効果音アリ)

部屋に遊びに…
まさか、1年間に渡る純愛大河ドラマ(古館風)に、このような展開が!

どうする…も、こうするもないな。
オレはこの娘を好いているのだ。
それに、21歳は子供ではなく立派なレディー。

そして、我が経典である「カリオストロの城」では「魔法使い」よりも「ドロボー」の方がエライのだ。

「ココロ」も「カラダ」も盗んでしまおう!

いつでもいいよ、と返信。

あ、キレイに掃除しとかないといけないな。
電気が消しにくいから、これも考えないと。
そうそう、色々と買っておかないとネ♪




…3日間、返事がないので妄想停止。

なんだよ。
オチはどうするんだ?

I・O・I・O

台湾の3人組アイドル「S・H・E」。

まあ、北京でもコカコーラのイメージキャラクターとかをやってるんで、もはや「台湾の」というより「大陸の」と言っても、そう間違いではないハズだ。

で、その「S・H・E」のE担当である「Ella」が、会社内デスク上電脳ミニ事務所「4:40」所長兼茶坊主であるワタクシのストライクゾーンなわけだが、どうも周囲の日本人や中国人の評判は「ダウト」やら「3番人気」やら「丸い」やらで、あまり芳しくない。

なぜだ?ま、ちょっと幸薄そうな感じはするかもしれない。そう考えると、平日昼間の連ドラ系ヒロインの匂いがする。

・・・

留学生ヤンヤンは、日本に着いたとたんに荷物を盗まれ、大学の宿舎が火事になり、行く当てもなく、唯一の持ち物である枕を抱きかかえたまま、ジャージ姿で歩いていた。

「ああ、お腹が減ったナリ…」アニメで覚えた日本語をつぶやく。頭の中では「コロッケ行進曲」も流れたかもしれない。いや、もう何も考えられなかったかも。

どれくらい歩いただろうか。気がつけば、ヤンヤンは防波堤に来ていた。その時、鉛色の海が彼女を呼び込もうとする!

「おいおいおいっ!わー!」
「…ふみゃ?あいやー!」

ギリギリのところで、ヤンヤンは海に落ちずにすんだ。通りすがりのナイスガイに助けられたのだ。男はヤンヤンが日本人ではないと気付いたのか、スペイン語、韓国語、そして中国語で話しかけてきた。スペイン語は明らかに意味がなさそうだが。

どうやら、男はほんの少し、ホントにほんの少し中国語が出来るらしい。安心したヤンヤンは中国語で、お腹がへっていること、住むところがないこと、そして、これからどうしよう?このままだと、火責め・水責め・油責めの末、どこかに売られてしまうんだワ!とまくし立てた。男は「これからどうしよう?」以降は、聞き取れずに笑って誤魔化したみたいだったが、他はなんとか理解したようだ。

「わかった。付いてきな!」

男の後を、枕を抱えて付いていくヤンヤン。向かった先は一軒の中華料理屋だった。

「ココはオレの働いてる店なんだ。」男が言う。

店の名は…「上海バンドネオン亭」

つづく…

虫ケラは戦う自由さえもない?♪(エンディングテーマ)

・・・

で、ヤンヤン役がEllaで、ナイスガイ役がオレ…という、昼ドラ。どうよ?ナカナカ、いい感じなんぢゃないかな?美人やけどキツイ先輩店員がいて、修行に行くと言ったまま帰ってこないダンナを待つ女料理人とかも出てきて。奥様連中、釘付けちゃうかな。



…妄想を中止せよ、30代。

そして、仕事中のソリティアも中止しろ。



すっかり春だなぁ。
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