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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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アリガトウ

気分がよいと酒を飲む。

もちろん、最悪の気分の時も酒を飲む。
しかし、この場合は「酒を飲む」ではなく「酒に逃げる」だな。

イイ歳なのに、些細なことで一喜一憂する。
お気に入りのママシータ、トロちゃん(仮名)からメールが来たら一喜だ。
素晴らしく気分の良い酒になる。

そんなときは、ドライ・マティーニを嗜むことにする。

ところが。
先日、ヴェルモットを切らしていることが判明。
買いに行くのも億劫なので、超ドライ・マティーニを飲むことになった。

超ドライ・マティーニと言えば、聞こえはいいけど…
これでは単なる、ストレートのジンである。
せっかくの楽しい夜、楽しい酒が甘み抜きとは。
なんか、オレとトロちゃん(仮名)の未来が…

いや、気のせいだよ。


ところで。

自分では、自分のコトを「かなりのナイスガイ」と思っている。
もちろん完璧ではないけれど、イイ線行ってるのでは?と。
まあ、最後まで言わせてくださいな。

ウソもつかないし(正直過ぎる)
わりとマメに連絡するし(忘れることはある)
よく相談にも乗るしね。(アドバイスが極端だが)

それに、スポーツも得意だし(勉強はしないけど)
趣味も多いし(多過ぎる説あり)
何より何事も真剣だ。(仕事以外)


でも、最近は女の子に縁がないんだよね…。
…やはり

見た目なのか?

そう言えば、今までに似ているといわれた有名人は…

ジムシー(未来少年コナン、名脇役)
グッチ裕三(名アーチスト)
マッキー(名シンガーソングライター、ホモ?ゲイ?)
名波(ジュビロ磐田・名サッカープレイヤー)
恵(小ホンジャマカ・名エアホッケープレイヤー)

いや、この人(キャラ)たちに悪意はないけど…

ヤバイような気がするのはナゼかしら?


でも、見た目はどうしようもないからね。
多くを望まないでおこう。

チッ…主婦と珍獣には人気あるのになぁ。(悪意ナシよ)

ま、トロちゃん(仮名)は、そんな見た目で選ぶようなコトはしないだろう。(希望)

あ。
やべえ。

…年齢の壁があったよ。
そういえば、最近メールも少ないや。

イヤなことに気付いちゃったな…。


やっぱり。
男は仕事だ!
仕事場コンピウタで、あと5回ソリティアをクリアしたら、おとなしく帰ろう…。


帰り道。
ヴェルモットが切れていたことを思い出したけど…

今夜の酒に、甘みは必要なさそうだ…。

帰宅。
一応、コンピウタのスイッチオン。
メールをチェック…あ!

トロちゃん(仮名)からメールだ!

これは…甘みが、リキュールが必要だろう。
酒屋までは徒歩20分はかかるけど…行ってきます!
妄想がてら、夜の街を歩くのも悪くない。

アリガトウ♪
何度でも歩き始めよう♪
いちばん大切な 愛(ひと)のために♪

BEYOND「アリガトウ」より

素晴らしい。
初めてテーマとピッタリな感じ。


著作権はバレなきゃ大丈夫だろう。


オチ?
ないよ、そんなの。必要ないじゃん。
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それが大事

意外に思われるかもしれないが…わりと気楽な人間だ。

もちろん悩み事もあるのだが、ほぼ100%の確率で「なんとか楽に・簡単に・あわよくば妖精さんがなんとかしてくれないだろうか?」と悩んでいるだけなので、あまり同情されない。

そんな人間でも、逆境や悲しいコトにブチ当たる時はある。
それは仕方のないことであり、大事なのは、それをどうするか、というコトなのだ。


ところで。

水道局に電話してみた。
例の領収書をもらわないといけないからね。

まずは場所を教えてもらわないと。

しかし、なんだろ?
悪意があるのかないのかは、本人じゃないのでわからんけど
中国人は「アー?」と、日本ではチンピラかヤンキーしか使わないようなコトを言う。
繰り返すが、悪意があるかどうかはわからない。わからんけど…

オレがムカつくには十分だ!

お前は水道局の人間と言うことは公僕だろ?
それが客に対する態度なのか?
ちょっと上の人間に代われ。

文句を言う。
もういやだ、こんな国。

「オマエは何を言ってるかわからないよ」

ダム決壊である。
ゴメン、あんちゃん。
もう、心にダムはないよ…。

そうか、これが逆境ってヤツなんだな。
そうだよ、こういう場面でこそ、人間の器が試されるんだ。
負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと…

それは…この国では無理だ!

ま、しかし…少しは冷静になった。

じゃあ、もう一度言うからね。
アナタたちの会社の住所を教えてくださいナ。

「いや、それはわかってるんだよ」

なんだ、そりゃ。

じゃあ、教えろよ。
オレが必要なのは、住所だけなんだよ。

なんとか、伝わっていたらしい。

すると、後で電話するから電話番号を教えてくれとのことだ。

なんでやねん。
今、教えれば、それで終わりじゃないか!

もう時間もなかったし、仕方がないので電話番号を教える。


しかし、なんの連絡もない。

あ…
もしかして…

住んでいた部屋の電話番号?

もしや、聞き逃したのか?



やっぱり、先生にやってもらおう。

いや、これは諦めではないよ。
あくまでも、戦略的撤退でございます。

でも…
少し、むなしいなぁ。
仮にも1年以上、中国にいるのに…。


でも…言い訳はしないけど、ひとつだけ。

ホンマに中国ってとこは面倒なんだから。


ま、どうでもいいや。
先生か妖精さんが、なんとかしてくれるハズさ!


あ、今、タバコの煙の中に、妖精さんが見えたよ!

嘘じゃないよ、ホントだよ!

ろくでなし

音楽のトリコになりやすい。

元々、音楽は聴くのもやるのも好きだ。
このブログも、ほとんどが曲名や音楽に関係あるもので構成されている。

まあ、ココでの「トリコ」というのは、知らない間に口ずさんでいたり、耳に残って仕方がなかったりする状態のこととしよう。コレがよくあるのだ。

一旦、この状態に入り込んでしまうと、もう大変だ。

散歩しててもトリコ。
食事中もトリコ。
テレビを観ててもトリコ。
勉強しててもトリコ。

今、まさに「トリコ」状態に堕ちているのだ。

それは、もうすぐ上海で行われる「世界卓球選手権」の曲だ。
残念ながら、曲名もテーマ曲であるかもわからない。

ピンパンパンピンパン♪
ピンパンパンピンピン♪
ピンパンパンパンピンピンピンピンピン♪
ピンパンパンピンパン♪

初めて聴いたときに、ぶっとびました。
何だコレ?
インパクト絶大。
正直、やりすぎだろ!と思ったけど、コレがナカナカ。

ピンパンパンピンパン♪

やられちまったゼ…。
いつも口ずさんでしまっている。
今じゃ、この曲ナシでは暮らせないカラダになっちまったよ…。

ピンパンパンピンピン♪

このインパクトは、実際に聴くまでわからないと思うが、一応説明してみよう。

曲調はラップだ。(正確にはラップじゃないかもしれんけど、そんな感じ。)
もう中国語でのラップという点で想像を絶するわけだが(個人的にツボ)
途中で開催地にちなんでか上海語に変わったりする。
まあ、そういう変化がわかるようになったオレはたいしたものだ。(誰でもわかる)

歌詞の内容はピンとパンしか覚えてないけどネ♪

ピンパンパンパンピンピンピンピンピン♪

さらに恐ろしいことに、歌っているのは卓球の中国代表の皆さま。
こないだのオリンピックの金メダリストも、愛ちゃんのチームメイトも歌っている。

ピンパンパンピンパン♪

こうやって文字にしたところで、絶対に伝わらないから、可能であれば部屋にいるときは常にCCTV5にチャンネルを合わせておくこと!

しかし、これは久々の激トリコだよ。
なんとかして手に入れられないものだろうか?
また、CD屋で歌うことになるのか?
それは、もうイヤだな。

ブログでは珍しい「サブリミナル効果」を試してみようと思ったが…やめよう。

普通に読みにくいわ。


しかし…

ピンパンパンピンパン♪
ピンパンパンピンピン♪
ピンパンパンパンピンピンピンピンピン♪
ピンパンパンピンパン♪

誰か…

誰か…

ピンパンパンピンパン♪
ピンパンパンピンピン♪
ピンパンパンパンピンピンピンピンピン♪
ピンパンパンピンパン♪

止めてくれ。



…頼むよ。

失格

実は妄想癖がある。

趣味と言っても過言ではない。
ちなみに特技は現実逃避だ。
ドロンッ!

で。

今日、サイコー・コーヒー(仮名)で美しい女性を見かけた。
(仕事ないなら勉強しろ!)

漆を思わせる黒髪に彫刻を思わせる完璧なボディライン。
そして、キツくない穏やかな目許。

美しい。讃岐弁だと「うまげな」クラスだ。
そして「夏の日の1993」が流れ出す。
あ、また妄想タイムに突入か?

足を組んだ女性の「くるぶしストッキング」が目に入る。

妄想中止。


…台無しである。


中国女性の問題点、それは…

腋毛の処理とくるぶしストッキングだ。

腋毛に興奮する男も、そりゃもちろんいるだろう。
くるぶしストッキングを気にしない人もいるだろう。

でも、オレは違う。
妄想家としては、気になって仕方がない。

だから、スナックにもカラオケにも行けないのだ。(実話)

もし、自分に付いた女の子がくるぶしストッキングだったらどうしよう?
そのまま夜を迎えた時に、腋毛がサワサワ!ならどうしよう?

一瞬で百年の恋も醒めてしまうだろう。(実際は一晩だが)

そして、通された怪しげな部屋で、なんやかんやと世間話だけして、その女の子の「生活のためなのよ」などの苦労話に感動してしまい、金はキチンと払うどころか余計に払ったりして、つやつや&ニコニコな表情の友人の話に「いやぁ、コッチの子も良かったゾ♪」などとマイナスなウソの話をしたりしながら「いいコトをした」と「なんだかなぁ…」の狭間で、ジグジたる夜を過ごすことになるに違いない。

…はっ!
いかん、まただ。
妄想停止しなきゃ。

…でも、ホントに妄想?(ノーコメント)


本題に戻る。

まして、これからは天候も良くなってくる。
街にはTシャツやノースリーブの女性、スカートや丈の短いパンツの女性が溢れる。
そして、その脇には腋毛が、足元にはくるぶしストッキングが同時に溢れ出すのだ。

デンジャラス・アンド・クライシス!
まさにSOS!乙女のピンチ!(ピンクレディかよ)

まあ、たまにウカツな日本人もいるけどね。
知り合いの主婦・モカジーによると、冬なんかは「かなり激しいで」らしいが。
でも、日本人だとドキドキするのが不思議。

やっぱり、日本人の感覚だと「ソコにないのが当たり前」であるわけで。
存在自体がかなりレア。
見てはいけないモノを見る感じで、それはドキドキするだろう。

しかし、その感覚のまま中国に来ると「ソコにあるのが当たり前」なのだ。
文化の違いとはいえ、かなりキツイだろう。
コチラからすると「見てはいけないモノ」を見ている気分なのに、ホント普通にどこにでもあるのだから、脳内のバランスが崩れてしまう感じだ。いわゆる、気持ち悪さというか、違和感というか。

くるぶしストッキングは単にカッコ悪いと思う。
くるぶしタイプ以外に、スネまでタイプもあるが、アレもチョット…イヤだな。
こういうのを見ると、ホンマにガッカリする。

まあ、腋毛よりはマシか。

でも、早く日本人が暮らしやすい世の中になって欲しい。
数年後にはオリンピックも万博もあるんやからさ。
「文明腋毛」「文明ストッキング」もスローガンとしていただきたい。

そんなわけで、これからの季節は注意が必要だ。
ある意味、腋からも足元からも目を放せないわけで。



…なんか、妄想家というより腋毛研究家だな。


ま、来月には日本に帰るから、いいや。

LUCKY CHANCEをもう一度

さよなら、10人の諭吉…。

やはり、南国リゾートは遠かった。
まあ、5人残ったからいいや。

でも…

…11Rまでは15人いたんだよなぁ。
…10諭吉あれば、色々と出来るよなぁ。
…ハワイぐらいなら行けたかもしれないなぁ。
…モリワキのチタンマフラーだって余裕だよ。
…それに、国産のギターなら買えてただろうな。

・・・

チキショー、悔しいなぁ。
後悔、先に立たずだ。

いかん、いかん。
気持ちを切り替えよう。


さて。

ヒトリぼっちである。

それは大袈裟な表現だが、いわゆる一人暮らし。
もちろん、日本にいた時もそうだったけど。

しかし、海外でとなると、メキシコ時代は日本人宿として有名なペンション・アモレミーヨ(仮名)に沈没していたし、去年も大学の宿舎に暮らしていたので、一人になりたくても一人になれないことが多かったわけだ。

中国でヒトリ、というのは不便だ。

なぜなら、食事の量が多い。
メキシコにはコミーダ・何たらという定食があり、それを食べていればいい。
アモレミーヨ(仮名)の近くには屋台も多いし。

そして、完璧な栄養バランスが保てない。(野菜は食べないけど)
別に色々と注文するのは、もちろん客の勝手だ。
しかし、残すともったいないという気持ちが小市民で、どうも。

食うことしか困らないのか?

そこで自炊することにした。(食事ラヴ)
一人暮らし歴もそれなりにあるし、料理を作るのもキライではない。
なによりも、好きなモノを好きなだけ食べられる。(何が栄養のバランスだ)

そんなわけで、自炊生活に突入した。

ところが、食料の買出し、といったことでさえ、うまくコトが運ばない。
値段・品揃え・距離を考えると、一度に全てが揃うということがないのだ。

基本的にはJ店がメイン。なぜなら、一番近いから。
毎日飲む牛乳やヨーグルト、そしてビールなどを手に入れる店だ。
部屋からも見える距離で、ほぼ毎日行っていることになるが、いつもビールを買っているオレを、レジのおばちゃんが「なにかイヤなことでもあるのかい?」と心配してくれるハートウォーミングなスーパーだ。

次にC店。ココでは主に貴重なタンパク質である鶏肉をまとめ買いする。
胸肉がメインだが、そればかりでは飽きるのでモモ肉も買う。
不思議なことに、いつもモモ肉を置いてあるのはこの店だけである。

また、米売り場の店員がカワイイので米も、そして野菜嫌いのために不足しがちなビタミンCを補うため、100%オレンジジュースもこの店で買う。これは純粋に安いからだ。J店よりも1本につき1.7元安い。

買っているモノだけを考えると、こちらがメインとも言えそうだが、いかんせん微妙に距離がある。
歩いて買い物に行き、歩いて帰ってきたら1時間ぐらい消費する。
これでは、毎日の買い物には不向きだ。
週に2回ほど行くぐらいであろうか。

もちろん、金に糸目を付けないというのなら、タクシーで日系スーパーに乗り付ければいい。
物価の安い中国なんで、やろうと思えば出来ないわけではない。
が、そんなセレブ様にはなりたくない。
初心を忘れてはいけない。無駄遣いは敵だ!



競輪で10諭吉…
しかも3分…

何かが間違っているような気がしてならないのは、気のせいだろうか…。

路上のルール

タイガースファンである。

でも、アンチ・ジャイアンツというわけでもない。
もちろん、好きにはなれないけど。

で、清原。
どちらかと言えば、好きな選手だ。

だから、あえて言う。

「あんたがチ○ポコ付いてないよ!」


ところで。

昨日は思わぬ副収入。
まさに臨時ボーナスだった。

これは「流れ」が来ていると判断する。
こういうときはイケイケが勝負事の基本だ。

再び、武雄の人間から金を搾り取る!(実際は違うけど)

勝負事は不思議だ。
この「流れ」なるものに突入すると、もう負ける気がしない。
マジメな予想などしなくても勝手に当たる。
なぜだかわからないが、いつもそんな感じだ。

今日は、昨日よく当たった「スジ車券」を中心に買う。
あとはインスピレーションだ。

しかし、今日は漱石単位ではなく諭吉単位になるのでドキドキ♪

ところが。

とある理由で3諭吉しか遣えなくなってしまったのだ。

その理由とは…

昨日、車券を買ってもらった友人に戦果を自慢したところ
「なんだと、コノヤロー!シロウトみたいな買い方して当てやがって!面白くないだろ、そんなん。…頼む!金貸してくれ!」
ということになってしまったからだ。
どうやら彼は討ち死にだったらしい…。

まあ、彼の口座(システムが難しい)を当てにしたことも一度や二度ではないので、断るわけにもいくまい。それに現在は口座を共有しているようなもんだ。よって、わかりやすく10諭吉貸したわけだ。

シロウトと言われようが、今日は全部スジ!と決めている。
そして「流れ」アリの時は1点買いだ。

9Rは市田→ヤマコーに1諭吉。児玉は切り。
10Rは内林→金山に1諭吉。昨日のウラ。
11Rは佐々木→新田に1諭吉。地元勢は切る。

結果は…

 9R 740円 ゲット!
10R 惜しくもないハズレ…
11R …ウラ目、最悪。

まあ、それでも4諭吉勝ちだから、ヨシとしよう。
友人も9Rと10Rを的中させたので、10人の諭吉さんも無事に日帰り。おかえり?。しかし、ヤツはいくら賭けてたんやろ?

いよいよ明日はふるさとダービー武雄・決勝戦。

10諭吉勝負!するんで。

行くぞ!
ドカンと当てて、南国リゾートへ!

そういえば…まだ誰にも、このブログの存在を教えてない。
なんで教えてくれなかったとか言われるかなぁ。

でも。
仕方ないよね。

あ、今日は4月25日だ…尾崎のために飲むか。

誘惑ピーターパン

中国は不思議な国だ。

以前、サッカーの中継で「北京現代」と「上海SVA(?)」の試合をやっていた。解説者いわく「中国ダービー」とのことだ。ほう、ダービーマッチですか。

ダービーマッチ。

主に「同じ地区」のチーム同士の試合をそう呼ぶ。
また、ユヴェントスとインテルみたいに、別の地区でありながら
「イタリア・ダービー」と呼ばれる場合もある。

だから「中国ダービー」というのも間違いではない。
北京と上海というライバル関係もあるしね。

でも…

なんか違和感がある。
背伸びしてるとでもいうのだろうか?
自然発生的なトコが何一つないというか…
ハッキリ言って…

ムリヤリ盛り上げようとしてるだろ?


まあ、北京人でも上海人でもないオレに判断は不可能。

それに、普通のサッカー好きのオレからしたら…

「埼玉ダービー」より、どうでもいい。

ホント、興味ないなぁ。

また、この北京現代というチーム。
判定に不服で、そのまま試合を放棄した前科がある。
その時のコミッショナー判断は「無効試合」だったと思う。
「100対0」で負けにしろ!そんなもん。

なんか、どこぞの島国の野球チームを思い出させるのだ。(深読み禁止)

まあ、それは置いといて。

実際、チープな特撮満載の時代劇にも食傷気味。
しかたない。観てやるよ、中国ダービーとやらを。

それなりの時間を過ごし、試合終了。

感想?
特にナシ。北京、勝利だったと思う。

それよりも、スポーツばかりを放送するチャンネルなので、この試合の後は何を放送するのだろう?リーガ(スペインサッカー)を希望!とか期待していたら…

中国ダービー、再び!

今、生放送で終ったばかりやん!
なんのギャグやねん!

確かに、中国のテレビは再放送が多い。さらに、同じような内容の時代劇みたいなのが多いので、度々混乱を招くのだ。

でも、終ったばかりで、すぐ再放送って…。

また、夕方まで生でゴルフ中継、夜から再放送というのもあった。

ま、興味ある人もおるかもしれんけどさ。

少なくともオレは興味ないし。

もちろん、イヤなら観なければええんやけどね。
世の中がイヤなら自分を変えないとさ。

でもだ。

ちゃんと仕事しろよ、中国人。

創り出そうよ、新たなモノを。


…あ。

そういえば、中国って…

海賊版王国だった。



・・・

無理っぽいね。

NOTHIN'BUT A GOOD TIME

今日は現代城へ行った。

コーヒーを飲みながら、優雅な午後を過ごす。
北京での数少ない楽しみのひとつだ。

現代城は、程良い人口密度と部屋から歩いて行ける場所。まあ、散歩がてらというには、かなりの運動だが。ダラダラ歩いて1時間弱。
そんなわけで、何も予定のない休日は、ほぼ現代城にいる。

あと、牛丼のヨピノ家(仮名)やコンビニのセブソイレブソ(仮名)がある。
まあ、あるんやけど…
実際、あんまり行かないなぁ。

なぜなら、中国ヨピノ家(仮名)では「つゆレス」を頼むことが出来ない。
おまけに、紅ショウガは別売り。
変なセットメニューに付いてくるコーラは、炭酸がヌケヌケ。
そもそも牛丼とコーラの組み合わせって…これはアメリカン気分?
あ、コチュジャンみたいなタレは美味しかった…これはアリラン気分だな。

…韻を踏んで満足。
微妙に言葉遊び。

セブソイレブソ(仮名)には、たまに寄る。
たまには、おにぎりやおでんが食べたいから。
まあ…正直、微妙やと思うので、ホントにたまにね。

話を戻そう。

いつものように、サイコーコーヒー(仮名)に入る。
サイコーコーヒー(仮名)はオススメだ。
ネットも接続出来るのでありがたい。

コーヒーを飲みながら、ノートパソコンを開く。

傍目には、株でもやっているのでは?とか休日までお仕事タイヘンだね、という感じのシティ・エグゼクティブな青年に見えるだろう。

実際は、競輪の予想をしているのだが。

しかし、株も競輪もギャンブルである。
そして、お金が動く以上、仕事と同じ。
気合も入るというものだ。

もちろん、休日出勤の手当ては付かないけど…。
しかも、マイナスになったりするし…。

いやーん、ネガティブ思考。

冷めかけたコーヒーを飲み干して、タバコに火をつける。
自分でも、勝負師の顔になったとわかる。

まあ、そんなに買わないけどネ。
というか、そんなに買えないんだけどネ…。

しかし、便利な世の中になったもんだ。
北京にいながら、佐賀県・武雄の競輪が買えるのだから。
逆に、北京にいながら、武雄の町に献金出来るのだから。

ストップ!ネガティブ・シンキンッ!

さて。
レースの予想だ。

9R
斉藤が勝つだろう。スジの俵を飛ばして児玉と三木へ。児玉のみウラも押さえよう。なぜなら、昔稼がしてもらったから。

10R
内林希望。金山との折り返し。小川、石丸、戸邉、稲村まで。

11R
地元を飛ばして、一番弱いラインを。(悪意ナシ)
新田?渡邉の折り返しに市田を絡めて。


結果…

ヲイッ!

全部当たってるよ!

 9R 870円!
10R 6420円!! 
11R 7120円!!

どう考えたって、13諭吉以上勝ってる!
やべー、なんだこれ。
こんなん久々♪

なんだよ?、も?。
こんなオチ、いらんのによ?♪
もう一杯、コーヒー頼んじゃお♪

その後は…
タクシーで帰るぞ♪

言わせてダーリン

現在、住んでいるアパートは、保安の為だかなんだか知らんけど、午前0時になると入り口の門が閉まる。

アパートの住人であろうと、それ以降は中に入れない。
ちょっと早過ぎるんじゃないか?

そんなわけで…

週末は、いつも忍者気分を味わえます。
ニンニン。

少しでも揺らすと、警報が鳴っちゃうからね。
毎回、かなり緊張するシチュエーションだ。

ま、鳴ったところで、誰も来ないけどな。

…じゃあ、意味ないじゃないか!


さて。

答えが出ないと知りつつも…
男と女の関係は語るに値するテーマらしい。

今日もチェン(仮名)と討論会。

チ 「日本の男は、彼女に毎日連絡しないでしょ?」

ハ 「毎日連絡するヤツは、やましいトコがあるんだよ。」

チ 「でも、好きな人には、毎日連絡するでしょ?」

ハ 「それは下心があるんだってば。」

・・・

あながち間違ってはいないと思うんやけど…
もちろん、彼女は納得しませんでした。

ゴメンよ、夢のない男で。

でもさ、もしも愛があるのなら…

「愛は偉大であるから、全てを許し、包み込むのだよ!」

な、わけで。
小さな問題なんて問題にならないもんだ。


・・・

すいません。
生意気言いました、ホンマにすいません。

でも、こういうテーマで話してる時に、なにゆえサラっと「チェン(仮名)を愛してるよ」とか言えんのだ、オレ様?


やっぱり、プレイボウイへの道は険しい。向いてないかもしれん。(今更)


ハ 「まあ、今は彼女もおらんしなー。」

チ 「えー、私はー?(笑)うそうそー、冗談。」

あ。
ヤバイ…ドッキドキした。

11歳も年下のくせにっ!
ちきしょー、無邪気な小悪魔ちゃんめっ!

しかも、ウナギ食べてるんやからさ。(深読み禁止)

ま、気を取り直して。

ハ 「では…帰りましょうか、お姫様。」

チ 「うん。お供しろー、魔法使い!…冗談よー。(笑)」

なんだ、このコンビ。
でも…なんだか嬉しいのが悔しいなぁ。

で、宿舎の前でチェンが一言。

「中国人の女性と付き合うには…努力です!再見!」

ん?
そりわ、どういう意味ですか?


わからんっての!

どうすりゃいいっての?(エディ風)

・・・

仕方がないので、ラミアに行って飲んで帰る。



で、今夜も忍者なワケで。

残酷な天使のテーゼ

BEYONDが解散するらしい。

まあ「チャリティーなどでは3人でやるかもしれない」
とのことなので、正しくは活動停止だろうが、事実上の解散ですな。

非常に残念。
そんなにコアなファンではないが、一応CDも何枚か持っているし、先日も2枚組ライブDVD(恐らく違法モノ)を購入したばかりなので、タイミング的にも「なんだかなぁ」感がありまくりやけど、彼らも20年以上やってきたので。

もうBEYONDが決めたことに従うまでだ!


ところで。

「スヌーカ」という競技をご存知だろうか?

世代的にはジミー・スヌーカというプロレスラーの名前が浮かぶ。まあ、彼も確かに有名だが、残念ながらそうではない。
ビリヤードの一種である。ちなみに、中国では「英式」と書かれている。
ノット・スーパーフラーイ!

この大会で、間違って中国人が優勝してしまったのだ。
まあ、某ワールドカップで起こったような「誤審」はなかったのだが「間違って」という表現で、間違いなく正しいと思う。(ややこしい書き方だ)

中国は、かなりビリヤードが盛んだと思われるのだが、この「ミラコー」のせいで、さらにビリヤード場が盛り上がっていた。順番待ちになることもしばしば。

まあ、ワタクシは自由業みたいなものなので、空いた時間にフラっと行くコトが出来るので、そう問題はなかったが。

で、いつものようにビリヤード場へ向かうと、店長らしきオヤジしかいなかった。ほら、狙い通りである。昼間からビリヤードに行ける身分の人間など限られているからな。(別にそれは立派なコトではない)

そして「美式(普通のビリヤード)。2時間。コーラと灰皿。」と、必要最低限の言葉を発する。中国人は馴れ馴れしいから、相手をしだすと止まらないので、これでいい。

「ふれあい」は女性のみとしている。

…いや、わかってるよ。希望だよ。

すると、今回は珍しく、オヤジが「一緒に英式をやらないか?」と誘ってきた。

なんだと?
ついにオレも挑戦される男になったか!(誘われただけ)
オレを倒してナンバーワンになるって?(…)

しかし、このように挑戦されて、そのまま勝ち続けていると、キング・オブ・ザ・ハスラー「ダリアン(大連の英語読み)・ハヤトッティ」として、日本に凱旋することになるかもしれないなぁ…賞金稼ぎみたいに世界中旅してさ…色んなトコに愛人がいて…と妄想突入。タバコを一本ムダにする。

オヤジ 「もしも君が勝ったら、1ヶ月間ゲーム代とコーラがタダね。」
キング 「アナタが勝ったら、どうなるの?」
オヤジ 「別にいいよ。初心者でしょ。」
キング 「…え?」

ヲイヲイ。
なめられたもんだな。
じゃあ、その初心者に、どうぞレクチャーしてくださいな!

勝負開始。
勝って、毎日12時間打ち続けてやる!

・・・
・・・
・・・

あれ…1ゲームも取れてないんですけど…
あの…もう逆転は不可能なんじゃ…?

「君は1ゲーム取れば、勝ちでいいよ」(微笑みを浮かべながら)
「…(ダム決壊!)」

ゲーム代とコーラ代の36元を叩きつけるようにテーブルに置く。

「時間が来たから帰る!」

まったく…この国の人間は礼儀を知らないのか?(逆ギレの恐れアリ)
ハンデを付けるのはいい。しかし!なんだ、あの態度は?
対戦なんだぞ!それならば、いっそボコボコにしてくれ!
情けをかけるぐらいなら、最初から勝負するんじゃないよ!
キーーーーッ!悔しい。あの余裕が悔しい。

もう、しばらくあの店には行かないからなー!(負け犬)

我不信

強欲ババアと戦うことにする。

現在、日本では考えられないことだが
水道代を巡って「払った」「払ってない」の抗争になっているのだ。
まあ、こちらも支払った証明である領収書を失くしてしまったので、どう言われても仕方ないのだが。

しかし、どうやら銀行に「支払った証拠」つまり「領収書の控え」が残っているとのことなので、それを貰ってくれば大丈夫との話になった。

よし、じゃあ銀行へ…テンさん(仮名)に行って来てもらおう。
他人任せでラクラクだね♪

だが…
いやーん!ヌカ喜び?。
どうやらダメなようだ。
なんと、こんぴうたに入力してないらしく、ただ保管してあるだけだから、日付がわからないと探せないとのこと。

なんだ、そりゃ。

この時代に、いや、この人の多い中国で、そんなやり方?
ありえねー。
さすがは中国。
信じられないことばかりのワンダーランド。

仕方ない。
自分で水道局に電話するしかない。

まずは番号案内で水道局の電話番号を調べて…
…番号案内の番号がわからないのですが?

結局、先生に教えてもらい、授業の一環として電話をかけてみることにした。

まずは番号案内へ。何とか通じたようだ。
次は水道局へ。
金のことはココじゃない、とのことで違う番号を教えられる。
その番号へ…が、よくわからないので、先生とタッチ交代。
で、また違う番号を教えられる。

おい。
この国は、出来損ないのロープレか?
まったく、どこでもタライ回しにされる国だな。

まあ、日本大使館もそうなんだけどネ♪
という真理も、コソッと吐きつつ。

こうやって「面倒だし仕方ない」で済まそうとする魂胆だろうが、そうはいかない。
もう、すでに中国での暮らしによって「ココロの中の何かを塞き止めていたダム」が決壊しているんだから。
別に国外退去でも怖くないしね。
というか、むしろ希望しているんだから。

まあ、とにかくラスボスに辿り着いたわけだ。
ここでオイシイところを持って行くために、再びタッチ交代。自ら電話することにする。

もう仕事は終わったよー。
午後は五時までだからねー。
ルルララー。(カリスマ翻訳)

ま、こんなもんだよね。

だけど…
「2時まで休んで、5時で終わり」
なんて、いい国よな。

さて。
朝までサッカー観るか。

で、起きたらもう昼過ぎだよ。ばかー!

青春りっしんべん

中国はイマイチだ。
何がイマイチって、そりゃ中国そのものがイマイチ。

ところが。
そんな殺伐とした中国に救世主が現れた。

相互学習の相手、チェンさんだ。(仮名)

このチェンさん。
なぜか、学生には中国人にも日本人にもそれほどでもないが、ヤッカイなことに、中国在住の日本人スケベオヤジに人気が高い。学生とスケベオヤジの、ちょうど中間に位置するであろうワタクシにとっては、気になるところだ。

現状でのオレの武器は「学生より少し財力がありスケベオヤジより少し若い」というまさにビミョーな感じのモノだ。おまけに、ルックスは某プロレスラーによると「オマエって、ジムシー(未来少年コナン)に似てるよな」レベル。

だが。
オレにはファンタジーがある。
ろくに勉強も出来ず、マジメなわけでもない人間が生き残るためには、要所での脊髄反射とファンタジー、それが必要だった。

そして、微妙な財力と微妙な若さとファンタジーを駆使し、そして「ブラジャーからミサイルまで」のフェイスマン(Aチーム)のように、あらゆるものを用意したりプレゼントしたりして、なんとかNo.1コンテンダーの位置に辿り着いた、と思う。

もう知り合って1年になる。
そろそろ、彼女の気持ちを聞いてみてもよいのではないか?

「あのさー、チェン。チェンがお姫様としたら、オレは何?」
「う?ん…魔法使い!」

魔法使いかよ…。

王子様希望なのに魔法使い。
ファンタジーを発揮しすぎたか?

こんなの「お兄さんみたーい」と同じで見込みナシやん。

ま、でもチョッピリ嬉しいのも事実。
これは失われた兄性の補完だ。

わかった。
魔法使いになろうじゃないか!
コール・ミー・ガンダルフ!

そう考えるようになると、なんか楽になった。
毎日メールすることがなくなったのも大きいのかもしれない。

そもそもさー、一回り近く年下やん。
相手は子供やしさ。
子供相手に、何やってんだか。

あ、珍しい。チェンからメールだ。
なになに…

最近、忙しそうね。
忙しくて、コッチに来れないのなら
ワタシがアナタの部屋まで行くわ。
アナタの部屋に行きたいの。
今度、遊びに行ってもいい?(カリスマ翻訳)

な、なんですと!(効果音アリ)

部屋に遊びに…
まさか、1年間に渡る純愛大河ドラマ(古館風)に、このような展開が!

どうする…も、こうするもないな。
オレはこの娘を好いているのだ。
それに、21歳は子供ではなく立派なレディー。

そして、我が経典である「カリオストロの城」では「魔法使い」よりも「ドロボー」の方がエライのだ。

「ココロ」も「カラダ」も盗んでしまおう!

いつでもいいよ、と返信。

あ、キレイに掃除しとかないといけないな。
電気が消しにくいから、これも考えないと。
そうそう、色々と買っておかないとネ♪




…3日間、返事がないので妄想停止。

なんだよ。
オチはどうするんだ?

歩いていこう

散歩が好きだ。

メキシコのテピート(ある意味パラダイス)だろうが
中国の反日デモの時だろうが散歩してきた。

あ、雨なら行かないけど。

最高散歩記録は6時間。
メキシコシティのレボルシオン駅周辺での記録だ。

この時は、おにうのサンダルだったので
マメとクツズレ(サンダルズレ?)がヒドくて泣きそうだった。

革命記念塔が見えてきた時
マジで「助かった!これで帰れる!」と思ったもん。

…これって、散歩じゃなくて迷子?


で、話は変わるけど。

スーパーのレジで並んでいると、見た感じ「疑いようもなくバカ」な人民アベック(若者言葉ならカップルか?)が割り込んできた。
当然、ブロック。すると…

「少しだから、先に買わせてくれよ」

そんな理屈がドコから発生するんだ?
しかし、この国はそんな国だ。

「じゃあ、後でも一緒じゃないか」

と、気の利いた言葉で返答する。(微妙)

すると、さすがにバカ人民共も後ろに並んだのだが、ずっとブツブツ言っている。なんだ、コイツら?

別に割り込みされたのは、これが初めてというわけではない。というか、中国の国技は「割り込み」と言っても、決して大袈裟ではない。
こんな国が、オリンピックや万博をやるわけだ。
まさか「割り込み」をオリンピック競技に…なんてことは神が許しても、サマランチが許さんとは思うけどね。

電車とかにも「文明乗車」とか書いてあるが
ハッキリ言って…

中国の文明は4000年は遅れている。

ぜひ、黄河とか長江の周辺からやり直して欲しいものだ。

TOUGH BOY

「北斗の拳」が打ちたくてたまらない。

子供の頃はジャンプを読まなかったし、テレビっ子でもなかったため、直撃を受けたコアな北斗マニアではないが、やはり世代的に被爆は避けられなかったのだろう。

そんなオレの前に、現れたスロットが「北斗の拳」だ。
これは…さすがに、打たねばなるまい。

幸い、初打ちで「愛をとりもどせ!」を聞くことが出来た。13連。
ところが、それ以降は何度当てても聞くことが出来ない。
よってラオウを天に還したこともない。(20連チャン以上で昇天)

今までに、大連チャンの可能性が高い「北斗揃い」が5回。
だが、単発・2連・3連・単発・単発である。
さすがに、この引きの悪さはヒドイと思う。
もしかして、向いてないのかも…と思い出すようになった。

お金が動く以上、それは仕事と同じである。
よって給料が出ない(勝てない)となると、当然、転職も考えるのだが…
幸か不幸か、大負けしないのだ。

そんなわけで、踏ん切りもつかず、ダラダラと、しかし朝からキッチリ打ち続ける日本での日々。他にやることはないのか?
…まあ、ビザを頼んだので、パスポートがないからね。
仕方ない…んじゃないかな、と願う。

そんなある日。
確定しても7が揃わない。おそらく北斗だ。

「どうせ、単発だろ?」
「諦めたら、そこで試合終了です」

どーん!第三停止、安西先生!(そんなものはない)

来た!

「北斗」揃い!
「レインボー」オーラ!

そして安西先生!(そんなものはないから)

レイもトキもユリアも出現!アッサリと「愛をとりもどせ!」発動!
そして剛掌覇をトキでかわし、20連達成!
長かった雌伏の日々にピリオドを打つことに成功。
この連チャンは25連で終わったけど、もちろん満足だ。

だって、これからは…

「ラオウを天に還したハヤトッティです」

と自己紹介出来るわけだから。
名刺の肩書きにも入れたいところだな。

まあ、それからも打ち続けて19連が一度だけで、また昇天させられない男に戻ってしまったけど、0と1では全然違うから。

早く日本に帰りたいねぇ。
「北斗の拳」が待つ日本へ…。

オジャパメン

韓国で、サシミやワサビを韓国語に置き換えよう!という運動があるらしい。

なんだ、そりゃ?

韓国の、このコダワリようはなんだろうか?
言えば言うだけバカっぽいと思うのは、ボクちんだけ?

まあ、アレだな。
ご苦労様、ってことで。

なんで韓国って、東洋の島国・日本ごときに必死なんやろ?
もっと広い世界を見ようってばよ。

ところで。

今回、ソウル経由で高松まで帰ってみた。ソウルで乗り換えの際、2時間ほど待たなければならないのだが、やはり関空からバスで3時間半かけて帰ってくるよりもラクチンということが判明した。値段も5000円ぐらいしか変わらんし、これは価値がある発見だったと思われる。北京在住の香川県民にはオススメだ。

ただ、お隣の国とはいえ、やはり海外。
いくつか注意点を書いておく。

待合室2階にある「トランジットホテル」のロビーのコーヒーは「20%のサービス料が含まれています」と記入されているが、レジではさらに20%ほど加算されるため、コーヒー1杯が空港内で売っている辞書より高くなってしまうので注意が必要だ。

待合室1階の店に「オデンウドン」なる不思議メニューがあるが、オデンもウドンも、そしてそのコンビネーションも予想以上に中途半端なので注意が必要だ。

日本語が出来る人間が、至る所に配置されているが、残念ながら本屋にはいないので、相手が動きを止めるまで気を抜いてはいけない。ポスターを貰い忘れることがあるので注意が必要だ。

日本人が一番口ずさみ、一番馴染みのある韓国語は「オジャパメン」だと思われるが、意味は「昨日の夜」みたいな意味。これまた残念ながら、あまり使い道がないので注意が必要なわけだ。

注意点以外のオススメとか?

別にない。各自探せ!以上!

魂のルフラン

現在、中国・北京に在住の身。
しかし。出来るだけ中国語を使いたくないほど、中国が好きじゃない。
そのくせ、部屋でじっとしていることも出来ないのだから始末が悪い。

実際、現実問題として、まだ北京で暮らさなければならないわけだ。
よって、あんまりシンジ君(初号機パイロット)のように悪く考えるのも良くないので、いわゆる「よかった探し」をしてみようと思う。

その「よかった」をうまく使えば、少なくとも中国人以外を相手に商売できるかもしれない。そう、商売のタネはドコに転がっているかわからないのだ。「4:40」は、妄想を垂れ流す場所ではなく、お仕事会社なのだから。

では「よかった探し」を始めよう。

「中華料理が美味しくてよかった」

まあ、タバコもガンガン吸うし、好き嫌いも多いため、どちらかというと自分でも味オンチだと思われる。よって、正しくは「値段の割に美味しい」が正解であろう。
現に有名高級北京ダック店の北京ダックは、別に二度と食べられなくても困らない。

「違法DVDが安くてよかった」

確かに、このお陰で「どうしても観たかった」というモノから「金払ってまではどうやろ?」というモノまで観ることができたのだから。
しかし、所詮は違法モノである。観れないものも多いし、日本でも話題になった「映画館の中から映画を撮影している」レベルのモノも多いし。それに、もし自分がコピーされる側になったら、イヤ?んな感じと思われる。

「女の子のスタイルが良くてよかった」

間違いなく平均してスタイルはいいと思う。見とれてしまい、柱にぶつかるといったマンガのような失態を犯したこともある。
私は、いわゆる「ケツ迷(和製中国語)」と呼ばれるタイプの人間。よって尻について語るが、フラット&ワイドなジャパニーズ・スタイルとも、ヴォリューム&アップのエスティーロ・ラティーナとも違う、独自進化系の華流形式である。
まあ、まるいお尻は許せないほどに芸術的だが、ナカナカ触れられるものでもないので、いわば「絵に描いた餅」。どうでもいいよ。絵画に興味などない。

あんまり「よかった探し」になってない?お姉さん、スルドイ!

でも「ダメだった探し」をやれば終わらないハズだ。
あ、商売のタネ?

中国じゃやりたくないなぁ。

I・O・I・O

台湾の3人組アイドル「S・H・E」。

まあ、北京でもコカコーラのイメージキャラクターとかをやってるんで、もはや「台湾の」というより「大陸の」と言っても、そう間違いではないハズだ。

で、その「S・H・E」のE担当である「Ella」が、会社内デスク上電脳ミニ事務所「4:40」所長兼茶坊主であるワタクシのストライクゾーンなわけだが、どうも周囲の日本人や中国人の評判は「ダウト」やら「3番人気」やら「丸い」やらで、あまり芳しくない。

なぜだ?ま、ちょっと幸薄そうな感じはするかもしれない。そう考えると、平日昼間の連ドラ系ヒロインの匂いがする。

・・・

留学生ヤンヤンは、日本に着いたとたんに荷物を盗まれ、大学の宿舎が火事になり、行く当てもなく、唯一の持ち物である枕を抱きかかえたまま、ジャージ姿で歩いていた。

「ああ、お腹が減ったナリ…」アニメで覚えた日本語をつぶやく。頭の中では「コロッケ行進曲」も流れたかもしれない。いや、もう何も考えられなかったかも。

どれくらい歩いただろうか。気がつけば、ヤンヤンは防波堤に来ていた。その時、鉛色の海が彼女を呼び込もうとする!

「おいおいおいっ!わー!」
「…ふみゃ?あいやー!」

ギリギリのところで、ヤンヤンは海に落ちずにすんだ。通りすがりのナイスガイに助けられたのだ。男はヤンヤンが日本人ではないと気付いたのか、スペイン語、韓国語、そして中国語で話しかけてきた。スペイン語は明らかに意味がなさそうだが。

どうやら、男はほんの少し、ホントにほんの少し中国語が出来るらしい。安心したヤンヤンは中国語で、お腹がへっていること、住むところがないこと、そして、これからどうしよう?このままだと、火責め・水責め・油責めの末、どこかに売られてしまうんだワ!とまくし立てた。男は「これからどうしよう?」以降は、聞き取れずに笑って誤魔化したみたいだったが、他はなんとか理解したようだ。

「わかった。付いてきな!」

男の後を、枕を抱えて付いていくヤンヤン。向かった先は一軒の中華料理屋だった。

「ココはオレの働いてる店なんだ。」男が言う。

店の名は…「上海バンドネオン亭」

つづく…

虫ケラは戦う自由さえもない?♪(エンディングテーマ)

・・・

で、ヤンヤン役がEllaで、ナイスガイ役がオレ…という、昼ドラ。どうよ?ナカナカ、いい感じなんぢゃないかな?美人やけどキツイ先輩店員がいて、修行に行くと言ったまま帰ってこないダンナを待つ女料理人とかも出てきて。奥様連中、釘付けちゃうかな。



…妄想を中止せよ、30代。

そして、仕事中のソリティアも中止しろ。



すっかり春だなぁ。

MONEY

まあ、日記と社説代わりに。

帰国まで、あと1ヶ月。
北京では約1年半暮らすことになるわけですな。

色々なことがあったなぁ…。

でも。

ありがとうなんて、絶対言わない。

すべての元凶とまでは言わんけど、ヤッカイヤッカイな強欲ババアがいる。
以前、住んでいた部屋の大家…の代理人?である。何様のつもりだ、代理人様。

まあ、この代理人様。
北京ではセレブなんだろう。
犬を抱いて散歩してるし、南国にリゾートにも行っている。

なんか、というか、なんてムカつくヤツだ。

とにかく、強欲。素直に金を返さない。
残り1000元。13000円ってトコ。

13000円と考えると、確かにたいしたことはない。


某スポワーのレンタルボート→12ft・14000円(日の出?日没)
スロット「北斗の拳」(ラオウ現れず、なら約30分…)

つまり、一日釣りをするか、30分北斗の前に座ればキレイになくなる程度のモノである。

しかし、前者には…

「爽快感とマイナスイオン」
「狩猟本能の補完」
「軽妙かつエキセントリックなボート屋のにいちゃんのトーク」
「自然とかその他」

後者には…

「夢」
「少年時代の追憶」
「2枚チェリーの興奮」
「暇つぶしとかその他」

このようなモノが含まれているのだ。
その差は大きい。単なる金額の問題ではないのだから。

そして、悩む。

「1000元のためにそれ以上の金額を使うのは愚の骨頂」
「もはや、金の問題ではない!誇りと尊厳の問題だ!」
「時間は金では買えないのだから、時間がムダ」
「でも、なんやかんやでヒマやしな…」

こんな感じで答えはでない。

おそらく、ババアは返すつもりはないハズだ。
で、この会社内デスク上バーチャル事務所「オフィス4:40」オフィス長のワタクシも不良債権として、ブツブツ言いながら処理することになるのであろう。
そして、また新たなカモがエジキになるのだ。

オレはカモだったのか…くやしい。
この血の涙を教訓とするため、社則に記す。

社則1 「お金絡みの問題で中国人を信用するな!」
社則2 「北京語言大学近くのタイ焼き屋には行くな!シッポしか美味しくないから!」

このピンクの毛沢東10人、もしくは夏目漱石13人を巡る問題はワケのわからない反日デモよりも、我々の心に残ることであろう…。
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