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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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LIFEイズ人生

夏風邪の直撃を食らいダウン。

雲も流れず、リンも現れず。
当然、ユリアも出てきません。

よって会社も休んで(木曜夕方より強制帰宅)、ブログも休止。
まあ、周りを見回しても、あんまり毎日更新してる人もいないしね。

みんな、忙しいのか?

SWAN氏なんかは、やっぱり毎日忙しいんだろうと思うのです。
さすがにエリート・ミュージシャン。

でも、オレとてエリート・ビヂネスマン。
ヒマみたいに思われるのは心外。
それこそ、非常にイヤンな感じ。


これからは忙しく思わせるために、休みながらの更新を誓う。


それにしても。

夏風邪って食らったコトなかったけど、非常にキツイと体感。

ちょっと飲みに行っただけで、変な汗がダラダラと流れ…
同期の子供を転がして遊ぶ予定だったのだが、すぐに部屋に戻ったり。

しかも、JR東西線・120円区間のところをタクシーで。

ちょっとラオウに会いに行っただけで、寒気がして…
3000枚ほどあったコインを打ち込んで逃げ帰ったり。

ちょっと真剣にヤメ時を考えねばならんのではないだろうか?(何を今更)


さて。

そのSWAN氏がメンバーであるハッポンアシ。(活動休止中?)
お世辞抜きで、ハッポンアシは好きなバンドだ。

何度かライブを観に行ったのだが、そのハッポンアシのライブに一緒に出てたバンドであるスムルースも、それ以来のお気に入りである。

その時にもSWAN氏に「今のアマチュアって、こんなにレベルが高いのか?」と、素人のクセに思わず聞いてしまったほどだ。

よって、5年前から「いつか来るっ!」とブレイクを予想していたのだが…

時は来たっ!

その時が来ると見ます。
まあ、すでに関西では、時々CMソングとして使われてましたが。

すでにマイ脳内ヘヴィ・ローテーションとして使用されている「LIFEイズ人生」というシングルは、シングルでは始めてのダンサフルな曲。(たぶん)

今、結婚式を挙げるなら、間違いなく入場テーマ確定。

挙げないけどね。
挙げれないけどね、ヒトリでは。

プラナリアじゃないんだから。

それはいい。
本題に戻そう。

ライブでは、いつもソウルフ?ル&ダンサフ?ルな感じなのですが、今までのシングルでは、あんまりそういった面が出てなかったかなぁ、と。

しかし、そんな曲も素晴らしいから、実にまいっちんぐ。


…なんか、珍しく絶賛の嵐で気持ち悪いですな。

ま、そんなわけで。


関西以外の人もノリ遅れるな!
タワ・レコで買えば、ピンバッヂも貰えるぞ!(梅田のみ?)


で。

あまりのパチの具合の悪さに、ついにゲーマーとなることを決意。

そうです。

気になっていた「プロ野球チームをつくろう・3」を購入。
香川ファンクス(ファイターズを移転)のオーナーとなりました。

が、資金難ゆえ初年度からエース・金村を放出することに。

なんとかドラフトで「伝説のシンカー」の山田久志の獲得に成功しましたが、投げ出したい気持ちを抑えることがムリっぽく…


黒王号ではなく、ユンソナ号でラオウのもとへ。


なんせ「ラオウイズ人生」なもんで。(くだらない人生だ)



そして…

剛掌覇・フロムヘルでギャフンと言わされる。


さて。

雨上がりの空を眺めつつ、人生を考えようか…。
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como te deseo

F4とはFLOWER4。
女F4とはFANTASY4。

ま、F4には興味はありませんが、女F4は若干気になります。

Fカップの4人組で、谷間に携帯を挟み、電話までかけられるらしい。
早速、画像確認…

うわ。
スゴイな。

ここで、鮪(仮名)より、トロちゃん(仮名)についてのショッキングな報告が…。

気が遠くなりかけながら、もう一度画像に目を移す。


うん。

非常にイエイだね。(ダメなオトナ…)


さて。

昨日・今日とビヂネスマンらしい2日間を過ごしました。

偶然、紹介された中国ビヂネス関係社長と、偶然、知り合った中国在住ビヂネスマンとのコラボレーション(というか会談)をセッティングするためである。

もちろん、本業とは無関係。
そして、無報酬…。

ま、しょせん偶然の産物。
喜んでもらえたから、ええとしましょう。


偶然番長なんですけど。


その後、中国でのビヂネスについて、また考える。

中国のハイソな人間というか、そんな人達の子供をターゲットに、何か出来ないか?と、中国支店長と会議in冷房の効いた喫茶店。

やはり、中国から日本へと日本から中国へ、の2パターン欲しいな。

前から思っていたのだが、北京で焼き鳥屋はどうだろうか?
羊肉串があれだけ人気なのだから、なんとかなるのではないか?

子供は来れないけど…。

長 「おお、それはエエかも知れんの。」
ハ 「でしょー!でしょー!国貿とか現代城あたりで。」
長 「そやの…おまえ、修行に行ってこいや。」
ハ 「へ?」
長 「知り合いの居酒屋があるから、仕事終わってから。」
ハ 「はい?」

急展開です。
ま、ビヂネスマンよりも焼き鳥屋の方が似合うやろうけどさ。

一応、保留で。(本社の了解ナシゆえ)


次は芸術関係の話。

長 「今度のフェスティバルで、ええのがおればなぁ。」
ハ 「ワタクシが発掘に行きましょう。」
長 「は?」
ハ 「ワタクシ、芸術…特に音楽関係の見る目は確かです。」
長 「…それは耳が重要なんちゃうんか?」
ハ 「…ごもっとも。」

モンゴルの音楽は、日本人の魂に響く。
それは間違いない。

あとは…

やっぱり、ビジュアルだと思うのですが。
Fカップなら、なお癒し効果アリでは…。


とりあえず保留ってコトで。

その後も、色々とお互いにアイデアを出しては、お互いに否定しながら会議。
夕方、中国支店長を新大阪まで送って、事務所に戻る。

久々に熱いビヂネス・トークだったな。
これぞ、ビヂネスマンの姿だ。


何一つ、進展せんかったけど。

まあ、いいや。
朝青龍でも15勝出来んのやもん。
なんでもうまくいくなんてことはないのだ。

9勝6敗でも御の字だ。
いや、ギリギリ勝ち越しでも可。


「やれるのか、オイっ!」
「お願いしまーす!」


そんな「闘魂チャンス」なシチュエーションを思い出しながら帰社。
戸締りをして、すぐに帰宅。

帰り道、真琴ジェンヌ(仮名)に会う。
梅田まで送らされる。(チャリで)

まあ、カオリン(仮名)よりも好みのタイプなので、そう悪くない。

名曲・夏の日の1993を脳内で歌いながら、ルンルン気分で二人乗り。
すぐに、誰かから声をかけられる。

なんだよ。
面倒なんで、無視。

まだ、なんか言われてる。

ええい。

かっ飛びゾーン突入だ!
ぶっこんでいくぜ!

とか、考えながらも、一応振り返る。


アメリカ領事館で警備している警官でした。


ヤボなポリスマン 「君たちNONONO!」

すぐさまCCBを思い出す、そんな?世代?♪。(それはNEW CINEMA蜥蜴だな)

そして…

ハヤトッティ32歳、検問突破…せずに停車。
真琴ジェンヌ(仮名)、同じく32歳。速やかに下車。

そして、恐らく年下の警官から、口頭で注意を受ける…。


そんな夏の日の2005。
32歳の夏…。

そして、鮪(仮名)からのトロちゃん(仮名)情報…。

ツイてない どうすりゃいいのさ Laby
幸運を祈るよ 最後のLucky



ラッキ?チャ?ンス♪ ラッキーチャンス♪(そのままフェイドアウト…)

1/3の純情な感情

ざわ… ざわ…
  ざわ… ざわ…

そんな緊迫感のある場面にも、なかなか出くわしませんが。

しかし。
現在、東京本社と大阪営業所で、少々意見の相違が。

どうなる、オレ?
どうする、オレ?

東京と大阪にライバル意識があるかどうかは不明だが…

川藤が巨人にいたら、もっと早く引退していただろうし、東京の町工場はロケットを打ち上げよう!なんてコトを考えないハズだ。

夢があるのはどっち?


いや、そりゃ比べる基準がムチャクチャですが…。



さて。

ナオキ(本名)から回ってきたミュージカルバトン。
アジ子さん(仮名)から強奪の調味料バトン。

まあ、重なるのも何かの縁。
ズバっと答えてみましょうか。


今日は特に何もなかったから、というのはナイショだ。


まずはミュージカルバトンから。


■コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

・いや、わかりません。

■今聞いてる曲

・川本真琴の「DNA」
・この曲は、少なくともコンピウタに入ってる。

■最後に買ったCD

・シングル?ならスムルースの「LIFEイズ人生」
・アルバム限定なら「歌人」(村下孝蔵)

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

・「hechicera」(MANA)…なんか好き。
・「遥かなる夢に」(BEYOND)…あまり知られてない名曲。
・「望郷」(ZIGZAG)…誰も知らない名曲。
・「永遠の愛の炎」(チープ・トリック)…本人達は気に入ってないの?
・「Unskinny Bop」(ポイズン)…ポイズンでは一番お気に入り。

■次にバトンを渡す5人

強奪でヨロシク。
って、オレで止めたら呪われるとかはないよね?


では、調味料で。


?次の料理にどんな調味料をかけますか?

☆目玉焼き→塩とコショウ。

☆納豆→ダシ醤油とネギ、納豆抜きでヨロシク。

☆冷奴→ダシ醤油。

☆ぎょうざ→ギョーザタレに醤油追加。ラー油も多め希望。

☆カレー→かけない。それより辛くしてください。

☆ナポリタン→タバスコ。ナポリタンはナポリにはないけどね。

☆ピザ→かけない。ビールがあれば最高かも。

☆生キャベツ→一応、ソースをかけて…食べたフリをします。

☆トマト→そのままだな。

☆サラダ→そのまま…友人にパス。ヒトリなら、どこかに隠す。

☆牡蠣フライ→マヨ+醤油かとんかつソース。

☆メンチカツ→マヨ+醤油かとんかつソース。

☆コロッケ→マヨ+とんかつソース。

☆天ぷら→つゆに飽きたら塩。

☆トンカツ→マヨ+とんかつソース。

☆ご飯(おかずが無いとき)→のりたまふりかけ。


?周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせ

よくわからんけど…

・冷奴にワサビ。
・不味いマグロには塩とかワサビマヨ。

シュウマイに辛子醤油は当たり前だよね?


?それが一般的な組み合わせと知ってるが苦手な組み合わせ

フライ物にタルタル。ファッキン、ピクルス!


?バトン回す方

強奪で。


しかし。

哀川翔ナシの「修羅のみち」は、まるっきりダメ。


じゃあ、エリート・ビヂネスマンが朝4時まで観るなよって感じ。
メキシコや中国での堕落というより墜落な暮らしと変わらないじゃないか。


いや。
エリート・ビヂネスマン、ハヤトッティ。



いつまでも初心を忘れませんから。

非常にイエイね

天神祭り最終日。

ウチのマンション前の路地は商店街と天満宮をつなぐ抜け道。
今日も、地面や花壇に座り込んでるヤツらがたくさん。


これが「蹴りたい背中」なのか?

違うと思う。(読んでない)

しかし、コイツら…ハードな仕事から帰ってきたオレよりもグッタリやん。

チミたち、どうしたんだ?
今からが本番じゃないか。(今日は花火がある)

本番を前に、疲れきった若者達…。

そんなに疲れるんなら来んかったらええのに。


そしてオレはこれからが夜の顔。
人の流れを逆行し、アウトロウの集う場所へ。


そして1諭吉負け。


・・・ケ?ン。


さて。

以前、中国で受けたHSKの結果が届きました。
どれどれ、いかがなもんかな?(少々自信アリ)

ふむ。

あれ?
なんだ、これ?

これは何かの間違いではないのか?

初等のAってコトは…


5級やん!(6級狙い…)

ウソだろ、そうじゃないと言ってくれ!
アレだけ勉強してたのに!(人それぞれ)

まったくCOOLじゃないぜっ!
ガッカリだよ。

しっかし、何がダメだったのよ?

ん?
得点の内訳が、66・50・79・64…ってコトは…


文法か!

もしや、思いっきりアドリブ不発?(5月15日『スモーキン・ビリー』参照)

文法問題は30問。
30問で50(%)ってコトは…15問正解か。

で、アドリブ問題が30問のうちの8問。


待て待て。

どこを間違えたのかはわからんし、アドリブ不発と決め付けるのもどうだろう?

いや、もうちょっと待て待て。

もし、仮にアドリブが完璧に炸裂してたら…


もっと哀しくないか?

というか、大問題だろ。


うん…そうだね。


うやむやにしとこう。


ちなみに。
この点数では、6級・4級・7級・6級になります。


1年以上、中国におって、肝心の文法が4級って何事やねん…。
まったく「どっちを向いてもFEEL SO SAD」だな。

まあ、そんなことを言いながらも…

ヒアリングも総合もコッソリとギリギリ6級なんですが。


でも。
他の科目も…

アドリブ次第では、かなりの好成績が望める、と思ってたのになぁ。
ヘタすりゃ7級とか8級もイケルかなって。(自惚れ)

非常に残念。
甚だ、遺憾でございます。

まあ、支店長は「そんなん思ってないだろ?」だそうですが。


練習で出来ても、試合で出来るとは限らない。
でも、練習で出来なければ、やっぱり試合で出来るとは限らない。


どっちやねん!

いや、まあ。
世の中には確実なモノなんて何もないからサ…。


あ。

でも「ベイビー バンッバンッバンッ」という歌詞で…



スマップじゃなくシブがき隊を思い出す人は30代確実です。

FRONTSIDE

今日も天神祭り。

ワッショイ!ワッショイ!(ワッショイ!ワッショイ!)
ワッショイ!ワッショイ!(ワッショイ!ワッショイ!)
ソーレソレソレ お祭りだ?♪

って、そんなものに構っておれるほどヒマちゃうし。

オレは眠いんだ。

昨夜は、昼寝したせいで、あんまり眠れんかったんやしさ。
どうか、静かに眠らせてくれないか。

しかし。
株式会社・オオガネ商事(仮名)の社宅である、高級マンション「グラン・浪速」(仮名)は天神橋商店街と大阪天満宮に挟まれており、この祭りの間は、どうあがいても祭囃子と人の喧騒から逃れられそうにない。

もうー、寝られへんやーん!

仕方がないので、昼過ぎに睡眠を諦める。

屋台のお陰で走りにくい商店街を避け、大通りを走るユンソナ号。
目的地はドコだ?

パチ屋に決まってる。

やることないんだも?ん。

銀行に寄り(やっとカードが出来た)昼飯を食って、万が一の時のために、郵便局に給料を丸々移してから、喫茶店でアイスコーシーを飲んで出動。

3漱石ずつカニ歩き。
なんとか8台目でイイ感じの台にめぐり合う。

この台で勝負しちゃうぞ。

レア小役ヨシ!
ボーナス確率もヨシ!


単発ばっかりですが…。

それでもハマらないので勝負続行。

10連と12連のお陰で、なんとか1箱カチ盛る。
ココから揉み状態に。

午後7時。
結局、1500枚で逃げる。


5漱石負け。

恐ろしく収支に華がないが、事実なんだから仕方がない。

さて、メシ食って帰ろう。


換金所から商店街に出ると…

なんだ、この人混みは!

パチ屋から一度も外に出てないので、気が付かなかったけど…
ヤバイなぁ、コレ。

自転車じゃ帰れない。
商店街は諦めて、裏から帰ろう。

そうだ。
前から気になってた、台湾家庭料理に行ってみよう。


…休みやん。


やむなく、すごく普通の味のラーメン屋へ。
いや、ホンマにすごく普通。
これは、なんか悔しい。

その後、コンビニへ。
明日の朝食とコーヒーを買い、人混みを縫うように部屋に向かう。

相変わらず、とんでもない人ゴミだ。
なんで、こんだけ人が集まるのがわかってて、遊びに来るのかねぇ?

ソロモンの悪夢ならぬ、ルミナリエの悪夢を、そしてロシア娘と繰り出した北京のクラブを思い出し、気が狂いそうになる。(大袈裟)

騒々しいところと、人が多いところは苦手なんだ。

でも、トロちゃん(仮名)は、人混み苦手、らしいからイイよね。


しかし、この人ゴミはなんとかならんのだろうか?
部屋に帰るのも、ままならんではないか。

ほんま、鬱陶しい。
どけーい、ウザガキどもっ!

オレなんか、完全に地元民やのに、なんで通行が優先されへんのよ!


イライラしつつも…

思わずカキ氷を注文。(抹茶)


…なんで、屋台のカキ氷っておいしそうに見えるんやろ?


コメカミをキィ?ンとさせながらマンション着。

で、いつも思うけど…



屋台のカキ氷は手がベタベタするのがイヤ?んな感じだわ。

Bulletproof

シンクロ。

もちろん、素人のオレには採点基準などわかりませんが。
競技ではなく、入場してきた選手を見るだけで…

「あ、日本負けた…」

と、感じる眼力はバカに出来まい。(何気に失礼)


さて。

今日は「本なら何でも揃う」と噂のM書店へ行ったのだが「何にも揃わず」。
仕方がない。
天一でこってりを食したあと、事務所近くのJ堂まで足を伸ばす。

これは…地味にだが、かなりの運動だ。
玉のような汗は美しいが、セレブリティーには似合わない。

事務所近くの喫茶店にてクールダウン。(パチ屋ナシ)

あ。
ここまで来るなら、例のウナギ食べれば良かった。

まあ、いつでもええか。


…天一の方が、いつでもええような気もするが。


喫茶店で、聞き覚えのある曲が流れていたのだが、どうしても思い出せず。

誰の曲だったか?
たしか「いとしのセシリア」をコピーしてた二人組だ。

あ!
タイムズTWOだよ!(シブすぎる選曲だな)

でも、さっきの曲はなんて曲やったっけ?

気になって仕方ない。

まあ、いい。
先にJ堂へ行こう。


マンガと雑誌で5000円をオーヴァーするとは何事だ!

小説の創竜伝は、どこまで読んだかわからないので保留。
もしかしたら、もう何年も新しいのが出てないかもしれないし。

しかし、最近は心に残る本も、読んでみたいと思う本も少ないなぁ。

そもそも、小説から映画化はともかく…その原作付きの映画を、さらにドラマ化したりする安易なモノ造りに、誰もモノを申さないのは、いかなるものか?

そんなエラそうなコトを考えながらも…

切れたグローブのヒモさえ取り替えていない、ダラダラな自分を置く棚を支えるので精一杯のオレが何を言えるのかと気付く。


…さあ、帰ろう。


ユンソナ号で北新地を駆け抜けている最中、突如先程の曲名が閃く。
人知れず、してやったりな感じで部屋に戻る。

マンガと雑誌に目を通したところで睡魔に襲われ、昼寝。
シッカリと6時間ほど眠る。

よほど疲れてたんだろうなぁ、


その後、コンビニに買出しへ。

しかし…

なんで、祭りの時にはウザガキが多いかなぁ。
全員にPKを叩き込みたい衝動を抑えるのがタイヘンだ。

さらに、コンビニ帰りの商店街。
原付で二人乗りの女が「どいて、どいてー」と言いながら走っていた。

しかも、オレにまで「ちょっと、どいてよ」ときたもんだ。
ちなみに、天神橋商店街は自転車だって押して歩かなければならない。

ルールも守れない人間が何を言う?

だから、道を譲らなかったよ。


ハヤトッティ・32歳…まだまだ血気盛んなお年頃。

ま、個人的なコトを言わせてもらえば…


ブサイクの主張ほど、世の中にいらないものはないから。(暴言)


まあ、わからないヤツには一生わからないと思うけど、あえて言う。

世の中には理解あるオトナもいると思ってるのかもしれないが…

わかったフリされてるだけなんで。(キッパリ)
というか、掌で踊らされてるというか、もはや見下されてるだけ。

気付け。
早く気付け。

っていうのも、気付かんとわかってて言ってるんやけどね。(サラリ)


そして、そんな自分を置く棚を…。(もういい)


とにかく。

確かに、オレらもチャラチャラしてたけど…
今の若者に比べたらファンタスティックだったよなぁ。(遠ひ目…)

それに、時代が変わったのかも知れないね。

ああ。
ついに昔を振り返るようになっちゃったか、オレも。

あ。
ピノを強奪したのはナイショだよ、大田さん。(仮名)


それこそ、時が時なら…



あ○る優並に笑えないからね。

恋のマジックポーション

おかみです、一曲歌わせて貰います…。

のりピーも母親役か…と、考えさせられずにはいられない朝ドラ「ファイト」。

笑うと目が細くなる優ちゃんの未来は?
太郎さんと琴子さんの恋の行方は?
啓太の指は動くようになるのか?


ヘタをすりゃ、朝と昼の2回観てしまいますよねぇ。


そして、今週の心に残る名台詞は…

亜沙子(のりピー)の「ドキドキするぐらい、いいじゃないっ!」

「亜沙子」は人妻です。
「ファイト」は朝ドラです。

ちょっと、ボクらもドキドキじゃないでしょうか?


そんな今日この頃。


仕事帰り。
いつものようにスタートレバーを叩いていると…

右肩に違和感。

このアイアン・ショルダーが連チャンしない北斗ごときで潰れてたまるか!
ケンっ!ケンっ!ケ?ン!!

そして、久々の北斗揃い(緑オーラ)から…

「ユ?はショ?ック!」

ほら見ろ。
気合が重要なのさ。

「ケ?ン!」

頭上のハコを下ろす…

うわっ。
14発で終了か…って、そうじゃない。

肩が激しく痛いぞ。

まあ、昔から良くはないし、最近ずっと痛かったけど…
初めてだ、ここまでの痛みは。

ボロボロの肩で連投(パチ屋で)を繰り返してきたからね…。
昨夜はトロちゃん(仮名)からメールが返ってこなかったのもダメージやし。

エアコンもつけっ放しやったしなぁ…。


まったく、涙涙の物語だよ。

誰か…

機械のカラダと揺れないココロをオレにくれないか?

もう一度…

サードからファーストへ矢のような送球をさせてくれよ!(ほぼ暴投)


いや、ケガなんて怖くない。


病院に行けば治してくれるから。


『悲しみと落胆で静まりかえった病室で、そこだけ温度が高かった…』



…わかる人だけわかってください。


それにしても…
14連の後、100ゲームだけ回してヤメて…


1諭吉も勝ってないのはどういうことだ?


部屋に帰ったら、忘れていった携帯にトロちゃん(仮名)からメールあり。

アッサリと、ココロ回復。


カラダはマホウの薬であるビールで内部から治療することにする。
シャカリキ気分ゆえ、晩御飯はカール(炎のカレー味)をチョイス。

よし。

痛みも薄れた感じだ。(酔ってるだけか?)


さて。


この週末は…

刑事コロンボDVDボックスを…



買えるように、北斗を頑張ります。

1・2・3・4・5・6・7 NIGHTS

昨夜は佐伯にやられ、今日は母校がやられ…J学園め!

まあ、甲子園は遠いということだね。

しかし。

母親の母校は、怪童・中西太とバンクの座敷童子・児玉広志を輩出し、父親の母校は希望枠やらなんやらの、とにかく意味がわからん制度で甲子園出場。

絶対に負けられない戦いが、そこにあったのになぁ。

そして、校名がそのまま場所を意味する我が母校。
第二期卒業生の大田さ?ん。(仮名)


柴犬の相場は5000円ぐらいだそうです。
コッソリ行って、写メで見てもらうのが作戦的にはベストかと。


以上、通信終わり!

…何をしてる、タチコマっ!(なんだ、そりゃ)


さて。


ゆる?いネクタイ姿からは想像がつかないだろうが、オレは商社マン。
プライド高いが♪腰は低?い♪(低?い♪)

懐かしいなぁ、SHINE'S。
相方を代えて、東京プリンになっても、やることは同じ。


どうでもええけど。


今、主に扱っている商品は、カタイけど面白みがない。
もちろん、そういう商品も大事だが、それだけじゃ夢がない。

何か夢のある商品はないだろうか…?
商社なんだから、何を扱ってもいいハズだ。(ホントか?)

何かないか、何かないか…考えろ、マクガイバー。(石丸博也の声で)


暑いから、ビールを飲みながら考えることにする。


夏なのに…いや夏だからこそ、おでんを食したい。
おでん屋へ突撃しまーす!(某・棋士風に)

瓶ビールと豆腐、スジ、じゃがいもを注文。
あ、大根から遠いトコから取ってください。(おでんの大根嫌い)

ちゃんとリアクションもしますから。(しません)

うん。
大阪のおでんも美味しいね。
カラシで食べるのが上品な感じだ。

でも、やっぱり物足りない。


説明しよう。

南国育ちならぬ、四国育ちのハヤトッティ。

おでんには味噌派である。

さぬきうどんと一鶴、そして児玉広志とレオマ・ワールドばかりが取り沙汰される香川県だが(地味に)おでんも特別だと知ってるかい?

そう。
おでんに甘辛い味噌をかけて食べるのだ。

でも、香川県の「おでん屋」というのは、あんまり知らないなぁ。
ほとんど、うどん屋で食べるしかないからね。

うどんを注文後、おでんを食べながら待つのである。

さらに待たなければいけないときは、その味噌に天カスを混ぜて食べながら待つ。

まあ、天カス作戦は、友人のオ・カ?ニョ氏(仮名)から教わった技ゆえ、県内全域に浸透しているかどうかは不明だが。

うむ。
そう考え出すと、香川のおでんが食べたくなってきたなぁ。

でも、まだ帰れないから…


南国育ちでも打つか。(意味不明)


単発、飲まれてヤメ。
1諭吉殉職。

ちっ。
おとなしく帰ろう。


帰って「どっちの料理ショー」を観る。

なんかイマイチ。(プルコギvsジンギスカン)

あの羊で、羊肉串とか火鍋とかやれればなぁ、遠さん。

しかし。
今日は、カオリン・オブ・ジョイトイ(仮名)からメールが来ないな。


11時からは「東京Vシュラン」。

ああ!

なんて旨そうなウナギなんだ。

裁判所の近くにあるのか?(橋下弁護士推薦の店)
じゃあ、事務所のすぐ近所じゃないか。

まあ、1700円なら問題ナシだよ。
近くにはウナ丼500円の店もあるので、そっちばかりだったし。

あ、チェン(仮名)に食べさせてやりたいなぁ…
その後、太融寺(なんだか夜の街)あたりを歩きながら…

ニヤニヤしてたら、ジョイトイ(仮名)よりメール着信。
同時に妄想を停止。


「1700円のウナ丼が食べたいです…」


いや、ホント…



オチを助けてくれる娘だな。

愛よりも青い海

祭りは好きだが、人混みはキライだ。

この週末から月曜まで、天神祭りがあるらしい。

が。

もちろん行かない。
まったく興味がない。

カオリン・オブ・ジョイトイ(仮名)から聞いて、初めて知ったぐらいだもん。
しかし、ソレならソレでドコに避難しようか?ということが問題だ。

7枚交換でのんびりやるか。
あそこなら客も少ないからな。


そう。

それが私の生きる道。


ん?
もしかして、カオリン・オブ・ジョイトイ(仮名)…

オレと天神祭りに行きたいのか?

ま、オレも人混みはキライだが、真琴ジェンヌ(仮名)が来るなら…
など、何気に失礼なコトを考えて、考えて…


やっぱり「北斗を選ぶ」を選択するのに、2秒弱。


ちなみにカオリン(仮名)に天神祭りのコトを聞いてみたら…

「行かへんよ、面倒やもん。なに、私と行きたいん?」


いや、なんていうか…

自分のコトを棚に上げてムカつく。



さて。

近所に「ポンポン(仮名)」というプチ高級中華料理店がある。
中国人シェフがやってる店で、かなり小奇麗。
本場・中国で汚れちまったオレには少し眩しすぎるゼ、な敷居の高さの店だ。

そのポンポン(仮名)には、四川式坦坦麺と日本式坦坦麺がある。

コレは坦坦麺好きには見過ごせまい。

今日こそは高い敷居をまたいで入店してやる。
値段は普通やしね。

けして「店員がカワイイなぁ…」な理由で決心したわけではないんでヨロシクゥ!

阪神戦を観なければいけないので、6時前に入店。


店内に女性店員の影ナシ。
いきなり出鼻を挫かれる。

まあ、いい。

四川式坦坦麺と保険で五目チャーハンを注文する。

しかし、この中国人シェフ。

日本語、まったくダメじゃないか!

やむなく中国語で注文。
なぜか坦坦麺とチャーハンには小と大があるので注意が必要だ。

間違って大を頼んだら、阪神戦どころではなくなってしまうのは間違いない。

ほう。
麺は手打ちのようだ。
うどんぐらいの太さか?

なるほど。
具と麺、そして肉味噌を、すべて絡めてから盛り付けるのか。

つまりスープがないのね。

あ、店員が帰ってきた。
うん、悪くない。(何がだ?)

そして、出来上がったらしい。

店員は指輪をしていないところを見ると独身なのか?

いや。
それは今はいいよね。

具は、茹でたキャベツとチンゲン菜にピーマンか…。(ピーマン嫌い)

見た感じはアレだな。
チベット系麺のアレ(拌面?)に似ているが…

まあ、食べてみようじゃないか。

ん?
こ、これは…ウマイぞ!
さすがに本場モノだけあって、少し辛いけど問題ナシ。

例えるなら…
地面を叩き割った龍が、そのまま天へ昇っていくような感じだ。(味っ子世代)
…意味不明だよ。

しかし、これなら大でも食べてたかもなぁ、とか考えてたら、チャーハン登場。
また忘れてたな。

うわぁ、コレも豪華。
エビと肉がイッパイだぁ!って、いやいや。問題は味。

うわっ、コレもウマイ!
少々、油と塩がキツイような気もするが、それはそれ、これはこれ。

チャーハンが美味しい店は、他のも美味しいもんね。(庶民的発想)

合格。
そして、ヘビー・ローテーション決定。

食べ終わると、中国人シェフがやってくる。
いやぁ、とても美味しかったよ、と中国語で告げる。
アナタの中国語もナカナカですよ、と言われる。

そんなことないですよぅ!
だって、それより後の言葉、あんまりわかってないんだもん♪

しばし中国語で会話。

それにしても…


中国人とナポリ人と大阪人の押しの強さはなんだろうなぁ。


もういいだろ?
また来るからさ。
そろそろ、あのママシ?タと話させてくれよ。

笑顔でレジに向かう。
やっとお目当てのママシ?タと会話出来るよ。


「1200円です。」
「…はい。あ、200円あります。」



アッサリと会話終了。



なんだよ。


いつになくシュールな終わり方だな。

アマリリス

それでも恋は恋…。

朝は「おはよう朝日です」で始まる。
そう、パーソナリティー「喜多ゆかり」にドッキドキの毎日。

カワイイなぁ…と朝からウットリ。
ちょっとSHEのELLAちゃんに似てるしね。

でも「アナタの記念日ハウマッチ」は、どうやろなぁ。
なんか似たような感じの人ばっかりやし。


正直、あんまり記念日じゃないような気がするのよ。


最近は飽きてきたので、その時間から「目覚ましテレビ」に変えますが。


そして、今日。


あまりの暑さで、目が覚めた9時12分。

なんだ、こりゃ?
今日は火曜日。もちろん仕事がある。

一瞬、状況を理解できずに固まる。
それで、とりあえずタバコに火を付ける。

あ。
フリーズが解け、同時にすべてを理解する。

これは…

寝坊したな、オレ。

もはや「おはよう朝日」どころじゃないってば!

待て待て。
慌てるな。
もしかすると夢かもしれない。

まだまだ夢見るお年頃。

会社から電話がかかってきて、その可能性も断たれる。

32歳、やっと我に返ります。


でも、もう仕方ない。

シャワーを浴び、着替えてから部屋を出て…


近所の喫茶店でキッチリとモーニング・セットを食す。

そうだ。
笑えない状況では、ほんの少しのユーモアが必要だ。

いや、所長は笑わんだろう。


そして10時に事務所着。

まあ、でも人並みに…事務所に入る時は、少々ツラかったです。



しかも定時に帰ってきたし。


なんせ。

今日はトラのエース・井川とハマの番町・三浦のエース対決なんで。

交流戦後、負けナシの井川と平成の虎ハンター・三浦。
さらに、アンダーテイカーのテーマを使用する井川と、前回の登板で破壊王・橋本真也のために「爆勝宣言」で登場して涙の勝利の三浦。

これは、ちょっと無視できまい。

即座にクリーニングを取りに行き、ほか弁でチキン南蛮弁当を購入。
ちなみに、ビールは買い置きアリ。

万全の体制で試合開始を待つ。(6時プレーボール)

いいねぇ、これが大阪ライフだよ。


そこに、ヤボな電話が。

なんだよ、またカオリン・オブ・ジョイトイ(仮名)やん。

「おいっ!ハヤトッティ!今、ドコ?待ってんねんで!」
「なんで?」
「はぁっ?(なんか激怒気味)」

またしても思考が止まる。

「CD、貸してくれるって言うたやん!」

緩やかに氷解。

ド忘れしてました。
そうだ、昨日の夕方に「会社帰りに渡す」と約束したんやった。

赤星のテーマの入ったCDを。


慌てて、モトリーのベストを持って、ユンソナ号で西天満の居酒屋まで走る。
しかし、待ち合わせが居酒屋って…哀しい女だ。

「なにボケてんねん!」
「…はい。申し訳ありません。」
「もう介護がいるんちゃうんか?」
「いや、それはちょっと…。」
「今日、アンタのオゴリやで。」
「はい、それはもう…。」
「カンパチ、頼んでええ?」
「…どうぞ。」

などと、大阪のおばちゃんになじられるエリート・ビヂネスマン。

しかし、まあ…


なんとも言えんわなぁ。


部屋に戻ると、延長12回。
すでに、タイガースの負けはない。

マウンドにはハマの新守護神・クルーン。


出たよ、161キロが!

ま、それでも我らが赤星は当てたけどね。


と、阪神ファンの視点からお送りしました。

さて。
明日はちゃんと起きるぞ。


ま、完璧な人間なんていないからね。
たまにはあるよ、こんなことも。



それを自分で言っちゃあ、オシマイですが。

YANKEE ROSE

真の○○好きとは、どういったもんだろうか?

もし、真のうどん好きなら、どんなうどんでも食べるのではないか?
それが本当のうどん好きの姿ではないのか?

いや、近所の某うどんチェーン店を正当化するわけではないが。

確かに、時々は…
「香川県民のオレが、こんなチェーン店に行っててもええんか?」
と、悩む時もあるのだが。

ま、大部分の香川県民は「近くてそこそこウマイ」店に行くからね。

あとは「冷や冷や」があればなぁ。


さて。

オレはうどん好きだが、カレー好きでもある。
よって今日も昼食はカレーであった。

ま、昨日もそうやけど。

ウチの近所にはT店とJ店が徒歩圏内にあり、自転車圏内にはC店とA店があるという、何気にカレー激戦区である。

カレー好きには大助かりだが。

しかし、悩みもある。
A店を除けば、すべてチェーン店。
別に、ココで食わんでも、どこかで食べれるのだ。

現在、世界で一番ウマイと思うカレーは、千林のD店。
広島のオジキに紹介してもらった店だ。

遠く奈良の山奥から、カレーより高い駐車場代を払っても通ったほど。
だが、大阪に来てからは、まだ行ってないなぁ。

なんせ、微妙な距離なもんで。


しかし、昨日はJ店で食べたので、今日は別のところに行きたい。

行くか。
千林大宮まで。

久しぶりにスニーカーを履き、準備万端。(普段はサンダルのみ)
愛機・ユンソナ号のカギを外す。


あまりの暑さに断念。(こんなんばっかり)


C店でお茶を濁すことにする。


慣れた感じでカウンターに。
研修中の名札が初々しい店員に、チキンカツの500グラム5辛を注文。

研修中娘がオーダーを告げる前にチキンカツは油の中に投入されていたが。
まあ、そのぐらいはね。
少しでも早く出来るのなら問題ナシ。

どこかから、かかってきた電話で話しながらの調理も仕方あるまい。
こんな昼時に飲食店にかかってくる電話だ。
とても重要な電話に違いない。

「いやいや、ヒマですよ?」
「いいですね?、海」

…かなり重要な問題が起こっているのだろう。


その後、ガテン系な3人組が来客。
どうやら、ビールを注文したらしい。

その研修中娘がオーダーを告げる。

「?カレー、400で。あとビールでーす。」

すると、その電話店長が…

「ビールじゃなくて、ビアー。」


うむ。

げに恐ろしきはマニュアルなり。
たとえメニューにはビールと書いていてもビアーなのだ。

それがマニュアルだから。


だが、なんか気分が悪いのは何故だ?


ビールをビアーと言うのもマニュアル通り。
オーダーを完全に聞く前にチキンカツを油に入れるのもマニュアル通り。
電話しながら調理するのもマニュアル通り。


いや、深い意味はないんですが。


こんな気持ちになるのなら…



やっぱりD店まで行けば良かったよ。


仕方ない。
イヤな気分と辛さと食べ過ぎのカラダをパチ屋でクールダウンだ。

あ、アッサリとスイカ!

こぼしたけど。


「オレは天才だー、覚悟はいいか?」

はうっ!


単発!

しかし、その後7連・4連・単発・13連(歌アリ)と当たる。
それからもレア小役の引きが良く(40分の1を切ってた)3箱目に突入。

少しハマったトコロで、どうするか考えていたら…(設定6の可能性アリ)
カオリン・オブ・ジョイトイ(仮名)からメール。

「真琴ジェンヌ(仮名)と天六におるんで茶でもシバこうや」とのこと。

流したら3700枚。
お帰りなさい、6諭吉7漱石。

まあ、コーヒーぐらい奢ってやるか。


あの淋しい女達に。

しかし。
なんか、久しぶりにユンソナ号がイイ感じで走るねぇ♪

ま、結局はスロでの勝ちがバレて…




明るいうちから、ビアーを奢らされたんですがね。

JOINING A FAN CLUB

ミスティコ、来日中止というか来日不能?

なんかビザの問題のようですが。

しかし、これはまいっちんぐ。
日本のルチャファンは、みんなまいっちんぐ?と絶叫中でしょう。

ブロディ・シャウトの合間にね。

しかし。

まさか、議員さんが違法行為を許すわけないからねぇ…


まあ、次回を楽しみに待ちましょう。


さて。

「TEPPEN目指して、ガンバレ!ニッポン!」のポーズは「天に帰る時が来たのだっ!」のケンシロウのポーズを意識してるんじゃない?と意識してる今日この頃。

みなさん、大友のサーブにドキドキし、ジャギの登場にハァハァしてますか?

そんな連休2日目の日曜日。

最近、さすがに負けが込んでいるので、今日はおとなしく部屋で釣具の手入れをしようかと珍しく思う。まあ、明日もあるから。(何がだ?)

そんなわけで、昼過ぎから釣具手入れ開始!

オレ愛用のタックルボックスはジャスコの買い物カゴ。出所はナイショ。
そこからリールを取り出すというか、床にバラまく。

とりあえず一個ずつチェック。
なんか、バス用に使ってたスピニングの調子がイマイチな感じ。

もう寿命か。(使い方は荒いし、ろくに手入れもしないくせに)
じゃあ、新しいのを買っちゃおうかな♪

ちょっと、ダイワのHPでも見てみるか。

そして、いつものように「パワーサーフQD真鯛」にハァハァ。
ちなみにバス用ではないですが。

オレ、実はダイワ精工の株主なんですわ。
株主優待で送ってもらえんかなぁ、と考える。(そんな株主優待はない)

で、ふと株価の動きが気になった。
もう何年も見てないけど。

たしか、購入した時はダイワがゴルフ場開発で失敗した頃。
手数料込みで9諭吉もしなかったから、80円代だったな。

なぜ、株などに手を出したか?

それは…

帰省中に虎か銀(共にパチ屋)で打ったボンバー・パワフルが吹いたからね。
いや、ピンクパンサーか沖スロだったかな?

ま、とにかく2日で30諭吉ぐらい勝って、そのどちらかで株を買って、どちらかでグレコのバイオリン・ベースを買ったハズ。


まあ、ヤフー・ファイナンスで株価をチェックしようじゃないか。



ヲイッ!

181円だってよ!

倍以上になってるやん!
10諭吉ぐらい増えてるってことやん!

スゴイぞ!
オレって投資家でもやっていけるんちゃう?


ん?


でも、その株券はドコにあるの?

そういや、じいさんから貰った10万円金貨も1万円銀貨もないぞ。
冷静に考えて見れば、ボート免許も最近見た記憶がない。

なぜだ?


部屋を散らかしてるからだろうなぁ…。

まあ、今度帰った時に探してみよう。

簡単には見つからんだろうが。


その後。

軽くユンソナとラオウに挨拶に。(行ってんのか!)

ふてくされて、帰ってきたら阪神戦。
今日はバレーもあるし、悩むところだね。

そうこうしているうちに、延長で安藤が東出に一発を食らう。
しかし、これは責められまい。

仕方ないってことで。


さらに、これはキューバに勝つんちゃうん!と思わせといて…


またも大友がサーブミス!
いい加減にしろっ!

それで第4セットを落とし、最終セットに垂れ込んだけど…


これは勝てないよ。(キッパリ)


バレーは高さ比べでも速さ比べでもなく、流れのスポーツ。(リベロ革命より)
その流れを自ら断ち切ってどうする!

しかも、大友と吉澤はミスしたときに「やってもうた…」って顔をする。
それはいかがなものかと。

全部決まるワケないんやから「次は決める!」って顔をすればええのに。
あ、それもリベロ革命で言ってたな。


しかし…

なんで、監督は大友を外さないんだ?
オレなら大沼をスタメンで試すぐらいはするぞ。

あ。
アレか。

大友って、今度DVDが発売されるんだよね?


ちっ。

オトナの事情かよ。

そうこうしてるうちに…


ホンマに負けましたがな!
予選でのブラジル戦に続いての大逆転負け。

なによー、もうー。


で。
散らかしっ放しのリールとワームに気付きました。


静かに、そしてため息混じりに…



そのまま、ジャスコの買い物カゴに戻したわけで。

防人の唄

自分で稼いでるんやから、酒飲むぐらいはええと思うけど…

補導されるのは、まだまだ甘いなぁ。


そんな感じで、まるっきり予定のない3連休がスタート。

ところが問題発生。
昨夜は三重までの仕事ドライブ後、接待で「不当に料理が出てくるまで時間のかかる料理屋」から「若い子ナシで、どう楽しめばいいんだよ、教えてください、誰か!」なスナックとハシゴ酒。

美空ひばりと熊本の芋焼酎のせいか、帰宅後、速やかに就寝。

起きたら、朝7時。


またやん…無駄な早起き。

とりあえず、洗濯をしよう。
近所のコインランドリーへ。

やけに、落ち着きのない韓国娘が二人に、タイかインドネシアの男女が二人。
オレをイタリア人と考えれば、日本人ゼロ。
なんか、五道口(北京某所)と変わらないなぁ、とシミジミ。

なんか手間取ってる韓国娘に、マシンの扱いを教える。
そっちのマシンは100円しか使えないんだよ。

「ニホンジンですか?」
「イタリアジンイムニダ。」
「…」
「…ニホンジンです。」

ネタ合わせナシのガチ・ショートコント。(なんだ、それは)
オレには「やり遂げた感」はありましたが、さて…韓国娘はどう感じたか。


…何やってんだか。

なんやかんやで、乾燥が終わったのが10時。

仕方ない。
こんな時間に終わってしまってはな。


行くか…ラオウのもとに。


何度か当たるものの、連チャンしないので早々に退散。
まったく、こんなんばっかりだ。

その後、ユンソナとナナシー、エヴァンゲリオンでは当たらず。
キッチリ3諭吉負け。



帰り道、本屋に寄る。

オレ的バイク・マンガ史に残る名作「モーティヴ」が「モーティヴ・リフュールド」という名前で単行本化されている。何、コレ?知らなかったな。購入。

また、オレ的プロレス・マンガ史に残る名作「ザ・モモタロウ」のPART.2が出ている。
なんだよ、コレも知らなかったぞ!購入。

よし、オケラ街道を突き抜けて、今日は読書とシャレ込もう。(マンガだが)


まずは「モモタロウ」から。

うおっ!
総合のリングで「ダイビング・ピーチ・ボンバー」から三角締めだとっ!
その後も、前作では地味だった「アグラ・ツイスト」「ロータリー・デスロック」で連戦連勝とは、非常にアツイではないか。「ファイナル・エルボー」は禁止というのもリアル。最後も「ストライク・スリー」でハッピーエンド!


終わりかよっ!(関東風ツッコミ)

悪くないけどね…。
でも、やっぱりプロレスをやってもらいたいなぁ。


次は「モーティヴ・リフュールド」を。


こ、これは…


危険だ!

主人公の「男には、なんとなくわかるモヤモヤ感」が手に取るように伝わってくる。
そう、これだ。
これが「女にはわからない」アレだよ。

ロマン?

まあ、そうじゃないけど、そんなもん。

とにかく。
これは、癒し系ならぬ回復系バイク・チーム「ベホイミ」の面々に連絡せねば!


ちなみに。

回復系とはなんぞや?の問いには答えないんで。



しかし…

久々の「港町十三番地」はキツかったなぁ。
ノドがガラガラになってるよ。


楽しめなくても、ハジケるのがサラリーマン。


パッパヤッパ、ドドンドドン。

GOOD GIRLS DON'T

破壊王とは…


ハッスル・キングよりも爆殺シューターではないだろうか?

ハッスルはハッスルでええんやけど、まあそんな感じ。
でも、今のファンは爆殺シューターというあだ名も知らんか…。


さて。


ヒトリで居酒屋に行くのは、余計に淋しくなるなぁ、と気付きました。
そんなわけで、今日は普通にギョーザとビール。
実に3日ぶり。

うむ。

なんか、ヒトリでメシを食うのも淋しいような…。


まあ、それはどうでもいいや。
それよりも問題発生。

来月にはトロちゃん(仮名)の誕生日。

ああ、そうだ!アレをプレゼントしよう!と考えていたモノがあるのだが…

店主、療養中により休業中とのこと。


そりゃ、ねーよ。

よってイチから探し始めるコトになってしまった。
他まで頭が回る状況じゃないのによ。

しかし、女性へのプレゼントとなると難しいものだ。
もちろん、イタリアの伊達男、ハヤトッティ・カサノヴァでも難しい。

安いと愛が薄いように思われるし、高いと引かれる恐れがある。
しかも、立ち向かう相手のトロちゃん(仮名)はエースなわけで。

ガンダムの世界ならアンテナ付きだよ。
パーソナル・カラーに塗られてるかもしれない。
間違ってもヘタには撃てないよなぁ。

そうだ。
ここは、同じ女性に聞いてみるのがベターであろう。


舞台女優の広島(仮名)に聞いてみました。
「そんなもん、なんでもええじゃろ。(無関心な様子)」

なんだよ、自分以外は関心ナシか。


取引先の女の子・ハマーン(仮名)に聞いてみました。
「は?なんでもいいんじゃないですか。(不機嫌な様子)」

ま、話がいきなりだったからな。仕事中やし。


取引先の女の子・めぐめぐ(仮名)に聞いてみました。
「彼氏じゃないなら、花はイヤですねぇ。(笑)」

なんで「彼氏じゃない」のを、わかってんだよ。


学生時代の同期・真琴ジェンヌ(仮名)に聞いてみました。(偶然、会った!)
「愛…」

なんか、イヤなことでもあったのか?


同じく同期・カオリン・オブ・ジョイトイ(仮名)に聞いてみました。
「ヴィトンだったら、なんでもいい!」

そんなこと言う子じゃなかったのに…。


ふう。
有益な情報、何一つナシ。


仕方ない。
ダメ元で店主にメール。

ヒマなのか、すぐに返信アリ。


なんと!
大阪でも手に入るとのコト!

しかも、色々と情報を教えて貰えた。(感謝)

よし。
この連休にでも行ってみるか。


ん?
「SUPERSTAR(SHE)」が携帯から流れる。
メールやな、誰やろ?

カオリン・オブ・ジョイトイ(仮名)からだ。


「マグロも牛肉も捨てがたいわぁ。ヨダレもんっすよ、ダンナ!」


おい。
独身・32歳女・カオリン・オブ・ジョイトイ(仮名)。


どっちの料理ショー、観てるだろ。


いや…


そりゃ、まったくもって…


オレもそうやけどさぁ。

活得精彩

時は来た、それだけだ。

人間はみんな死ぬわけで。
エリートビヂネスマンも…プロレスラーも…そしてヤノくんも…(誰だ?)

まあ、そう言ってしまえば、そっれまでなんですがキツかったですなぁ。
たぶん女に振られても、こうはならないと思います。


それが、いいことかどうかはわかりませんが。


今日も苦しい一日を過ごしましたわ。
忙しいのだけが救いな感じ。

誰もいない事務所で、ソファーにへたりこむ。
タバコを吸おうとしたら、最後の一本。
夕方で一箱は少し多いですな。

しかし、なんか疲れた。
寝不足と二日酔いが原因ではないからイヤな感じ。

ダラダラと事務所の戸締りをする。
こんな状態で帰っても仕方ないので、タバコを買って近所の飲み屋へ。

バイトのワンくん(中国人)に破壊王のコトをどぶどぶと語る。
そんな「めんどい客」にイヤな顔もせず、不当に安い時給で働くワンくん。

酒に逃げるだけのチンピラには眩しすぎます。
ホンマに頭が下がりました。


それでも癒えぬ、深いダメージを抱えながら部屋に戻ったら…
置いていった携帯が「少林サッカーのテーマ」を奏でておりました。

誰だ?

イトウリョウ(本名)だ。


「神に選ばれし大ボケ」
「リョウ(本名)だから仕方ない」

そんな言葉で、どれだけミスを連発しようが、なぜか許される男。
ある意味、究極の癒し系である。

そんな、伝説?のハードコア・キッドからの電話だ。


まあ、たいした話はせんかったんですが。
いや、正確には…

オレとイトウリョウ(本名)で…マトモな話になるワケない。
パチンコから風俗まで、アンチ・ワールドワイドな会話。

しかし、不思議に癒されました。
やはりイトウリョウ(本名)は凄いヤツだわ。


アレは、なんやろ…


天然?

ま、ソレやな、間違いなく。


それはともかく。

「笑えない状況には、ほんの少しのユーモアが必要だ。(ハヤトッティ)」

そう、そうなんだよ。

他人には理解されないことも多かったが、いつもそうしてきたではないか!

そうだ、絶対!
今がその時だ!

立ち上がれ、オレ!


しかし。
ちょっとヤリスギなユーモアを発見しちゃいました。


大友愛(女子バレー代表)の恋人?のブログ。

仮にリアルだろうが、やっぱり脳内妄想だろうが…


どっちにしろ、イタすぎますわ。
笑えないのよね、そのブログ。

やっぱりね、オレのように完璧な妄想に入り込んで欲しい。

いや、そりゃあね…


オレもイタイんかもしれんけどさ。



あ、そうそう。
オレもストラタスファクション号を入院させました。
近いうちに完璧に仕上がることでしょう。

そんなわけで。

行こうゼっ!ピリオドの向こうへ!
そのピリオドの向こうとは…


やはり、びんび屋か?(味気ない距離にある)

まあ、アジ気ないけど…ブ厚いハマチを食しますか。



ブンブンブブブン。

爆勝宣言

どういうことだ、橋本!

もうすぐ、オレの愛したインテリジェンス・モンスター、ブルーザー・ブロディの命日・超獣忌(7月17日)やなぁ、とか思っていた矢先の出来事。


破壊王・橋本真也、急逝…。

ビヴァ・ラ・ラッサーさん(仮名)、鮪さん(仮名)、しゃしゃみんさん(本物)、あと、カナダのアジ子さん(仮名)…


今日は、とてもじゃないがダメだ。

飲ましてくれ。


泣くかもしれん、正直。

TALK DIRTY TO ME

ラリルレリ ラリルレリ ラリルレリリー
ラリルレリ ラリルレリ ラリルレリルー


「にちようび」ってことで。


さて。

今日、ユーはエヴリデイ・エヴリナーイ、スロットル・アーンド・パチンコばかりデース!とカナダから御叱りを受けました。

なるほど。

確かに「パチンコはお金が戻ってくるかもしれない数少ない趣味」とは思うが、やっぱりイメージは良くないかもしれない。


いや、だから趣味は音楽鑑賞と読書、そして映画を観ることなのよ。

そんなわけで。

話題の映画「逆境ナイン」が、かなり気になります。
まあ、人生という舞台のショー・ストッパーであるオレを抜きで製作された!というのは、少々気に入らないですけど。

それでも、愛する島本作品が映画化されるというのは、やはり嬉しい。
やっと時代が追い付いて来たって感じ?

それはさておき。

別に公安9課のモトコさんの受け売りではないですが、オレは本当に観たい映画はヒトリで観る派であり、そうじゃない映画は観に行かない派。

断っておくが、別に一緒に行く相手がいないワケじゃなくてよ。

また、最近は映画館も指定席が多いので、オレの数少ない弱点である「人混みにモロイ」というのも、そう気にしなくてよいだろう。

よし、では行くか!


あ。
雨だからヤメ。(ヘタレ)


まあ、梅雨だから仕方ないよね。


ところで。

久しぶりにチェン(仮名)からメール。
無事、大学を卒業したらしいです。

その報告があったわけですが、本題は別にありました。

帰国の際にプレゼントしてきたマイ・ベストCD。
そのCDに入れていた曲の歌詞が欲しいとのこと。

まあ、歌詞ぐらいなら実家にオリジナルがあるんで問題ナシ。

ただ、気になったコトが。

その曲とはZIGZAGの「心が息を殺して」という曲。
秋元康を作詞に迎えて作られた、まさに「隠れた名曲」。

しかし、この曲は不倫の曲。
そして、彼女の好きな映画は「失楽園」。


な、なんか…ドキドキしちゃいますな。
もしかして、彼女はそんなシチュエーションに憧れているのか?

ということは…オレがすでに結婚してたり、誰かと付き合ってる、といった状況の方がチャンスがあったんぢゃないの?

そうだ、そうに違いない!

なんだよ、色々と気付かれないようにしてたのに…。
そんな苦労も、ぜ?んぶ裏目に出てたってことか。

よし、これで日本と中国のツープラトン作戦は問題ナシ。
あとは、メキシコとイタリア辺りにも配置すれば…愛人四銃士(仮名)やん♪
船乗りみたいでカッコイイぞ、ビヂネスマン!

などと、都合のいい妄想を繰り広げる地味に北斗で飲まれ中のオレ。

「ちゃららららららーん♪(いとしのレイラ)」と携帯にメール着信。
「はうっ!」と心の底からビックリする。

まあ、着信音が聞こえるぐらいガラガラな店というのも、どうかと思うが。
また、そんな店で打ってるヤツは、それこそ大問題だけどね。

しかし、なんてタイミングだ。
やはり、トロちゃん(仮名)とは縁があるのかもしれない。(都合いいって)

しかし、実際「ちゃららららららーん♪」の着メロは…
「ケーン!」や「ケンシロウ!」よりもアツイもんね。


ふう。
やっと高確だ。(ランプ異色点灯)

そこで、緑ザコ+奥義!(取りこぼす)

来いっ!


「待っていたぞ、ケンシロウ。」
「はうっ!」

いや?ん、緑オーラなのに初手から剛掌覇なんて!

「ケーン!」
「はうっ!」


…3連目のパンチで終了。


いや、だから…

「ちゃららららららーん♪」の方が重いんだってば。

パッシュ!

オレ様のニックネームは平成のタイガー・ジェット・シン。

下北山ナンバーワン・ヒールのオレ様に悪運がないとは言わせないゼ。

そんなわけで。
ハヤトッティ様の妙技を、存分に味わいなさいませっ!


開店前にU店到着。
軍艦マーチと同時にコイン投入。

ラオウ・ステージ!

据え置き確定でしょう。


まったくレア小役を引きませんが。


それにしても…

高確確定なのに、レア小役を引かない焦り…。

待望の2チェ!
32ゲーム抜け!

ガセか!

台移動だ!

まだ11時前…。
さっき来たばっかりなのに、3回目の両替に向かうオレ…。

こんなに当たらないのは久しぶりだ。
何かがおかしいぞ…。


台移動を繰り返しながら、ふと我に返る。


もういいだろう。


潔く散る!
自らの意思で選んだ台じゃないか。(信じられませんでしたが)
朝に打った本命台に戻ろう。

5人目の諭吉が姿を消した、その時!

ついに本日初のバトルボーナス。
それにしても長かったなぁ。

すると、そのボ?ナスが9連・4連・単発の後…

久々のラオウ昇天!(27連)

ビックリハンド炸裂!(サマンサ風)
やはり、ここぞというときには一発狙いだな。


まあ、その後800回ハマりましたが。
まだイケそうだが…ヘタレて終了。

しかし、これはマクり切ったのでは?

誰が呼んだか「皆殺しのブルース」。
立花ワタルの大マクリが届いたか?


3254枚(7枚交換)


マクリ届かず…。

しかし、よくぞここまで戻ってきたじゃないか。


よし。

D店でCRユンソナを打とう。
確率も299分の1で現実味がある。(出玉は1600発ぐらい?)

これが…

投資1諭吉で確変から最大ハマリ390回で13発!
確変終了→時短引き戻しでの連打。

ハングル語で喋られても、何がアツイのかわからないけどね。
しかし、CRユンソナは面白いかも。

ま、一発狙いも悪くないが、マシンガン打線も捨てがたいってことで。

玉を流したら14600発。

とにかく、これでトータル3諭吉勝ち。


帰り際、P店を覗く。(換金所が同じだから…)

ふと鬼浜を見てみるとビッグ17、バケ12の台が160回で空いている。
履歴を見ると…500回以上のハマリが一度しかない。

これは…設定6?
打つしかないだろ、こんなの!


連れて行かれました…1260回まで。

ええ、バケ単発で。

キッチリ勝ち分を吐き出し、さらに南国育ちを軽く擦ったら…


あれ?
諭吉さんが2人しかいないよ?


…なんて一日だ。


もう、いい。
帰って、ビールでも飲みながらバレーを観よう。


ビール、持ってこーい!



…はい、よろこんで。

祭り気分でTAKE A CHANCE

尊敬するスロッターはサマンサ三吉。

あの誰もが驚くヒキにあやかりたい。

しかし、なんと言っても、スロットの基本は「イイ台に座る」ということだ。
よって、土曜日の朝から勝負するため、スロ屋へ下見に行く。

まずは。
ヘタに時間があるから、打ってしまわないように…

食事をしてからにしよう。


ミンメイ(仮名)でラーメンとギョーザを食す。
何気に、この店のギョーザはウマイなぁ。
ラーメンも不思議な味で、結構好みの味。

ビールは一杯だけでガマン。

下見があるからね。

しかし、このミンメイ(仮名)…スズメが住み着いているのか?
エアコンの吹き出し口からスズメが飛び出してくるのは必見だ。


よし。
下見に行くか。

天神橋3丁目付近のパチ屋は3軒。
そのうち2軒は、日曜日が定休日。

日曜日に勝ったことが一度しかないので、打つなら土曜日。

まあ、朝から打ちたいんだよ、オレが。
しかも、選択肢が多い日にね。

明日のために、仕事中にコッソリと5諭吉ほど下ろして来ているし。

しかし、何を打てばいい?
この辺で、アツイのは特にないからな。

やはり、台の種類も数も多いP店か?

よし、まずはPを下見だ。


1諭吉殉職…。

下見だけって言うたやんっ!


こうなったら、高換金率のD店へ。
一発マグレを狙ってみよう。


再び1諭吉殉職…。

下見…


こうなるのがイヤだったのよぅ!
もう、絶対に打たん!と決めて、一応U店へ。

北斗のシマをチェック。
おじさんが高確(らしきところ)でヤメたよ。


…少し打とうかな。

1000円で2チェ。
アッサリとボーナス。

2発で終了。
また高確っぽいな。

スイカでボーナス。
しかし、単発。

その後も4回初当たりを引くも…最高が2連チャンとは何事だ!


そういえば、昨日もそうだ。

これで10回以上連続で、2連以下だよ。


待てよ?

コレは明日の大爆発を予測してるのではないか?
そうだ!そうに違いない!!

今、打っているこの台も、そう悪くないような気がするぞ。

閉店前に、ラオウ・ステージに。


ここで思い切って…台を捨てる!

明日の朝、あの台がどうなっているかで考えよう。
U店は、あんまり設定をいじらない感じなので、この台を本命に。

対抗台も考えて…


今日もオケラ街道を駆け抜けるユンソナ号。

そういえば、ユンソナのパチンコ台も出てたな。
機会があれば、また今度。


そんなわけで。

明日のために…ビール飲んで寝る。


いや、ホンマにね…



そろそろ、勝たせてくれよ。(切実)

雨上がりの夜空に

ワタシのネグラは天神橋。

近所には、大阪天満宮がある。
奉られてるのは、学問の神様とのことだ。


恐ろしく縁がないなぁ。


仕事を定時に終え、ネクタイをほどく。
リラックス出来る瞬間だ。

部屋に戻ってからにしろ、という意見は、そりゃごもっともですが。

部屋に戻って、短パンに着替えて、もっとリラックスするために天神橋筋商店街を愛人号Ver.5「ユンソナ」で駆け抜ける。

なんだ、これ?


浴衣娘がイッパイだ。

どうやら、天満宮で祭りがあるらしい。


短パンに着替えて、サンダル履きで祭りをのぞく。

生ビールが300円。


一杯、頼むことにする。

その後、焼き鳥とたこ焼きをつまみながら…

明らかに地元のオッサンのようなカッコで…
さらに、ヒトリで祭りに来て…
何も心から楽しむコトもない…

などの、いやんな感じな状況に、2杯目のビールで気付く。


気が付けば、人の群れを逆行していた。


ああ、ココだよ。
いっぱい、いるよ…同じようなアウトローが。

ただいま、ケンシロウ。


早速、打ち始める。
3000円ずつのカニ歩き。

6台目で、納得の台に巡り会う。(遅いって)

レア小役はイイ感じ。
追加すること6000円で初バトルボーナス。(以下BB)

オーラ青で2発も、2ゲーム目でまたもBB(オーラ白)。


やはり単発。

その後、イイ感じでBBを引き、赤オーラも緑オーラも見たけどねぇ…

最高連チャンは「2」でした。


なんぼ設定良くても、勝てるかっ!そんなヒキで!


オケラ街道をトボトボ歩く。
そうだ…今日は七夕なんだよなぁ…。

悪いけど、空は見ないよ…。
オレに見えるのは死兆星だけだから…。


あ。
携帯から「いとしのレイラ」が流れる。

こ、これは!


トロちゃん(仮名)からのメールだ!


さすが、マイ織姫。
ナイスタイミングだわ。


間違いなく偶然やろうけど。

まあ、それでも気分は良くなった。


…さて。

願い事でもして帰るか。


もちろん、トロちゃん(仮名)のコトを。




そして、そろそろラオウを天に返せるように、とね。

氷の世界

だから、並んでまでは食べたくないんだってば。

広島(仮名)と某有名行列が出来るお好み焼き屋に行く。
それほど並んでいるというわけではなかったが、行列は行列。

どれだけ旨いのかわからんが、そこまでして食べたくない。
広島(仮名)も、並ぶのはイヤらしい。

また今度ということで手を打つ。


しかし、すでに身も心もお好み焼きモードになってしまっているワケで。

しばし悩む。
悩んだが、結局は近くにある別のお好み焼き屋に行くことに。


普通?
いや…これは不味いとは言わんけど…


美味しくないということで手を打つことにする。


さて。

サラリーマンといえば「接待」だ。
野球に関しては手を抜くことは出来ないが、他ならどうとでもなる。

持ち上げますよ、ダンナ!


所長と共に鶴橋へ。
さあ、接待するぞ!

しかし、なんだろうねぇ。


この「接待慣れ」してるお客様は。
まあ、会社経費で飲めるんやから、それはそれでいいのだが。

我が社は、接待経費が使い放題。
そして得意先とはウン十年という長い付き合い。

当然、向こうもソレをよく知っているというわけだ。

人間は現金なものだから仕方ないけど…
やはり、そう気持ちのいい状態ではない。

オレがトップに立った暁には、事務所をイナカに移転させてやる。
そして、わざわざ訪ねてきた得意先だけ接待することにしよう。

移転先は下北山村がいいだろうか?
いや、それは自分も遊びに行けなくなる。

まあ、それはその時に考えよう。
ウチだって、どうなるかわからんし。


飲み屋からスナックへとハシゴすることになる。

おい、オッサン。
電車は大丈夫なのか?

とか言いながら、オレが帰りたいだけだが。


だが、悪いコトに…

スナックのママが美人であった。
しかも、なんか若い。

ママさんは島根県出身。
以前から考えていた「島根県出身は美人が多い」説は、間違いではなかったワケだな。人知れず「してやったり」な感じ。

田山さん、アナタも早かったよ…。


しかし、こんな風に新たな出会いがあるんやから接待もいいかもネ。
接待に関する意識を、根底から覆せるなんて…すごいぞ、島根美人。

まあ、なんやかんやで得意先にはお気に召してもらえた様子。
悪くない成果だよ。

あとはママだけだね♪


さて。
帰るぞ。


淀屋橋に戻る。
あら?雨が降ってるよ…傘は…

あ。
傘を忘れた。

これで、もう一度…


行かなきゃいけないなぁ、スナックへ。

やだやだ。
面倒だなぁ。



今日、所長が届けてくれました…。


…所長、もうボクに気を遣わないでください。

上海我愛

イタリアにナポリタンはないからね。


同様に。
中国に天津飯もない。

しかし、中国人がやってる中華料理屋にはあるじゃないか。

中国人が日本で中華料理の弟子入りなんかしないだろ?


天津飯のルーツ、これいかに?

よし。
それなら、近所の中華料理屋に聞きに行こうじゃないか。


近所の中華料理屋「ホー・チミン」(仮名)。

この店は、場所柄からか昼間や夕方はくたびれたサラリーマンが多い。

よって、少し時間をずらして行くことにした。


まずは店の外から、中の様子を伺う。

店員は一人のようだ。
チャイナドレスの上半分みたいなコスチューム。(ピンク色)
刺繍入りのジーパンを着用している。

ムダな足の細さとウエストのくびれから見て…

中国人に間違いあるまい。


客は二人。
メガネをかけた女の子とコマツマサオを太らしたようなオッサン。

メガネ娘の方は、発音クラスにいたカンフーな服を着用してたおねえさまに似ているが、誰だかわからんだろうな。

食事中も、何かわからんがファイルに目を通している。
それぐらいでは何も変わらんだろうが…

このケジメのつかなさは中国人に間違いないだろう。


店内に入店する。

問題は、いきなり「天津飯のルーツとはなんぞや?」という質問をする男に素直に答えてくれるだろうか?ということだ。

そのために、作戦を考えてきた。
まず、見た目は中国で買ったTシャツと短パンで変装。

そして、天津飯を注文する時に「てんしんはん」と言わずに「ティエンしんファン」と、日本語と中国語を絶妙かつ微妙にブレンドする、という作戦だ。

その時、コマツマサオ(偽)がビールを注文した。

店員がビールを持ってくると「シェーシェッ!」とか「ウォーアイニー」とか、わかりやすい中国語ばかり言っているが、発音はあなどれない感じだ。

コイツも中国人じゃないかな?

店員が注文を取りに来る。

なんか、近くで見ると化粧が濃いな。
指輪もしてるから、結婚してるのかもしれないね。


あ、コレか。

コレが興醒めってヤツ?


まあ、いいや。

やるぞ。

「ご注文は?」
「ティエンしんファン!」

「天津飯、一丁です?!」

「あ、あの…」
「はい?他に何か?」
「…ギョーザも。」


作戦、不発。

次回、頑張るってことで。


その後、コマツマサオ(偽)はキムチを注文。

あれ?韓国人?
当てにならんな、この天津飯探偵の眼力。


レジでファイルの名前を確認。
メガネ娘は香港の人と思われます。

部分点はもらえそうだな。


そして、運ばれてきた天津飯とギョーザは…

天津飯は恐ろしく普通。
ギョーザは作り置きの冷凍か?

これなら、王将の勝ちだな。


もう二度と来ません。


あれ?
天津飯のルーツを探るってのは?
次回、頑張るってのは?


だから…。

興醒めなんだって。


まあ、あれだよ。


そういうのを気にしないビッグな人間になろうぜ!

SHARP DRESSED MAN

雨が降ったので何もしない。

テレビとDVDで引きこもるぞ!
そう心に決めたのに…


アッサリとパチへ。

しかし、日曜日だというのに客も少ないなぁ。
これで商売として、やっていけるんやろか?


あ。

もしかして…


オレで帳尻合わしてる?


まあ、そんなお約束はさておき。


最近、たかじんの番組はガチっぽい。
日中問題やら相撲の八百長問題やらを取り上げている。

それは別に構わないのだが…


こんな番組をやらなければいけないほど、みんな信じてるの?

(いや、中国はアレだけど…)


そういうことを気にしない大きな人間になろうぜ!


高原永伍(競輪・逃げの神様)のラストレース。
見事に一着。

「八百長でよかよ…」

そう呟いたじいさんをリスペクトしちゃうね。


ヤオがあるから、ガチも際立ってるワケで。
オレの中では…

プロレスもルチャも相撲も映画も、同じようなもんですわ。


だって。

スターウォーズなんて、すでにオチが決まってるワケでしょ?
それなのに、そのネタフリの部分をアレだけの人間が観に行くんですから。

それがOKで、相撲やプロレスだと結末が決まってたらダメなの?
興味がないのなら観なければいいだけで。
否定するのは、ずうずうしいというか、何様だと思うけどなぁ。


現にオレ…

スターウォーズなんて興味ないもの。
だから観に行かない。

でも、文句も言わない。
それが当たり前だと思ってます。

で。
恐ろしいことに気付いた。

コレってもしかして…


オレの人間性が素晴らしいワケ?

そうだよ。
そうに違いない。

オレが普通なんじゃなくて、オレは素晴らしいんだよ!


…ふう。


バレーの日米決戦を観ながら

「なんだよ、アメリカのセッター。パツンパツンじゃないか!」
「背番号は年齢順なのに、板橋(三十路)が11番とは何事だ!」

などと、こんな時間から飲みながら、毒突いているオレ…

散々、文句ばっかり言ってるワケで。


やっぱり、アレだな。

ウンザリするほどダメ人間。



前兆ナシで確定ってことで。

僕色に染めて

しかし、杉山はコントロールがなぁ。

あれじゃあ、バックは疲れる。
ま、それでも勝ってしまうのが…

タイガースの強さでしょうか?

別になんとも思わないけどね。


今年から黄金時代が始まるだけのことなんで。


さて。

今日は新しい愛人号を買いに行きました。
しかし、Ver.4と同じタイプは売り切れ。

よって、同じような感じの黄色いのを購入。
で、カギは二つ付けることにした。

雨の中、New愛人号とツーリング。
この場合、サイクリングなのか?

天満橋を渡り、大阪城を横目に見ながら走るNew愛人号とオレ。
ジャパンでトルコアイスのみを購入して、部屋に戻る。

そうだ。
また名前を付けなければいけないなぁ。

愛機・CBの名前は「ストラタス・ファクション」
これはいわずと知れたトリッシュの必殺技の名前。

愛人号Ver.4の「アスラーダ」はアニメのクルマの名前。
では、Ver.5はどうするか?

悩むよなぁ。

自分へのインパクトが強いものと言えば…

ボルヘッティ?(メキシコ代表)
ミスティカ?(ミスティコの必殺技)
ゴーイング・メリー?(・・・)

なんか微妙だ。

メッセージ的なモノはどうだろうか?

オレはヒップホップの自信過剰な歌詞が大キライ!なんだ!
ストーン兄弟が移籍したところで、どんなムーブメントになるってんだ!
ブロンコの中のヒトはあのヒトなんでしょ?

長いな。


なんやかんやと悩む休日の昼下がり。
結局、ふと「グッドラック!」の再放送を観たので…


愛人号Ver.5「ユンソナ」号と命名。

しかし…

「ユンソナにまたがり出勤」とか、なにか卑猥な感じ。


そんなわけで。

明日はユンソナの慣らし運転。(必要なのか?)
オレ好みに慣らさないとね。

梅田辺りまで、軽く流して…


あわよくば「逆境ナイン」でも観ようかと思う。

まあ、間違いなく映画化は微妙やとは思うけど…
これまたオレの先見の明が発揮されたワケだよね。

「シャカリキ!」等の曽田作品。
コレは熱い魂が内部から湧き上がるような感じだ。

対して「逆境ナイン」等の島本作品。
コッチは声に出して読むことによって、その効果が倍増。
まさにスパークする感じですな。

もちろん、どちらがいいというのはないですが。


暑い夏には、避けた方がいいような気はしますな。

どちらも。



オレは読むけどね。
バイブルだから。


だからこそ、映画化はどうやろうなぁ、と思います。
「め組の大吾」の一件がありますからなぁ。

でも、観るんやろうけどね。



じゃあ、素直に観ろってば。

いや、だからね。


不発だった時のショックをね…やわらげたいワケですわ。

最初から、期待しないでおくことによってさ。


あ。
なんか、それが…



曽田で島本な男ではないような気がするなぁ…。

I'LL COME

ビヂネスマンはタイヘンだ。

そんなわけで。
あるエリートビヂネスマンの一日を振り返ってみよう。

ま、オレ様のことだが。

8時、愛車にて北新地駅に向かう。
愛車、すなわち愛人号Ver.4「アスラーダ」
スカイブルーな自転車。

そこから地下を歩き、大阪駅から新大阪駅へ。

新大阪駅で大阪所長と合流。
駅構内で、大阪城本舗なる怪しげな土産(菓子)を買う。
正直、とても旨そうには見えなかったが、狙い過ぎもよくないだろうからな。

8時59分にのぞみに乗り込み新大阪を出発。
新幹線内でハーゲンを食すつもりが売っていなかった。

非常に残念。

11時33分に東京着。
東京駅から山手線に乗り込み、サラリーマンの聖地・新橋へ。

新橋にて、かき揚げ丼・1650円!を食し、東京の物価に驚く。
まあ、所長のオゴリですが。


今回の出張の目的。
それは、東京の本社へのあいさつ。

ま、それだけっちゃあ、それだけ。

しかし、このエリートビヂネスマンは…まあ、すなわちオレのことだが…

東京・大阪、そして北京を含めて、唯一の若手。
32歳にして、事務の女性を含めて一番年少者である。

で、一番近い先輩は、58歳…


いいのか、こんな会社?


とにかく。

そんな状態ゆえ、この遅れてきたルーキーにかかる期待は大きいわけだ。

たとえ、山岡士郎並にネクタイが緩くてもだ。


1時に本社で社長と会談。

うむ。
やはり、期待を感じるな。
これは夜が楽しみだ♪

「パイオツカイデーなチャンネーとザギンでシースー」

そんな一種の伝説、ファンタジーの真偽を確かめる時が来たのだ。

社長 「今日は泊まっていくのか?」
所長 「いや、このまま帰ります。」

え?

ファンタジーは、やはりファンタジーのままだった…。


本社を後にして、東京駅に戻る。
15時26分発、のぞみ133号にて一路大阪へ。

梅田の地下街は、北京以上の人込み。
これさえなきゃ、大阪も悪くないのだが。

そんな地下街を北新地駅まで歩く。

そして、運命の18時30分。


愛人号Ver.4「アスラーダ」…

盗難…。


愛人号Ver.4「アスラーダ」との思い出が走馬灯のように…
まあ、まだ1ヶ月しか乗ってないんで、思い出などないが。


雨の中、またもトボトボと歩いて帰る。


そう言えば、トロちゃん(仮名)が言ってたなぁ…
「ハヤトッティさん、歩いてばっかりですね」

だよね。
なんでだろうね?

あした、新しい愛人号を買いに行こう…。


部屋に戻り、ビールを飲みながら「白い妖精鑑賞」。
なにが、カオル姫だ!(まだ言うか)

JTでは「ユウ」というコートネームがあるので、余計に違和感がある。

まあ、気分は良くなったけど。


ところで。

なんで、菅山かおるは「ユウ」ってコートネームか知ってるかい?



教えない。
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