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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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You'll never walk alone

恐るべしリヴァプール。

心情的にはリヴァプールを応援していたけど。

まさか、3?0からひっくり返すとは。
しかもACミラン相手に。

後半に2点を取り返した時に
「ああ、コレでカッコがついた」
と思ってしまったオレを許してくれ。

久しぶりにスゴイ試合を観たような気がする。

こんな試合を観れたのだから、寝坊しても問題ない。
それによって荷造りが遅れて、余分に金がかかったのも別に構わない。
あわてて起きたので、間違って荷物を送ってしまったのも、何でもねーよ。

大田くん(仮名)に頼まれたエヴァも行方不明やけど。

ま、それなりに被害は出てしまったな。

仕方ない。

今回はマジで仕方ない。


まあ、そんな感じで。

今日、引越し準備も無事に終了。
明日は朝から大阪へ乗り込むわけだ。

でも、また同じ量の荷物を、今度は受け取るんだよね。

考えただけでダルダル。

必要なものだけ確認して、後はしばらく放って置くことにしよう。

それにしても、アマゾンに注文していたブツが届かない。
今日中に届いてくれないと、また面倒なコトになるのだが。

しかし、最近のオレ。
ますますマニア志向になったのだろうか?

普通の本屋やCD屋では見当たらないモノを、ネットで購入する日々。
確かに、部屋まで届けてくれるんだから、便利は便利。
でも、昔は「探すのが楽しい」というのも、あったような気がするのに。

まあ、楽して探せるんやし…ええか。


とか言うてたら、荷物が届いた。

コレを待ってたんだよ。

購入したのはビヨンドの日本版CD。
よくぞ廃盤にならずに残っていたなぁ。

昔も持ってたけど、どこかに行ってしまったんでね。
まあ、部屋を隈なく探せば、多分あるんだろうが。

単にダルがりなだけ?

多分、そうだ。

ヤバイなぁ、この若さで。
あらゆることから情熱が無くなったら、どうしよう?

いまどきの無気力な若者…
いまどきのキレる若者…

いまどきの…若者か…


…なんか、それは違うような気がする。

やっぱり年齢的にムリっぽい。


まあ、どうでもいいや。(どうでもいいことばっかりだな)

明日は久しぶりの大阪。
楽しませてもらいましょう。


北斗の拳を。
今日、CDも買ったしね。(TOUGH BOYも入ってる!)



しかし…

この間違った情熱はドコから来るのか不思議。
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STAND

意思の疎通は重要だ。


今日は引越しのために、某ペリカンの引越し部門に連絡してみた。
チラシには、料金以外のサービスが載っており、それが他よりも魅力的。
難しい荷造りは、プロがやってくれるらしい。
これはいいぞ。
細々とした釣具が多いので、コレをまとめて頂きたい。

しかも、度重なる現実逃避で、あんまり進んでないしね。

早速、電話だ。

電話の対応はおばちゃん。
しかし、このおばちゃんがどうにもこうにも。

まるっきり話が通じない。
逆に「入り口の所にチラシが置いてますから」と、オレが教える始末。

そのチラシを見ながらの対応になっても、話が進まない。

オ 「では支払いはいつで?」
ハ 「それは送る時じゃないんですか?それ以外あるんですか?」
オ 「いや、特には。」

じゃあ、聞くなよ。

久しぶりにイライラした。
中国帰りの人間をイライラさせるとは恐るべし。

とにかく、話がナカナカ進まない。

しかも、チラシに書いてあるコトを尋ねても、答えることが出来ない。
さらに、電話を切った後も、何度も電話をかけて聞いてくる。

オレもいらんことばっかり喋る人間やけどさ…

「明日取りに来て」と「ダンボール持ってきて」以外、何を言えばええの?
それすらわかってもらえんの?

もうね、仕方ないけど…

ババア、辞めたほうがええよ。


夕方、配送の人がダンボールを持って来て、そのまま帰る。

あれ?
荷造りもしてくれるんじゃないの?

正直、軽くJAROに電話しようと思ったよ。


その後、散髪へ。

もう20年以上も通う同級生の店だ。

「今日はどうするん?」
「只者じゃない感じをにじませて。」

これで通じるんだから。

これが意思の疎通というヤツだ。


まあ、その感じがにじみ出てるかどうかは不明だが。

しかし、この散髪屋。
最近、女性のお客も多くなってきた。

人気は顔剃りとプチエステらしい。

確かに。
この二つはオレもお気に入りだ。

若い娘がしてくれるのだが、これがまた…イイ。(深読み禁止)
少々、肉付きのいい娘だが、なんかイイ感じでね。

今日もスベスベ肌にしてもらうぞ!

ところが。
本日、肉付き娘が大人気。

おばさんの指名を受けて、そっちへ行ってしまった。

おいおい。
どうなるんだ?

「じゃあ、今日はオレがやるわ。」

そんなわけで。


同級生がしてくれました。


いや。
まあ、ええんやけどね。

アカスリじゃないし。

でも。
アカスリを男にやられると、スゴク屈辱的だと思いませんか?

女の子にされたいよね、アカスリ。


まったく、深い意味はないけどね。

名前のない愛でもいい

ミウラダイチはヤバイと思う。

フォルダー時代の面影もなく、不気味さだけが強調されたのでは?
ボーダフォンの売り上げに影響は出ないのだろうか?

まあ。

ホンマにどうでもええけど。


ところで。

引越しの準備ってスゴク面倒。

荷物の量とかは、今までの引越しと変わらないが、今回はアシがない。
しかも、会社から「金曜日の9時過ぎに会社に来い」という指令。
人間も時間指定か。

まあ、それはなんとかなるだろう。
が、それに合わせて荷造りをしなければならないわけで。

いや、それもなんとかなるのだろうが、いかんせん…ヤル気ナシ。

今日も荷造りの途中で、高松空港…の近くの野池に釣りに行く。
しかも、シッカリとラインを新しく巻き換えてだ。

やはり釣りはイイ。
青い空と青い水面がココロが洗うのだろう。(紅の豚か)
中国では、こうはいくまい。
日本サイコー!

ちなみにエモノは30cmぐらいのバスを2本。
久々だったし、シビレましたワ。

だが、これは…

立派な現実逃避。
しかも、立派な確信犯だネ。

さらに、その後、近所のマンガ喫茶へ。
ちょっとコーヒーブレイクのつもりが、しっかり4時間。
水島(新司)ワールドにどぷり?んと浸かる。

ああ、野球やりたいなぁ…。
バッティングセンターではモノ足りないよ。
やはり対人戦じゃないとね。
駆け引きが楽しいんだよ、駆け引きが。

とか言いながら、またバッティングセンターへ。
5セットほどフルスイング。

…少し、腰を痛めたようだ。

あ。

トロちゃん(仮名)にDVDを送らないと!
なにやってんの、オレ。
最優先じゃないか、トロちゃん(仮名)のコトは!

早速、今から荷造りだな。
DVDの。

しかも、今日は火サスでお気に入りの「警視庁鑑識班」がある。
これは無視するわけにもいかん。
ビデオにも撮るけどね。(マニアか)

ま、ダラダラやるか。
どうせ、日本国内。
どうにでもなるハズだ。


しかし、まだ野球やってるよ…しかも巨人戦。
我が家では、誰も巨人戦なんか観んのやから勘弁してくれ。


あ。

これで録画時間がズレるのが確定じゃないか!

最悪。


まあ、仕方ない。
火サスは今から最後まで観ればいいんだ。

そして、荷造りは明日頑張ればいいよね。


でも…

散髪して、釣り行って、北斗打ってたら、そんな時間ないよ。

ホンマ、忙しいなぁ。

どうにかならんもんかなぁ。



…ホンマにいかんともしがたいなぁ、オレ。

星空のディスタンス

そういえば、今までの職場ではスーツを着なかったなぁ。

今日は、フレッシュマンらしくスーツを購入する。

洋服のあやや(仮名)が、スーツ2着目1000円とのこと。
どうせ二着ぐらい必要になるし、これは見逃せまい。

まず、オーウェンモデルをよこしなさい、と店員に告げる。
早速、上着を着てみる。

上腕が回りませんが、コレはどういうコトか?
JIS規格外の、自分のカラダに少々落ち込む。

やはり、スーツはナポリ仕立てじゃないとダメだ。(意味不明)

そんな暴利を貪る仕立て屋に頼むことなど出来ない。
というか、フィクションだろ。(マンガです)

結局、店員オススメのスーツを2着購入。
かなりの出費だが、必要なので仕方がない。


そして。
やることもないので、またも地元・T店へと殴りこみ。

今日は堅くイクぜ。
北斗には目もくれず、ハネモノコーナーへ。

狙いはレレレ。
見事に狙い台をゲット。

500円で2500発ほど出た後、ダラダラの展開。
かったるいので、とりあえず一度流す。
2440発。

堅くイクなら、ココで帰るのがベストだ。
しかし、来たばかりで帰れまい。(それがダメだってば)

マジカペ、道路工事、キングスター…
どれも「マグレ狙い」のクギだ。

この店の名機・デビルマン(デキが良い)でも打つか。
すぐに当たるものの、5回連続でV(15回)を引かず。

結局、最後はダルダルで打ち込む。

どうする?
まだ遣った金は1000円。
5000円は浮いているし、今度こそ帰るか?

そうだな。
それがいい、とか思いながら…

換金した金をサイフにも入れずに北斗へ。


6000円目でスイカ・スイカ・ハズレ・2チェと引く。
当然のようにボーナス。

しかも。

北斗揃いだ。(白オーラ)
しかし、クレジットは落ちず、4以下確定。
その上、9連目にパンチで死亡…。

そりゃねーよ。
パンチで終了なんて。

しかし、1000枚あるので少し余裕が出来た。(帰れよ)

300回ほど回して台移動。(帰れって)

なんと、2台目でも北斗を揃える!(黄オーラ)

が、クレジットは落ちず。

さらに2連目に剛掌覇を出されて終了…。


なんだよ、もう。
しかも、この後、全て打ち込む。

しかし、一日に二回も北斗を引いたのに勝てないってどういうことだ?
というか、北斗しか引いてないのだが。

もう今日は何をしてもダメだろう。
チャラで帰るか…と、今度こそ帰ろうとする。

が。

鬼武者が全台設定3以上とのこと。

スルー出来ず、着席。(バカ)


…完全に死亡。
もう、負け金額も書きたくないってば。



あれ?


あの一際輝く星は何だろう…。

ニッポンへ行くの巻

実家の近くには、パチンコ屋が多い。

クルマで30分ぐらいで競輪場もある。
1時間もあれば競艇場も行けるだろう。
JRAも、そんなに遠いわけじゃない。

素晴らしい。

しかし、一番近いのは、やはりパチンコ屋である。

そんなわけで(どんなわけだ)この週末はパチンコへ。


オレのネグラは浅野にあるT店。(田山さん気分で)
いつもガラガラで好きな台を打てるのがウリ。

ゆっくりと10時過ぎに出動。
ところが。

土曜日はT店のイベント・デー。(いつも何かやってるが)
あろうことか、北斗の拳に空き台がない。

しまった。
うかつだった。

いつものイベントでは、人がいることの方が少ないのに。
ま、他の台はガラガラだったけど。

ジグジたる思いで、パチを打つことにする。(田山さん…)

「新世紀エヴァンゲリオン」を打つ。
オレが日本にいない間に発表された新基準機だ。

確率500分の1のパチンコなど、当たる気がしないが…
このオレは初物とは相性がいいのだ。

しかも、新基準機は確変率も高い。
この間も、ムムちゃんではスゴイことになったし。

しかし、恐ろしいほど客がいない。
台は選び放題。
少なくとも、3日当たっていない台を選ぶ。

回りの方は、1000円当たり25回程度。
これなら戦える…のか?

それにしても…

もうかなり回してるし、シンジ君群も出たけど…当たらないなぁ。

結局、湯水のように金を遣った36000円目に当たる。


渚カヲルで。(クズ絵柄)

何事もなく、打ち込んで負け犬のように逃亡。

エヴァには心があるのかも知れないが、オレにだってあるんだぞ!(遠吠え)

北斗の拳の空き台へ。

2000円目の単チェリーから一発ツモ!

しかも北斗揃い!(黄色オーラ)

なんだよ、やっぱり北斗の拳だよ。
最初から打ててればなぁ。


…2連チャンで終了。
しかもキック。

その後も、当たっては飲まれを繰り返し、さりげなく負債を増やす。

あれ?
何諭吉、殉職したかなぁ?

もう、どうしようもない。
しかも、最後にマジカペを打つのも意味不明。
そんなもん、出ても焼け石に水ぢゃないか…。

日曜は朝から銀行へ。
そのままリベンジへと向かう。

詳しくは書かないけど…

明るいうちに退散させられたよ。

とにかく。
この週末は最悪。

パチもスロも大負け。
競輪も児玉先生を信用しすぎて負け。

香川町民なのに高松市へと多額の寄付だ。
ふるさとダービー武雄の勢いはどこへ行ったのやら。


ま、そんなわけで。
明日からはオトナしくしときます。


でも。


やっぱり、日本はいいなぁ。

いかんともしがたい男

ついに日本帰国。

やっと、クソッタレ中国から脱出である。
長かった、ホントに長かった。

日本がいい、とは言わないが…

間違いなく中国よりはマシなんで。


そんなわけで。

最後になっても、空港でモメてやった。

まずは「D?11」のカウンターでチェックイン。
しかし、2時間前になっても誰も来ない。
かなり人も並んでいるのに。

他のカウンターで聞いてみる。
「ドコでもいいよ」とのこと。

じゃあ「D?11」とか指定するな、中華航空。

かなりのタイムロス。
慌てて他のカウンターでチェックイン。

やはり、荷物の量が多過ぎたらしい。
それは仕方ない。
明らかに多いんだから。

30キロオーバー。

「さすがにコレは重過ぎる」と言うことになる。

まあ、そうだろう。
超過した分は払うしかない。

1キロ当たり82元とのコト。

なんだよ。
それなら飛脚の方が安いじゃないか。

しかし、中国相手に素直に金を払いたくはない。
交渉してみる。

600元から。
受付のおばさんが問い合わせている。

ダメ。

しかし、問い合わせていた、ということは、妥協のラインがあるハズ。
金などない!カードも中国人に盗まれた!と説明。(言いがかり)

じゃあ、20キロオーバーということにしてくれた。

だが、それでも1600元以上。
現金は1200元ほどしか持ってない。

そこで、しばらく押し問答。(よく考えれば、かなりオカシイ)

荷物を友達にあげろ、というおばさん。
いまさら、どうしようもないだろう!とキレ気味のオレ。

ちなみに。
今回に限っては、間違いなくオレが悪いのだが…

妥協点を探す。(ワガママ)

が。
1200元ということになってしまった。
有り金全部である。

これでは、いつものマズイコーヒーも飲めなくなる。

しかし、もう時間がないのでムリやり納得。(悪いのはオレだが)
それにしても…
値切れるのなら、コッチを選ぶよな。(問題)

まあ、モメたくない人には飛脚をオススメする。(悪いのはオレだが)

そんなこんながありながらも、なんとか中国から帰国。

これだけの荷物がありながら、関空ではノーチェック。

いい国だなぁ、日本。

高松へのバスを待つ間、荷物を置きっぱなしで買い物。
それでも、荷物を盗まれるコトがない。

いい国だよ、日本。

その後、飛行機よりも長い時間、バスで揺られながら高松着。

実家に戻る。

この間、送った荷物が届いていた。
えらく早いな。

やっぱり、荷物は送った方がいいかもしれない。


週刊ゴングと週刊プロレスを読みながら考える。

明日は何をしようかな?


決まってる。


北斗の拳だよな。(他にすることはないのか?)

CORAZON ESPINADO

自分の過去を否定するわけにもいかない。

ルチャ・リブレと雑技
マリアッチと京劇
そして、たまにビヂネスとのコラボレーションを目指すこのブログ。

正直、コラボレーションも何もあったもんじゃない状況だが。

で、以前の4代目ブラックタイガーの「中の人」予想。
ブカネロだの田口だのと言ってましたが。

まあ、結論から言うと予想はハズレだよ、まったく。

あのカラダは完全に外国人。
しかし、メキシコ人でもない感じ。

じゃあ、ロス道場の選手だろう。


とにかく。

「中の人」なんていないんで。


ところで。

荷造りは、ほぼ終了。
だが、これだけの荷物を持って空港に行くのか?

いざチェックインの時に「ダメあるよ」と言われるのも腹立たしいしな。
最後まで、中国人とケンカし続けることになってしまうのか?

やっぱり、イヤだなぁ。
というか、面倒だ。

オーバーするのは、スーツケース1個とギター1本。

なんとかラクチンな方法はないだろうか?

そうだ。
北京にはクロネコも飛脚もあるじゃないか!

思い立ったら、即行動。
電話してみる。

まずはクロネコ。

「ウチは宅配じゃなくて、引越しなんで。日本みたいに頼まれても…」

なんだ、そりゃ。

一応、値段を聞く。

「正式に見てないのでわかりませんが、10万円ほどです。」

軽くめまいをおこす。

飛行機のチケットが3万円。
もちろん正規料金はもっと高いのだろうが、それでも!

納得はムリである。
ムリでしょ?

続いて飛脚の方へ電話。

「北京から日本ですと、1キロあたり62元です。」

ということは、30キロとして…1860元。

うむ。
なんというか…微妙。

メキシコから帰る時はどうだった?
やはりメキシコからも荷物を送ったのだが、こんな金額になったことはないぞ。
せいぜい1回200ペソだ。
まあ、物価が変わってるのもあるだろうけど。

これなら…

空港で戦った方がいいだろう。

そして、そこで起こった出来事を、これからの持ちネタにすればいいんだ。
そうだ、それがいいよ。
そうやって、何一つ確実なものがない中国のコトをブログに書いていけばね。
次から参考になる人もいるんじゃないだろうか?


…しかし。

なんで、このクソッタレな中国で、身を削ってネタを提供せにゃならん?

おかしい。
何かがおかしいけど。

まあ、これが…

メイバンファ(仕方ない)ってヤツだ。


…たぶん、こんな言葉だけ、ずっと覚えてるんだろうな。

まあ、ええか。
帰ろう、日本へ。

どうせ、もう二度と来ることはないだろう、北京には。


ま、大連ならいいかな。(深読み禁止)

忍者ロック

自由に動けるのは今日で最後。

何をする?
決まってる。

チェン(仮名)に会わねばなるまい。

ただ、チェン(仮名)は夕方まで某日系有名出版社でバイトがある。
しかも夜からは「合唱コンクールの練習なのよー」とのこと。

まあ、バイトは仕方ないけど…なんだよ、合唱コンクールの練習って。

よって、約束は夜10時からということになる。
ヲイヲイ、夜10時からなんて…甘く危険な感じやん?

そうだ。
まだ、荷造りが終わっていない。
昼間のうちに済ませてしまおう。
もう一個、スーツケースを買わなきゃ。

近所の紅橋市場へと向かう。

どうせ、すぐに壊れるのだろうが、あわよくば長く使えるのがいいな。
まあ、200元ぐらいでなんとかしよう。

早速、それなりのものを発見。
これならラケットも収納出来るし、まあまあ丈夫そうだ。

値段は400元とのこと。
じゃあ、150元で買えるだろう。
すぐに値段交渉。

50元から開始。
さすがに怒られる。

そこから、色々と文句を言ったり、質問しながらの駆け引き。
これが、かなり面白い。

しかし、100元でもダメ。
まあ、150元ならいいかなと思い、しゃがみこんで車輪の部分を確認すると…

おねいさま、そんな前かがみで!

乳、丸見えじゃないですか。(また、乳かよ)
無防備というか、ウカツなんだよ、ホント。

やっぱり、大陸育ちは違うなぁ…
肌のキメが細かいよねぇ…
いや、ぶっちゃけキレイやん…

ジックリと眺めて、我に返る。
オレの仕事は覗き見ではないからな。

乳 「じゃあ、200元でどう?」
ハ 「…ハイ。」

まあ、生乳見たんやし、仕方あるまい。
誰もオレを責めるコトは出来ないハズだ。

結局、200元もの大金で購入したスーツケースを部屋に持ち帰り、荷造り開始。

なんだよ、やれば出来るじゃないか、オレ。

その後、買い物をしつつ、徐々に北上。
おそらく、あまり着る事はないであろうスターウォーズ3のTシャツとアンディ・ラウとおそろいのシャツを購入。(安くなってたしね)
ヒマなテンさん(仮名)を捕まえ、10時までバカ話で時間を潰す。

10時過ぎに、チェン(仮名)から連絡。
彼女の住む宿舎まで行く。

彼女が住む宿舎は女子寮。
ロビーに通され、しばし談笑。
しかし、ウロウロしているパジャマ姿の女子大生に目を奪われる。

あれ、チェン(仮名)?
最後だというのに、いやにニコニコしてるね。

チ 「もしかしたら、来年から日本に行くかもよー!」

なんですと。
しかも、国費留学生らしい。
ただ、問題は彼女が来年には大学院生になってしまうということ。
大学院生が留学したことは、まだ前例がないとのことだ。(この大学でね)

これは…神が再び、トロちゃん(仮名)との二択をオレに迫ろうとしているのか?

慌てるな、慌てるな。
まだ決まったわけじゃないんだ。

しかし…

チ 「大阪じゃないけど、たまには会えるよね。」
ハ 「そうそう。いつでも会える。心配しなくても、面倒みるから。」
チ 「面倒みるって、プロポーズみたいよー。(笑)」
ハ 「そうだね。オレと一緒に屋台でもやってみないか?」(プロポーズか、コレ?)
チ 「なんでー?私、誰とも結婚しないよー。それより、愛知大学の先生が…」


そんなわけで。
チェン(仮名)は、結婚せずにキャリアウーマンを目指すそうです。

それよりも問題なのは…
オレのプロポーズ?よりも愛知大学の先生(女性)の話に夢中なことです…。

カナダのアジ子さん(仮名)、アナタの読みが正しかったよ。

「期待するだけ損だから。間違いないわよ。」


そのまま、普通に別れる。
最後という感慨もイベントもナシ。

というか、入口まですら見送りにも来ない…。

なんだよ、もう。

ガマンしていたタバコに火をつけ、トボトボと歩く。

ふう。
吐き出したのは煙なのか、ため息なのか。

タクシーを捕まえて部屋に戻る。


あ。

やっぱり門が閉まってるよ。


また忍者だ。

フッ、忍びの道に女はいらぬ、か。

抜き足、差し足、忍び足。



ドロンッ。(オチなどない)

そのままの君でいて

中国は面倒な国である。

まったく、どうにかならぬものか。

昨夜から投げ出したままの荷物。
いかにスーツケースに押し込めるかを考えていたが…
これは、どう考えても物理的にムリ。
スパッと諦め、EMSで送ることにする。

郵便局でダンボールを買い、教科書や服を詰め込んで、再び郵便局へ。

かなり重いが、300元程で引越しが出来る国である。
そんなに高いことはあるまい。

ダンボール1個、1076元ナリ。

値段を聞いて、吐きそうになる。

これなら送らずに、空港で超過した分を払う方が安いんじゃないのか?

しかし、1076元といえば、羊肉串1076本である。
そんなに食えんやろ。(そういう問題ではない)

とにかく、そんな金など用意してない。
仕方ないので、同じ並びの工商銀行へ。

この界隈にはいくつもの銀行があるが、カードでキャッシングが出来るのはココだけ。
なんて外国人が住みにくい街だろうか?

珍しく並んでいない。
そそくさとATMに行くと…

故障中。

またか。
以前から思っていたが、中国のATMはトラブルが多過ぎる。
また、2000元下ろそうとしたら、すべて50元札で出てくる時もある。

そんなに50元札が必要か?
その分、100元札を入れときゃええんちゃうの?

まあ、中国なんで仕方ないんだろうな。

とにかく、他の工商銀行へ行かなければならない。
まあ、いい。
どこかにあるだろ。
とりあえず、DVDを物色しつつ、歩いてれば見つかるさ。


…1時間後、やっと発見。
気が付けば、違う区になっており、サンダルズレも出来ていた。
色々と物入りなので、5000元下ろす。

で…
タクシーで戻る。(貧弱)

郵便局にて支払いを済ませ、部屋で一服。
社長より連絡。
飛行機のチケットを取りに来い、とのコト。

早いな。

多めに下ろしといて良かったよ。

すぐさま事務所に向かい、チケットを受け取る。
いつもならソリティアなりマージャンなりをやるところだが、今日は出来ない。
なぜなら、夜に大家との話があるからだ。

今度こそ、スムーズに交渉を進めたいなぁ、と思っていたら…
ホントにスムーズに終わる。

スムーズに終わっても不安になるのは、コレも中国のせいだ。
ハッキリ言って、なんか不満。
オレは、罵声が飛び交うような場面を求めているのだろうか?

まあ、終わらすのが先決なんで。


で、今日になって…

実は部屋のシャワーが温泉だったとか…
実は娘(21歳)の日本語の家庭教師をしてほしかったとか…。
実はいつも行く建設銀行のカワイイ子が娘だったとか…ね。


なんだかなぁ。

ついてない時はこんなもんか。


とりあえず…今日は疲れたし。



温泉シャワーを浴びて、ビール飲んで寝よう。(荷造りは?)

ヒゲとボイン

5月20日には日本に帰れとのこと。

別に北京に思い残すコトなど、チェン(仮名)のコト以外、な?んにもない。
ホント、ないなぁ。

あ。
羊肉串かな。

でも、20日に帰るということは、もう4日間しかないってばよ。
部屋の解約もしなければいけないし、お礼参り(どっちのだ?)もしてないッス。

社長、ボク…な?んにも準備出来てません。

しかも、この国で物事がスムーズに進むとは思えない。
この中途半端な時期に帰るということは、また面倒なコトになるのでは?

まあ、仕方ないか。

それがサラリーマンの運命。


不良サラリーマンとはいえね。


で。

今日は、社長宅のホームパーチーにお呼ばれ。
中国人だけでなく、ベルギー人やらドイツ人やらも来るらしい。

えらく国際的。
まあ、いいコトなんだろうが…

ハッキリ言って、こういうのは苦手だ。

まあ、社長が「すごい巨乳の女の子やぞ」とも言うし、社長命令ゆえ仕方ない。
シブシブ参加。(ホントか?)

で、そのベルギー人は巨乳というか、少し膨れたおばさんだったよ…。
よくあることやけどね。

まあ、社長からすれば「女の子」かもしれんが。
ヒドく「騙された」感が残る、後味の悪さだ。

ドイツ人のおじさんは元軍人さんということで、少し警戒。
まあ、前の戦争ではイタリアとドイツは同盟国やし、問題はなかろう。
オレはイタリア風日本人なんで。(風と付けば、ニセモノじゃないか)

パーチー自体は面白かった。
苦手、苦手と言いながらも楽しむ男。

それがオレだ。

なんと、おばさま。
ベルギー人でも中国人でも、女の子を紹介してくれるという。
うむ、人は見かけによらないな。(見かけはまるで関係ナシ)

よって「20歳前後で」とリクエスト。
「それは若すぎる」と却下される。即却下される。

いや、ここは譲れない。
外国人との交渉は、押しが大事である。
それが、海外暮らしで学んだコトだ。

「わかった。で、いつまで北京にいるんだ?」(おばさん)
「20日までだよ。」(オレ)

「もう、すぐにいなくなるじゃないか!」(一同)

ま、会場は盛り上がったから、ヨシとする。(関西人かよ)

外国人相手だと、こういうネタがわかりやすいよね♪って、おい。
そうじゃないだろ。

最後に記念撮影というのも海外っぽいな。

まずはオレがカメラ係。
ドイツ人はクールに、そしてベルギー人のおばさんは中国人のダンナのヒザの上へ。
中国人も、こういうアツアツでラヴラヴなのが、意外に平気なんだよね。

じゃあ、1・2・3で撮りますからね…って、中国人!


巨乳を弄ぶんじゃない。

まったく。
やだやだ。
あんなの、少しも羨ましくないよ。

少しも…

少し…

なんでもねーよ!
というか、もう乳ネタはやめようぜ。


まあ…

もし、チェン(仮名)が薬を買うというのなら、少し負担するけどな…。

スモーキン・ビリー

今日はHSKのテスト。

最大の懸念であった寝坊はしなかった。
だが、少々優雅な朝食を取ったために、会場入りは時間ギリギリ。
この余裕はどこからくるのか、我ながら不思議。

何の説明もナシ。(先に説明したのかもしれないが)
どうやら、受験番号によって席が決められているようだ。
机のど真ん中に受験番号が張られている。

なぜ…机の真ん中に張る?
明らかにジャマじゃないか。

しかも、イスがない。
…机に受験番号を張る手間があるなら、イスなんか簡単に置けるハズ。

もしかして、嫌がらせ?

隣の席の日本人若妻(予想)から強奪。

机の上にヘッドホンが置いてある。
早速、装着してみると…

音が聞こえないじゃないか。

嫌がらせ確定だな。(オレ基準)

困っているフリをするオレを見ながら、試験官は見て見ぬフリ。
ムカツクな、アイツ。

なんとか自力でこのピンチを乗り切る。

ヘッドホンはギリギリ間に合った。(電源が入っていなかっただけ)

まずはヒアリング。
うむ。
多少、聞き取りにくいが順調。

次は文法。
一番の苦手科目。
時間も20分しかないので、かなりヤッカイだ。
難しいヤツは後回しにする。

あとの二科目は、日本人なら問題はない。
どうせ時間は余るハズだ。

読解を終わらせ、文法に戻る。

すると…
試験官に注意される。

なんで?

どうやら、時間外に他の科目をやるのは許されないようだ。

なんだよ…
先に言ってくれよ。
コッチは初めてなんだから…

オネガイ…優しくして。

しかし、これは困った。
空白が8問もある。

どうする?

待て待て。
幸い、HSKはマークシート方式。
4択だ。

どっちみち、その時わからなかったものが、後でわかるとも思えない。
面白い。
オレのファンタジーを見せつけてやるぜ!(もはやカンじゃないか)

さて、ファンタジーの結末は2ヵ月後。

楽しみだね。


しかし、融通の利かないテストである。
2時間半以上もあるのに、休憩ナシときたもんだ。

途中で「タバコを吸いに行かせろ」と要求するも却下。

ちっ。
やはり「トイレに行かせてください」だったか。

ニコチン切れで、アタマがクラクラしながらも問題を解き続ける。
しかも、水も買ってくるのを忘れている…

悪いことは重なるもので、昨夜は遅くまでサッカーを観てしまっている。(自業自得)
寝不足も加わり、状況は最悪だ。

静かな室内。
白人さんのため息だけが響く。(がんばれ!)

薄れゆく意識…(眠いだけ)
何かが見えたような気がする…。(そんなバカな)


神様…ボクは、なんて無力なんだ…

タバコも吸えず、水も飲めず…
なぜ、ボクがこんな目に遭わなければならないのでしょうか?

中国語が得意な人なんて、世の中にイッパイいるじゃないですか…
なにも…なにも、ボクがやらなくても…

…そうだよな。(黒い部分、覚醒)

ふざけやがって!
わざわざ、オレ様が受けてやってんのによ!
何様のつもりだ、HSK様よぉっ!

黒オーラを出しながら、問題を解く。

試験終了。

会場の外に飛び出し、約3時間ぶりのタバコに火を点ける。
さすがに、別の意味でクラクラする。

ふう。
なんとか落ち着いた。

まあ、こういうテストもアリなのかもなぁ。
ココは日本じゃなくて、外国やもんね。


二度と受けないけど。

で、夜にまいっちんぐな急展開。

社長が「さっさと日本に帰れ」とのこと。

すいませんが…
社長、中国ナイズされすぎです。
そういうのは、早めにお願いします。

仕方ない。
わざと、航空券を頼み忘れることに決定。



まあ…


オレも中国ナイズされてるんで。

むーんな気持ちはおセンチ

ミスキャストが多いと思う。

ああ、ケアンズにバラマンディを釣りに行った時のコト?
アレはヒドイよね。ワニが住んでるんだよ、その川。
それなのに「引っ掛けたルアー、泳いで取りに行け!」なんて…

違う。
そのミスキャストじゃない。

マイケル・ジョーダンが野球したりとか、タッキーが猪木と戦ったりとか…

朝の連続ドラマの主役にエ○ちゃんとか。

ま、ソッチの方のミスキャストね。

※ 彼女は地元のスーパースター様なんで、まったく悪意なしッス。


まあ、そんなわけで。

最近、よく恋愛についての相談を受ける。
これぞ、まさにミスキャストだ。

だって、オレ…

イイ歳なのに、いまだにフラフラと根無し草な暮らしをして、それでも周りの人のお陰でギリギリ生きていられるのに、甥っ子のお年玉のコトを考えると「長生きしたくないなぁ」となる思考を持つような男ですよ。

コンパで「ハヤトッティさんって優しいし、彼女は幸せでしょうね」という単なる社交辞令に「じゃあ、今すぐチミがオレに惚れなさい、さあ今すぐ!」と困らせるのが大好きな、いわゆる「いかんともしがたい」男じゃないですか。

スナックのおねいさま(Fカップ)とのデートの待ち合わせ時間よりも、某カエル機のボーナス後の「128ゲーム」を回すことを優先するロマンを持ちながら、披露宴で着る新婦のドレスの値段を友人から聞いた途端、自分のバイクの値段と比べてしまう、ダメロマンをも併せ持つ男なわけで。

こんな男に恋愛の相談したらいかんでしょ?

うんざりするほどのダメ男じゃないか!

…いや、そうでもないよ。(自分で落ち込む)

しかし、そんな男へ相談するために行列が出来るほど。(それはどうだか)
そんなわけで、急遽「行列の出来る恋愛相談所」の所長となったハヤトッティです。

アナタのお悩み、ズバっと解決いたします。
開業記念、今ならサービス価格、干支の置物か金・銀・パールをプレゼント。

とか、言いながら…

やっぱり、向いてないや、と気付く。
光の速さで気付く。

結局、オレは「理詰めの中での、一瞬のファンタジー」で生きているわけで。
しかも、第三者ゆえ「人のココロ」を考えてないから…

「ガマンしろ!」と「さっさと別れろ!」
「さっさと諦めろ!」と「ガマンしろ!」

アドバイス出来る選択肢はこれだけしかない。
どのみち、突き詰めると2択しかないんだけど。

さすがに、コレはマズイ。
やっぱり、人間には「ココロ」があるからね。

そんなわけで「行列の出来る恋愛相談所」…

現在、抱えている事件が終わり次第…所長、引退ということで。
妄想と現実逃避の通常業務に専念させていただきます。

出会いの数だけ別れがあると分かっているのに恋をする
涙を知らない人よりも優しい別れを知る方が、きっと幸せ近付いてくる

ジャンボ鶴田 ローリング・ドリーマー より

鶴田さん…やっぱり、あんた早過ぎたよ…。

まあ、それでも…

誰かに頼られたりするのは嬉しいもんだ。
桜木花道の気持ちがわかったよ。


でも、こうやって恋愛の悩み相談なんかで、いいアドバイスをしてたら…
その評判がトロちゃん(仮名)のトコまで届いてさ。
やっぱりハヤトッティは頼りになるわぁ、となって…

そこからオレとトロちゃん(仮名)のラヴ・ストーリーが始まるかも。
いや、間違いなく始まるハズ。

やっぱり、そろそろ桂由美ドレス貯金を始めるか…
式はどこで挙げることになるだろう?まあ、海外でもいいな…


そんな、テスト前日の昼下がり
サイコー・コーヒー(仮名)でのティータイム。



十分、妄想も現実逃避もしてるじゃねーか。

バードマン

なぜか、トカゲが部屋に。

最近、勝手にトカゲが部屋に住み着いていた。
どこから来たのか、話しかけてもヤツは答えない。(当たり前)

しかし、この人間さえ苦労するオートロックの高級マンション。
こんなトカゲがどうやって?と不思議に思う。

下から5階まで上がって来たのだろうか?
ちっちゃいくせに、たいした運動量だ。

ご褒美に鶏肉を置いておく。

そうだ。
名前を考えないと。

マティーニ?
チュパカブラ?

まあ…
後にしよう、名前は。

これで、観察日記も出来そうだ、と思ってたら…


今日、先生が踏んで、捕まえちゃいました…。

そのまま、隣の部屋へとデッドリー・ドライブ。

あわれなトカゲ。

お隣でも可愛がってもらうんだよ。


ところで。

実はバドミントンも面白いコトが判明。

朝陽区の一部で、空前の盛り上がりを見せていた世界卓球選手権。
今は祭りの後のような、一抹の寂しさを感じるよ。(大袈裟)

あれだけ毎日観ていたので、さすがにポッカリとココロに隙間が出来てしまった感じだったが、ナカナカやってくれるぞ中国。

続けざまに、バドミントンのスディルマン・カップが始まった。
この反日真っ盛りの時期に国別対抗戦である。

でも、日本人がらみの試合はあんまり放送しないのだ。(まあ、当然か)
前も大久保のゴールシーンをカットしたしなぁ…(リプレイもナシ)

と、思っていたら。

今日は、先日の全英オープンで活躍した廣瀬栄理子の試合があった。
さすがに、世界トップクラスの選手の試合は放送してくれるようだ。

愛ちゃんの試合は観れなかったのに、すごいぞ廣瀬!
でも、オレが観てないだけで、放送はしたのかも。

まあ…
子供には興味ないけどね。


話をバドへ戻す。

廣瀬は、マレーシアの選手相手に2?1で勝利。
さすがだ。
ガッチリとしたカラダからは、想像も付かない動き!(失礼)
全盛期の橋本真也を彷彿とさせるな。(そこまでガッチリではない)

うん。
全英3位はダテじゃない。

愛嬌のある顔立ちやし、いいかもね。(微妙な表現)

で、テレビ放送では、その後の男子ダブルスはカットされたけど。
いいよ、別に。

男に興味ないから。

でも、かなり面白かったので、ネットで遠征メンバーを見てみると…
あれ?

日本バドミントン界のキレイどころ満載じゃないか!(不純)

潮田玲子に小椋久美子も来てるよ。(マニアか、オレは)

なんだよ。
こんなことなら…

廣瀬よりも潮田・小椋だろ?

これは個人的な願望だけで言っているのではない。
現在、色々と問題のある日中の関係を考えると、やはりスポーツ文化での交流が必要だと思われるからだ。(力説)

潮田・小椋のダブルスを放送したほうが、中国の男は夢中になるよ。

なんせ…

「さあや」で反日が収まる国なんだから。


まあ、とにかく知らない人は確認して欲しい。


ちなみに。

オレは潮田派です。

うん?
ああっ!なんてことだ!

張怡寧、骨折!(世界卓球の女子チャンピオン)


あ。
やべぇ。

もう、気持ちはコッチ(張怡寧)だよ…。

怒りの獣神

毎日、ちゃんとブログ更新してるなぁ、と言われた。

確かに。
自分でも「よう続いとるわ」と思う。

まあ、夜とかホンマにやることないしね。(勉強すればいいのだが)

でも、結局は…

中国がツッコミどころ満載だもん!


ところで。

普通に歩いているだけで、ナゾのアジア人にカラまれたり、道を聞かれたりする。

まあ、確かに…
見た目は「親切そうで優しげなヤサ男」な感じなんで、カモと思われるのかもね。

ま、カラまれるのは仕方ない。
それは、新大阪だろうが橿原だろうが五道口だろうが変わらないんで。

でもね。

アルミボートとはいえ、船乗りにケンカを売っちゃいけないよ。
下手するとサメのエサになっちまうぜ。(湖ゆえブルーギルのエサか)
あの重たいバッテリーをいくつ運んでると思ってるんだい?

しかも、メキシコで某レスラーから色々と教えてもらってるわけだ。
その某レスラーの師匠は、あの有名なホルヘ・リベラ先生。(有名?)
よって、オレはホルヘ・リベラ先生の孫弟子と言ってもよいだろう。(いいのか?)

この穏やかな外見に騙されちゃいけない。
ナイフはココロの奥に隠しているだけなのだから…。

で、今日も…
カラまれたよ、また。

いつものように、串とラーメンとビールの夕食(14元)を食べたあと、さすがに食べ過ぎたな、と感じたので、少し歩こうと思い、どうせなら行った事がないトコへと向かった。

龍頭マンション(本当に高級マンション)の南辺りである。
再開発するのか、すべて取り壊してしまって何もないトコロ。

いや?んな雰囲気バッチシ。

じゃあ、やっぱり…
酔っ払ってるような感じの中国人が現れたよ。
無視してたら、後ろから肩を掴まれてなんか罵られて。

それでも「ああ、はいはい、ゴメンね」みたいな感じでオトナの対応をしつつ…

肩を掴んだ手を乱暴に振り払ったりしたんだけど。(十分オトナ気ない)

何が気に食わないのか(手の振り払い方に100ペリカ)
今度は首の辺りを後ろから引っ張られた。

オレのヨソイキのジャージに何をする!

さすがに、コレはやりすぎだよ。
「お触り」ぐらいならまだしも…これは完全な暴力。
別に「反日」ならいいけど「反オレ」への狼藉は許されん。(ワガママ)

ゆっくりと振り返り…
「うぇい、うぇい、うぇい、うぇい。(ロック様風)しゃおれんみんあ!ぜんまらぁ?」
と、声を掛けてみる。

カリスマ翻訳では、たぶん「おやおや、小人民じゃないか。どうしたんですか??(イヤミたっぷりで)」みたいな感じかな?

…ホンマ、オトナ気ねえなぁ。

その後、なぜか?殴りかかって来られたので、やむなく?応戦。

でも、まさか30過ぎてから…
人を思い切り蹴飛ばすことになるとは。

マイ・サンダルが飛んで行くほどの強烈なPK(柴田の必殺技)だったよ。
小人民のキャンディ・アスをスマックダウンしてやったぜ!(かいしんのいちげき)

助けを呼ばれても困るので、サンダルを回収後、タクシーで逃亡。
…コレはチョット情けなかったね。

一応、警戒してスーパーの前で降りて、中に入る。
エスカレーターで上がって、そのまま降りてみたりする。
どうやら、尾行はされていないようだ。(大袈裟)

そして、人込みに紛れながら、部屋へと戻る。
まあ、食べ過ぎの後だから、このぐらいの運動はイイことにしよう。

しかし、まったく…
中国という国には、ホンマに困る。

この人格者で通っているオレが、人やタクシーを蹴飛ばしたりしてしまうのだから。

まあ、ぱっと見たらキレイなおねいさまが、危ない運転のクルマに向かって、文句を言う前にツバを吐きかける国やしね。(もちろん、その後でシッカリと文句も言う)

ホンマにイヤやなぁ、この国。
なんで、もっと人に優しく出来ないんだろうか?

しかも、スーパーまで行ったのに、ビール買い忘れだよ。
ホンマにダメな国やなぁ。(責任転嫁)

でも…
人を蹴飛ばしといて、被害者意識を持つ人間も「なんだかなぁ」だけどね。

まあ、いいや。

門が閉まる前に、急いでビールを買いに行こう。



それで許してやることにしようよ。(まるっきり意味不明)

ME VALE

中国の女性は努力家だ。

こないだはうかつと言ってたじゃないか。

まあ、うかつには違いないのだが。

普通の大学生が、食事制限もしてるしエステ風なトコにも通っている。
もちろん、日本人もそうかもしれないが、オレの周りには少なかったような気がする。

中国に来てから太った子は多いけどね。(暴言)


忘れてください。

で。
CMでも「アブ・シリーズ」みたいなのが、よく宣伝されている。
しかし、一番目にするのは、巨乳化マスィーンやら巨乳化漢方薬の類だ。

まあ、巨乳は努力しようがないからね。
まさに「神が与えた聖なる」モノだ。

簡単に手に入るワケないのに。
いわゆる「コンプレックス・ビジネス」ってヤツだね。

でもさ。

あんなもん、どう考えたってウソッパチじゃないか。

胸が大きくなった人は手術してんだよ!

…ま、もしくは太ったんだろう。


ウソを信じる国民性ゆえ仕方ないか。(深読み禁止)


それでも、世の中には「巨乳バンザイ」な雰囲気がある。
乙葉の結婚も「あのカラダが、ホットホットに…」というショックしか感じられないし。

結婚自体がショックだったのは、原田知世だけだよ…。

話を戻す。

しかし「巨乳バンザイ」なのは男だけではないのだ。

チェン(仮名)も自分の弱点として挙げていた。(Bと予想)
B(仮定)では満足出来ないというのか?

おにいさんは満足だけどなぁ…。

あの体型(160cm46kg)でそれ以上を望むなんて…
その先に何があると言うのだ?

人間凶器となりたいのか?

まさか、その凶器と化したカラダでオレを…!

妄想停止。

まあ、攻撃されなくてもね…
間違いなく、オレから被爆するもん。


しかし「巨乳か美乳か」というのも永遠のテーマなんでね。
答えなんか出ないとわかっているのだが。

いまだに、イイ歳した男が居酒屋で口論になるんだから。
大田くん(仮名)も富長くん(仮名)も、なにやってんだか。

オレですか?

ME VALE TODO!です。


そんなわけで。

どうか、女性の方は気になさらずに。
アジ子さん(仮名)もね。



まあ…

マスィーンも薬も…

「買っといて!」というなら買っとくけどね。

お前は虎になれ

ほんまにどうでもええことやけど。

中国のナイキのCMは面白くない。

面白くないと言うか、意味不明。
本当にCMのつもりなのかも疑わしい。

で、また出てくる中国人がムカつくようなヤツばかり。

CMしたって、ニセモノばっかりなのにな。(暴言)

でも、ファンキー末吉氏のメルマガなどを読んでいると、中国にはスゴイ才能もあるのかもなぁ、とも思わせられる時はある。音楽関係なんかは特に。

ま、ほとんどオチがついているが。

しかし、一般人のオレには普通の中国人としか出会うことがないんで。
彼らは、いつも絶賛してるよ。

日本のAVを。

とにかく。
ナイキは金あるんやから、ヴィッキー・チャオをCMで使って欲しい。
あの娘は世界に誇れる気がする。(自分の好み)

…脱ぎは甘いけど。(映画は物語を見ようネ♪)


ところで。

えべっさんは2代目。

今度のブラックタイガーは4代目である。
初代のマーク・ロコの弟子で主戦場はメキシコとのこと。
まだメキシコには3代目がいるのにね。

この時代に「正体不明の覆面レスラー」なんてのもないだろうが、あまりにも話題になってない。(オレの周囲だけ?)
それとも、もう「中の人」は誰かに決まっているのだろうか?

いや「中の人」なんていないけど。(プロレス・ファンだなぁ)

まあ、プロレス不毛の地・中国にいるので仕方がない。
決まっているならバカみたいだが「中の人」を予想してみることにする。

…予想するんじゃないか、結局は。

初代の弟子と言われても、そう思い付かない。
よって、メキシコを主戦場にするということで考えてみよう。

最近は「以前のキャラでもある程度は有名」というのが多い。
で、日本マットへの適応というのも考えなければならない。
ある程度、動ける選手という条件も必要だ。

また、そんな場合、新日本の選手はCMLLに遠征することが多いから、CMLL所属のレスラーの可能性が高いと思う。

で、ブラックタイガーなのだからルード(悪役)だろう。

そして、メキシコの各地の対戦カードを調べる。
14日前後のスケジュールがない選手が怪しいだろう。

まあ、メキシコの選手は…
当日になっても来るかどうかわからない場合が多いんだけど。

じゃあ、誰でも可能性はあるじゃないか!
日本とメキシコで、同じ日に試合したレスラーもいるし。


結局、結論は…

希望を込めてレイ・ブカネロ!(ちなみに14日はメキシコで試合予定)


だが…

日本から遠征中の某選手も、このところカードから外れてるのだ。

コレは…
もしかして…
そうなのか…?

確かに、メキシコで14日に試合が組まれているけど。
10日以降、カードから外れてるワケやし。

さあ、果たしてどうなるのか?
予想がズバリなら嬉しいような面白くないような。

ま、新日本も苦しいんだろうね。

でもね。
本当は…



覆面レスラーに「中の人」なんていないんだけどね。(しつこい)

負けるもんか

中国は面倒な国だ。

今日はガス代と携帯代、そして溜まっている電話の通話料を支払いに行った。
これが面倒なのだ。

なぜなら
建設銀行では電話代や水道代を支払うことが出来るが、ガス代はダメ。
工商銀行ではガス代や水道代を支払うことが出来るが、電話代はダメ。

なんでで?(和歌山弁)
こんなもん、日本ならコンビニでも払えるだろうに。

しかも、以前学んでいた大学内の工商銀行は、電話代も支払うことが出来たのだ。
なんで同じ工商銀行で、サービスが違うのだ?

まあ、これが「中国」だと言われれば、そりゃどうしようもないけど。

「仕方ない」の一言で済んでしまう国だからね。

だけど、銀行はすべて国営じゃないのか?
じゃあ、どこで払おうと一緒なのでは?

なぜ分ける?
なぜ分ける必要がある?

本当に不思議な国だ。


ところで。

中国の女性は、なんか無防備というかウカツだと思う。
日本でならウカツボン扱いしてもいいだろう。

しかも、本人達は何一つウカツだと思っていないのが凄まじい。

座っている女の子を後ろから見ると、まずパンツが見えている。
しかも、ほとんどが派手な色合いである。
赤だったり黒だったり豹柄だったり。

あ、見せパン?
じゃあ、ジックリと見ていいの?

カリスマ美容師・トイちゃん(仮名)に散髪をしてもらっていた時に、目の前で子供と遊んでいた宿舎従業員のおねいさまのパンツが見えたので…

ハ 「あ、トイちゃん!(仮名)豹柄だよ、あのおねいさま、豹柄のパンツだよ!」
ト 「・・・」(無言でヒザ蹴り、そしてハサミをアタマに突き刺す)

まあ、日本人だとこういう反応もありかもしれないな。

チェン(仮名)に尋ねてみよう。
ハ 「あの女の子、パンツ見えてるやん?あれは見せてるの?」
チ 「見ない方が望ましいと思うよー」

なるほど。

しかし、そんなに「恥ずかしさ」というのは無いのではないかと思う。
でなきゃ、友達の誰かが注意するだろう。

最近は、もう赤パンにも慣れたからいいけどね。
前は勝手に「あの娘、今夜は勝負なのか…」などと妄想していたが。

今は「田上?」ぐらいにしか思わない。

「慣れていくのね、自分でもわかる…」(セイラさん風)

あと、やけに顔を近付けて話をするので、カワイイ娘ならドッキドキだ。
これでカン違いする日本人男性も後を絶たないと聞く。(ホントにホント)

まあ、店などの場合は人が多くてウルサイからだろうが。

チェン(仮名)も、いつも横に座って10cmぐらいの距離で話す。
いつもドキドキ。
いつも理性や悪魔の自分と戦っております。

そう簡単に負けるもんか!(意味不明)


ま、ヤッカイなことに、オッサンやオバサンもそうなんだけど。

許されるなら、ロックボトムで地面に叩き付けたいところだ。




まずは…

今の先生からだな。(恩知らず)

ワンダフル・モーメント

それにしても、ヒマな連休だった。

おそらく、ここまでヒマになるのは引退後までないだろう。(若者引退後ね)
困ったもんだよ、イイ若いモンが。

そんなときに限って、朝8時とかに起きてしまうんだ。

ばかー!
オレのばかー!

時間を持て余しつつ、コンピウタのスイッチ・オン。

カナダに旅立った、友人のアジ子さん(仮名・通称アッジー)のブログにコメントを書き込んだりしながらコーヒーをがぶ飲みする。朝から4杯目に突入。
ちなみに、2杯目以降は胃にやさしくミルク入りだ。

やべぇ。
買い置きもなくなってる。
マズイ方のインスタントも無いなんて。

A型のオレは、このようにモノが無くなる状態が一番イヤだ。
そのため、毎回チェックは怠らないのだが、今日に限って…。

うかつだった。

仕方ない。
タバコも残り一箱やしな。
タバコを買いに行くついでに、コーヒーも買って来よう。

日本では「ラッキー・ストライク」を吸っているが、中国では値段が高いし、ボックスしか売ってないので「キャメル」を吸っている。(半額death)

しかし、最近は近所の店から姿を消しつつあるのだ。
どこの店でも「置いてない」と言われる。

じゃあ、注文しとけよ。

要は、こいつら一生懸命仕事しようとしてないわけだ。
ファッキン、中国!

そんなわけで、たかがタバコを買うのにも苦労する。
最近は5回連続で、近所のコンビニで購入。

そこにはタバコしか買いに行かないので、今日も看板娘(腋の処理が甘いけどカワイイ)がオレを見るなり「キャメル」を差し出す。

娘 「吸い過ぎだわ。カラダに悪いわよ。」(カリスマ翻訳)

そんなもん、売ってる人間に言われるのもオカシイだろ。

ハ 「酒もタバコも女も…ウマいものは、みんなカラダに悪いのさ」(カリスマ中国語)
娘 「・・・(微妙な笑いと共に)」

ま、ちょっとハイブローだったかなぁ、と反省。(通じてないのでは?)

娘 「もう、これが最後よ。」(カリスマ翻訳)
ハ 「・・・え。」(普通に日本語)

また売ってるとこを探さなければならないのか…。
というか、ココより西は、もう全部売ってないのが判明してるしな…。

まあ、探しといてくれるらしいけど。

さらに、聞くところによると、この界隈で「キャメル」を一番吸ってるのはオレらしく、このコンビニの姉妹店というか、タバコを仕入れている近くのタバコ屋でも「ああ、あの日本人な。」と評判らしい。(どんな評判やねん)

もしかすると、北京で一番吸ってるかもしれないなぁ…と考える。

いや、それはチョット気分が悪いだろう。

少し不健康になった気分で部屋に戻る。

ん?
何か忘れてるような…
ライターは貰ったよな、感電するタイプを…


あ。


コーヒー買って来るの忘れてる。


まさに、うかつポンチ・フロムヘルだなぁ…。

おおBEIJING

北京は汚い。

空気もメキシコシティが話にならんほど汚染されている。
汚染指数というものがあるのだが、何を基準にしてあるのかわからない。

一度「98」という汚染指数を経験したことがあるが、よくわからなかった。
たぶん「50」以上は、我々には一緒に感じるのであろう。

「今日も汚いな」って。


さて。
今日は、チェン(仮名)とデート(一方的見解)の予定だったのだが、彼女の祖母の具合が悪いということで、彼女は故郷に帰ることになってしまった。

こればっかりは仕方ない。
せっかく、部屋まで掃除したのに。

しかし、参った。
連休中唯一の予定がキャンセルである。

甘く危険な夜を過ごすつもりが、いつものダルく堕落な夜になるのか。

ま、それも良いだろう。
運命には逆らえない。
これは、神がチェン(仮名)ではなく、トロちゃん(仮名)を選んだのだ。

そうだ。
そうに違いない。

意味もなく、根拠もなく、それでも前向きに生きていくオレ。
中国でタフになったってことだ。

さて。
今日は何をするかね?

とりあえず、メシだな

そんなわけで、今日も羊肉串を6本、手羽先を2本、ビールを2本。
これで16元。

毎回思うけど、タダみたいなもんよな。
たぶんスロットやってるツレ連中は、黙って奢ってくれると思う。

たかが、コイン20枚だもん。

これが体型維持の敵になるわけだが。
何がイヤかって、太って帰ったら、中国に馴染んだように思われそうなのがイヤ。

あ。
もうテレビで「十面埋伏(邦題・LOVERS)」やってるよ。
海賊版同様、仕事が早いや。

あんまり面白くないけど。(オレ基準)

でも、海賊版とか言うけど…
本物って見たことなかったりするなぁ。

もう「ごくせん2」とか出てるのが不思議。

まあ、いい。
帰ってDVDを観よう。

実は昼間に、怪しげな店で怪しげな中国映画(当然エロっぽい)を購入してきたのだ。
楽しみ?。



…また、読まないよ。


最悪。
というか地獄。

神様…エロい人は地獄に堕ちるのですか?


…フロム・ヘル。

Sexy,Sexy

世界卓球選手権も無事に終了。

なんか…地味に面白かったのが悔しい。

ずっと「微妙だなぁ」と思ってた張怡寧も毎日見てたら、かわいく見えてきた。
シングルス優勝の時の投げチッスは、オレに向けられたと思ってしまったほどだ。

決勝では、同じ中国の選手相手に先行されたけど逆転したもんね。
これは強い。
本物だ。

ちなみに、女子ダブルスも優勝したそうで。


こうやって、中国ナイズされていくんだろうなぁ、と思うとショック…。

そう言えば、この間のチェン(仮名)からのメールで
「玉木宏という人がカッコイイです」
というメールが来たのだ。

やはり、お気に入りの娘が、タレントとはいえ他の男を褒めるのは気に食わないので
「でも、彼は特技が『盗塁』だよ。おかしいよ。」(伊藤情報)
と返信したわけだ。


普通に「ワン・リーホン(王力宏)」と勘違いしてたよ。

やべぇ。


まあ、それは仕方ないとしよう。


今日も、やることないのでDVD購入ツアー。

しかし、最近DVDを買っても観れないのが多過ぎる。
しかも重要なヤツほど、間違いなく観れないのだ。

今日はトロちゃん(仮名)に頼まれたDVDを購入。
だが、コンピウタでチェックすると「リージョンが違うわよ」とのことで読まない。

リージョンなど関係ないのが中国産の利点じゃないか!
なんのための違法コピーのつもりだ!(危険な発言)

この3日で30枚ほど購入したが、そのうち11枚が観れなかったり、止まったりする。

ダメ打率3割超えてるじゃないか!
というより、夢の4割目前?
イチローに背中を見せ付ける勢いだ。(意味不明)

オレもすごいスラッガーになったもんだ…。

今日なんかは、トロちゃん(仮名)希望の「カーラ」と「インファナル・アフェア」シリーズの?、ジャケ買いした(エロそうな)韓国モノが2枚、さらに同じくジャケ買いの(エロそうな)台湾モノ2枚が、最後まで観れないどころか、最初から観れなかったりする。

ヒトリものには大事なヤツばかりやん…。(深読み禁止)

しかも、鮪(仮名)に頼まれた「活きる」を、ダブって購入というミスまで。
何をやってるんだ、このトリアタマ!と自分を罵る。

まあ、こんな時期もあるよね、人生には。


帰り道、いつもの串屋が満席。
やむなく、常連のどこかのオヤジ達と外の花壇に座りながら串を貪る。
ビールを奢られながら、しばし談笑。

酒と女の話やけど。
世界共通だなぁ、これは。

その話のおかげで、隣のナゾの扉がイケナイお店と判明する。

オ 「ココの店は何でもアリだぜ。」
ハ 「え?行ったことあるの?」
オ 「ないよ。嫁さんにバレたら怖いもん。」

案外、小心者ということが判明。

一応、相場のお値段だけ聞いてみる。

オ 「まあ、500元ぐらいあれば大丈夫だろ。」

500元か…。
じゃあ、3回ガマンしたとして…
あのベースを買っちゃおうかなぁ…。


あ。
オレも…



地味に小心者だ…。

LOVE IS MAGIC

すっかり夏だなぁ。

そんなことを考えていたら、今日は涼しかった。

まあ、これからは暑くなっていくのは間違いない。
もうすぐ日本に帰るのだが、前回の帰国のときに夏物を持って帰ってしまったのだ。
ガマンすればいいのだが、ガマンは大の苦手ときている。

よって、短パンを買いに行こうと決めた。

近所に日系デパート・ヨイコ堂(仮名)も出来たことだし、そこになら色々とあるだろう。

また愛しのトロちゃん(仮名)にDVDを買ってきて♪と頼まれているので、それも探してこなければならない。

いやぁ、なんか買い物を頼まれるのも、頼られてるみたいで嬉しいなぁ。

鮪(仮名)とかに頼まれたら、パシリ扱いされてんのかよ!とか思うけど。

愛って不思議…。

ところで、このヨイコ堂(仮名)。
なんか中国のデパートとの共同出資バージョンなので、微妙に本家ヨイコ堂とは違う。
青と赤に鳥のマークではなく、緑と赤に鳥のマークなのだ。

店内も他のヨイコ堂(仮名)とは違っていて、狭いのだ。
しまった!
これはお目当ての短パンはないかも!
とも思ったが、せっかく来たので物色してみる。

地下は電気屋で1階と2階が食品売り場。これは広いけど…
服装関係は3階だけだ。

誰も知らないとは思うが、オレはサーファー。(やったことはない)
よってサーファー系ブランド?の「P」の短パンを所望したい。
あら。
あるじゃないの。
しかもオープン・セールで半額だ。
購入決定。

緩めが好きなので、ワンサイズ上のサイズを試着。
アレ?
少しキツイんだけど。

まさか。
デタラメな食生活をしているのに(しているから?)

太った?

やべぇ。
初めて会う人間には「職業はモデルです」というオレが。

しかも、ここ数日はやたらと運動(散歩だが)しているし、冷や汗も流している。
ということは、それまでが大問題だったということだ。
普段、ジャージで過ごしていると、このようなことが起こるからヤダヤダ。
結局、2サイズ上を購入したのだが、これはピンチだ。

食料も買って帰ろうと考えていたのだが、こんな日系デパートで買い物したら、アレも食べたいな、アレも買って帰ろうとかになってしまうのは間違いない。
先日も、タイムサービスで半額の唐揚げ弁当とゲソ唐をリアクション買いして、さらに1個30元のハーゲンを2個も買ってしまい、しかもその日に食べてしまったじゃないか。

だから、日系デパートはキライなんだ。(責任転嫁)

あわてて店を飛び出す。
とりあえず、ワークアウトが必要だ。

あ、トロちゃん(仮名)に頼まれたDVD!
そうだ、それを探しに行こう!

で。
また4時間ほど散歩しました。



愛って不思議だなぁ。



でも…
まずは体型を戻さないとね。

とLOVEるジェネレーション

我が高級マンション「めぞん4:40」はオートロック。

どうだい、スゴイだろ?
ま、オレの部屋だけオートロックなんだよ。

実は、外からは開けられないだけなんだけどね。
このタイプの扉は、中国では多いタイプらしいので、これから中国で暮らしてみようと思う人は注意が必要。

二日酔いのアタマと重いカラダを引きずり、溜まりに溜まったゴミやDVDのケースを捨てに行こうとしたら…
鍵を持って出てないことに気付いたのよー。

しかし、灰色の脳細胞を持つオレ様が、こんなザマとは。
二日酔いは、やはりアタマの回転をマヒさせるな。
明日から、いや今日からは酒を控えよう。

と、自己分析と反省。

その後…
なぜ、こんな鍵にしなければいけないのか?
こんなの、誰でもやっちゃうぞ!
だから中国はキライなんだよっ!

と、逆ギレ。

しかし。

自分の部屋から締め出されたことには変わりないんで。

助けを呼ぼうにも、携帯も部屋の中。
さらに、電話番号を覚えている人間もいないし、どうしようもない。

かろうじて財布とタバコはポケットに入れていたのが不幸中の幸い。
近所の美味しくないカフェで一息入れる。

なぜなら、普通の人間は、このような状態で慌ててしまうからダメなのだ。
だって、もう起きてしまった事は仕方がない。
これから、どうするか?が重要。

まあ、考えるまでもなく、ドアを開けて貰わなければいけないのだが。

とりあえず、落ち着いた。
さあ、どうしよう?出来れば穏便に済ませたい。

近所の知り合い(DVD屋のおねいさま)に助けを求める。

「鍵を開けてくれる人がいるから、電話をかけてあげる」

おお。
アナタはイイ人だ。

「で、コレが新しく入った日本の映画」

断れまい。
3枚買う。

主題歌はくるりか…
くるりと言えば、桂林でカワイかった日本人がくるりファンだったなぁ、と去年の十月を振り返ってみるが、そんなことをしても玄関は開かないから妄想停止。

ところが、その鍵開け師は留守。
結局、DVDを片手に別の方法を考える。

すると、近所に扉屋さん?があったのを思い出した。
扉を売っているのなら、開けることも出来るだろう!
そう判断したオレは、すぐさま扉屋へ。

ところが、扉屋は南の方の訛りが強く、イマイチよくわからない。
しかも「なんで、オマエは普通語を喋るんだ?」と怒られる。

じゃあ、北京で暮らさずに、ずっと南でいろよ。

可能な限りの語学力と自慢のボディー・ランゲージというか怪しげなパントマイムで、なんとか状況を理解してもらう。
ところが、鍵を開けるのは無理だということになる。

バカな!
あんなチャチな鍵、針金で開くだろう?
似たような鍵と糸ノコさえあれば、オレだって…いや、なんでもない。

とにかく、一度鍵を壊して、交換しないといけないとのことだ。
なんか納得出来ないが、仕方がない。
大家さんには事後承諾でなんとかするしかないな。

部屋の前で、鍵開け師というか鍵壊し師が「コレは秘密だから、開けるトコを見ちゃダメよ」と言うので、後ろを向いてタバコを吸う。意外にプロだな、と感心。

ところが、すぐにドリルが回りだす音がする。
ヲイヲイ、それなら誰でも開けられるだろうよ。
見ちゃダメの意味がわからん。

その後も、新しい鍵セットのネジ山を飛ばしたりして、予定よりも30分遅れで終了。
大家さんにも電話して、そんなに怒ってないみたいだったから問題もナシ。
いや、後回し。

その間、大家への連絡やらで、知らないうちに鍵がグレードアップ。
スペア・キーが6本付きで180元とのこと。
とりあえず、おとなしく支払う。

ま、ぜんぶオレが悪いんやけどね。

しかし、中国での暮らしというのは…

トラブル続きで、心の休まるヒマがないね。


あ!
トロちゃん(仮名)からメールだ♪

癒されるわぁ♪


さて。
とりあえず、気持ちが癒されたところで…

酒でも飲むか。

心の癒しはトロちゃん(仮名)でOK。
身体の疲れは、やっぱりコレだよね。

永遠のパズル

休みだと言うのにやることナシ。

そんなわけで、今日はDVD(違法モノかも)を買いに行くことに決めた。

実は、昨日も現代城でDVDを10枚ほど買ってきたのだが、現代城は日本人率が高いからか、値段も高めで1枚10元。しかし、新街口に行ったテンさん(仮名)とエビちゃん(仮名)は1枚7元で大量に購入したとのこと。

なんだよ、そんな場所があるのなら誘ってくれよ!

7元で買えるモノを10元で買うのはバカみたいだ。
まあ、一日にガブガブと飲むコーヒーとドブドブと飲む酒を少し減らせば、そのぐらいの金はどうにでもなるのだろうが…

わかってる!よくわかってる!でも出来ないっ!(橘いずみ風)

とにかく、これは新街口に行かねばなるまい。
ヤツらが大量に買った後だが、残念ながらヤツらはヌルイ音楽を聴いて育った世代。
ふふふ、音楽とプロレスは、聴いたり観たりしているキャリアの分だけ得をするのだ。
「噂のダーティーサーティー」のオレとは趣味も違うだろうから問題ナシ。
桃色毛沢東を10人ほどポケットへねじ込み、いざ新街口へ。

南側でタクを降り、北上することにする。

まずは1軒目。ココはケース付きなので8元。
ガンズとツェッペリンとリンゴ・スターを購入。

2軒目。一枚7元とのこと。
クラプトン(2枚組)とグリーンデイ、サヴェージ・ガーデン、Mr.BIG、デュラン・デュランと再びガンズを購入。店内にて、プロレス好きの客としばし談笑。
タジリさん、やっぱりアナタは偉大だ。

3軒目。ココも7元。
何枚も重ねて置いてあるので、全てを確かめるしかない。これは面倒だ。
エイス・オブ・ベイスと五月天を購入。映画は10元とのこと。

DQにて休憩も、ソコソコに再開。
単にタバコが吸えないからだが。

4軒目と5軒目はスルー。人が多過ぎる。

しかし、せっかくの連休にやることないのか、コイツら?とか思ったが…

うんざりするほど、他人のことは言えない。
わかってる!よくわかってる!(以下略)


北の端まで歩いたので、次は対面を攻める。

6軒目。やはり7元。
BEYOND、ロクセット、ブラー、ヴァン・ヘイレンを購入。
しかし、この店…
なぜDVD屋の店員がギターを持ち込んでいるんだ?

しかも、アンプで鳴らしてるじゃないか。
またタイミングがいいのか悪いのか、ガンズを弾こうとしている。
どうもDVDを観ながら、耳コピをやろうとしているみたいだ。

支払いの時に「ちょっと貸せ。」と「Welcome to…」と「Sweet child… 」のアタマだけ弾いてみせる。(ソコしか弾けないのだが…ミスしなくてよかった)感嘆の声を背に、名前も名乗らず店を出る。まあ、聞かれてないけどな。

こうゆう風に「ロックの伝道師」として、世界を回っているのだ。

7軒目。7元。もう、探すのにも飽きてきた。
バステッド、サイモン&ガーフォンクル、ボブ・ディラン、ヨーロッパ、スキッド・ロウに再びヴァン・ヘイレンを購入。
しかし、支払いの時に、ふと別の棚に目をやると「刑事魂」が置いてある!
(たまに出所不明の日本のモノがある)

日本で気になっていたCDだ。
「太陽にほえろ!」や「特捜最前線」のテーマは当然だが、松崎しげるの「ワンダフル・モーメント」や水谷豊の「カリフォルニア・コレクション」まで入っている。

値段を聞く。

「20元」

DVDの3倍もするんかいな!

しかし、日本なら2500円やし…300円しないなら。
サラっと購入。

まあ、しかし。
CDはともかく、DVDがこんな値段だと…
「どうでもいい」のまで買ってしまうのが問題だね。
どれが、どうでもいいのかはナイショ。ヌルヌルだよ。


先ほどの感触が残っていたので楽器屋も覗いてみる。

ふーん。なるほどねぇ、と通ぶった感じで店内を物色…ん?アレは…

「スタインバーガー」じゃないか!

さすがに、コレは高いんだろうなぁ…って、1800元?まさか!
しかも、値切ってもないのに1500元になった。
2万円か…たぶん…もう少し、値引くよな…でも、ベースなんだよな…
もしかして…偽モノ?得意のコピーモノなの?

結局、その疑問を拭い切れず「また今度ね」と店の外に出る。

それからも、後ろ髪を引かれながら歩いてたら…


いつのまにか王府井じゃないか!


オレ、歩きすぎ。
そのうち、デモに巻き込まれるだろうな。

しかも、帰って確認したら…
3枚、読み込まないんでやんの。
どうでもいいのは読み込むのよね。
仕方ない。ヌルイのを観るか。

さらに、リンゴ・スターがハンソンに変わってるよ。
誰だよ、ハンソンって。
それなら、いっそハリソンにしてくれよ。


ガッカリ。

そして。
原田知世の結婚もガッカリ。

VUELA,VUELA

ショッケル、移籍です!
マジだったのか…。

ついでにバンピーロも移籍。(これはどうでもいい)
バンピーロ・カサノヴァという昔のリングネームだそうで。

またXチームが仲間割れ。
バイパーズも仲間割れ。

アギラさん(仮名)熱発なのにありがとうございます。
このニュース。おそらく、中国で最速だと思われます。

色々と急展開だなぁ。


まあ、そんなマニア向けなことはさておき。

でも「わかる人だけわかる」のも、確かに楽しい。


はいはい。

二代目えべっさんがデビューです。
噂では「中の人」は、オレがメキシコでお世話になった方とのこと。

いや。
「中の人」なんていない。

でも、まあ。

頑張って欲しい。
それぐらいしか言えないし、言わなくていいよね。
ただのファンやし。

あの人にないのはプライドじゃなくて、ステージなわけだから。
ひいき目に見てるのかもしれんけど、リングに上がれば大丈夫だよ。

おおっ。
カッコイイぞ、オレ様!
で、そんなことを色々と考えてたら…

炎天下を6時間も散歩してたよ。



なんで、オレは散歩以外やることがないのかなぁ。
少々、落ち込む。
しかも、ちょっと日射病気味だ。

こういう時は、魔法の水を飲まないと。
帰り道、近所の飲み屋でジンを痛飲。


あら、すっかり元気。
不思議だなぁ、酒って。

みんな、ケガせず頑張って欲しいとの思いも込めて。
部屋でも乾杯。(ヲイヲイ)

いつか、またみんなで飲めるといいですなぁ。

誰に言ってんだよ。



わかる人だけわかりゃいいよ。


と、なげやりにまとめたりなんかしちゃったりしてみたりして。

広川太一郎かよ。

星空サイクリング

ライターを失くした。

メキシコで70ペソもの大金で購入したジッポーだ。(1000円弱だけど…)
でも、思い出は金で買えないからね。悔しいなぁ。
まさか、シャツのポケットに穴が空いているとは。
そういえば、このシャツもメキシコの古着屋で買ったヤツだ。

10年目だから仕方ないか。
逆に、よく10年も着れたよね、と思うことにしよう。

10年同じカッコで違和感ナシ。
ある意味、オシャレボウイだね。


しかし。

愛煙家としては、ライターがないのは問題。
早速、近くのコンビニ風の店でライター購入。

1元。
まあ、日本で言う100円ライターみたいなもんだ。
イイのを買っても、また落としたら悔しいしね。
コレでいいや。

現に、ジッポーは問題が多いから。
オイルや石(火花飛ばすヤツ)が無くなってたら、もう使えないもん。
確かにカッコイイし、オトナな感じがするけど…
トータルで見たら、100円ライターに負けてるような気がする。

でも、今回買った1元ライターはダメだった。
カシャカシャ・タイプじゃなくてカチカチ・タイプなんやけど(微妙な説明)

なんかオカシイなぁ、この感覚…と思ってたら…
バチバチ言うてますがな。

毎回、電気ショック。
感電してるよ、オレ。

頼む。
感電するようなライターを売るんじゃないよ、中国。
ただでさえ、すぐに壊れるんやからさ。

やっぱり、ちゃんとしたのを買おうと決める。
また、無駄な出費だよ。

しかし、電気はキライなんで仕方が無い。

子供の頃にカミナリに打たれたことがあるし(マジ)
延長コードを乱暴に引っ張ったら、コードが切れてヤケドしたこともある。(これはバカ)
いわゆる「真っ黒コゲで骨まで見える」マンガのような状態になったわけだ。

誰も見てなかったので確認は出来ないが。

そんなわけで、電気はヤバイ。

そうそう。
でも、彼女のカミナリには強いんだけどネ♪
諸星あたる(うる星やつら)クラスだぜ!

スイマセン。ウソです。
慣れただけ。

仕方ないじゃん!
いつも怒られるんだもん!

彼女とかも、ライターみたいに気軽に換えられたらなぁ、と思ってみると…

いつも気軽に捨てられるのは、オレだと気付いた。



…イヤな話だなぁ。

Te daria mi vida

連休突入だ。

せっかくの休みやし、どこかに行きたいな。
美味しい海鮮を食べに大連?
美しい景色を見るために桂林?

まあ、大連希望なんやけどね。

しかし。
この時期はチケットが取りにくい。
おまけに値引きも少ないし。

そもそも中国には信頼できる旅行会社がないからね。
トラブル三昧ゆえ、思い出にはなるだろうけど…
いい思い出かどうかはわからんね。


ところで。

今日、公安から携帯電話にメールが送られて来たんやけど…

「デマを信じてはいけません」
「デマを伝えてはいけません」
「デモに参加してはいけません」
「愛国には違法行為は必要ないです」

まったく…またヘンな中国語だけを覚えてしまったじゃないか。
そもそも、この国の偏った教育が今の状況(一部だけど)を招いているのでは?

ま、ハヤトッティ王国に迷惑がかからなきゃ、どうでもいいや。


ところで。

メキシコの老舗プロレス団体・CMLLのエース(オレ基準)
「ショッケル」が、ライバル団体であるAAAに移籍するとの噂。
しかも「5月15日の大会に出場する」と、かなり具体的。

これは反日よりも大問題だ!(オレ基準)
興味の無い人は、まったく興味がないだろうけど。

どのぐらいの大問題かと言うと…ま、例えは下手なんやけど、こんな感じ。

例1 トッティ(ローマの王子様)がユヴェントスへ移籍!
例2 今江克隆(カリスマ釣り人)が上州屋に転職!
例3 ダウンタウン・浜田が電撃ネットワークへ加入!

このぐらいの驚きがある。(微妙?)
しかし、現時点では、まだ何も発表されていない。(中国では発表しないだろうが)
う?む。気になって仕方がないな…。

確かに、最近はロス・グァポス(直訳すると、ザ・男前ズ…)としての活動も行われていなかったみたいやし、メインの流れには乗ってなかったけど、やはりCMLLのエースはショッケルだと思っていたしなぁ。

とにかく。
早く情報を掴みたい。
よし。
現地のプロレス掲示板を覗いてみよう。

メキシコの掲示板は、ある意味シュートである。
平気で覆面レスラーの正体とかも書かれてるし。
ココでなら、何かの情報がつかめるハズだ。
さすがに、ハイかイイエぐらいのスペイン語は、まだわかるだろう。
わかりにくいトコロは翻訳してもらえばええしね。(他人任せ)

ところが。

ネット用語?みたいな言葉ばかりなのか、よくわからん。
CやQをKに変えるのがオシャレなのか?
それがメキシコ・クオリティなのか?

ちゃんとした言葉を使ってくれ。
絵文字とか顔文字とかも、わからんからやめてくれ。
翻訳ソフトでも、それは無理だろ。

でも、仕方ないのかもね。
そういう時代なんだよ。
正しい言葉はどうなってしまうのか…。

そういえば、中国の知り合いからメールが来てたんだ。
返事を書かないと。

「明日、現代城でコーヒーでも…(なんか顔文字)」

アナタもですか…

「了解しますた!」

あ、オレもだ…


了解しますた、か。

あ、ショッケルの移籍?
だから、よくわからなかったんだってば。
で、メキシコ支店(勝手に任命)のアギラ氏(仮名)にメールした。
「調べといて」って。

また、他人任せだよ。



そういえば、中国のスポーツ選手に「萌萌」ってのがいたなぁ。

萌え萌え。





オチがないなぁ。

ふう。
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