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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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IMPERIAL CITY

風邪。

水曜辺りからダルかったのだが、木曜にはイイ感じに。
やはり、パヴロンSゴウルドは偉大だ。

木曜はハッスル観戦。

ハッスル否定派のナオキも「仕方ないから付き合う」とのことだったが、珍しく仕事が忙しい様子で今回は断念。

そして、青野番長は「ゴルフの打ちっ放しに行く」とのことで不参加。

仕方がないので、カオリンとジェンヌの北浜愚連隊を誘う。
その代わり、チケット代を払うことはしない。

マクドで合流して、当日券売り場へ。
一番安い席は、すでに売り切れ。

プロレス初観戦の北浜愚連隊だが、さすがは仕事一筋の女達。
どうせなら、イイ席で観ようとなる。

ハッスルVIP席を購入。(12漱石)

ヤツらのゴンドラ資金(結婚式でアレに乗るのが夢らしい)に比べれば安いものだ。

しかし、そんな遣うアテのない金…


ホストとかタイあたりのビーチボーイに注ぎ込んだほうが、世の為だと思うが。


とにかく、チケットは無事にゲットした。

だが、まだ試合開始までは時間がある。
どこかで一服したいところだが…

そういえば。

最近、噂のTJ氏が本を出したハズだ。
サイン会でもしてれば、矢野君ムーヴをキメながら並んでみるか。


やってませんでした。


府立体育館裏のスケート場で広島・横浜戦をテレビ観戦。
前田の満塁ホームランを見届け、会場へ。

いよいよ、初ハッスル。

久々の大阪府立体育館。
これだけの入場者を見るのは、何年ぶりだろうか?

まあ、でも濃いファンは少ないようだ。
オレもおとなしく観戦することにしよう。

ところが。

場内が暗転し、恐イタコにレジェンドレスラーが憑依する。
「王者の魂」が館内に流れ、ジャイアント馬場が憑依。

再び暗転。
次は誰だ?

流れてきたテーマは…

「J」だ!

思わず、「鶴田、オーッ!」の大合唱に参加。
身体が勝手に反応してしまった。

呆れ顔の北浜愚連隊にも参加を促す。

コーナーでアピールする恐イタコ、いやアレはジャンボだ。
観客も何度も「オーッ!」と叫ぶ。

最後は「パワーホール」から小力のパラパラに変わり、終了。

吉本提供試合はいらんかったかもなぁ。
久しぶりにユウキ・ロックを観れたのは良かったが。

ケンコバの小鉄認定の解説術がなければキビシイところだった。

だが、北浜愚連隊にはウケが良かったようだ。
そして、実感したのは…


大阪での、メッセンジャー・あいはらとスミジュンイチの人気である。


一番、盛り上がったのではないだろうか。


さて。

PPVで生放送ゆえ速やかに試合は進み、ついにメインハッスル。
ハッスル軍対モンスター軍の5対5勝ち抜き戦だ。

「ワタシが五人ヌキしますよ?♪」のHG。
「最近、頭だけじゃなく影も薄いんだよ!」のあちち。
「ワタクシ、そういうキャラではないんですけど、意外性が…」のTJ氏。

その3人を尻目に、先鋒はハッスル・キャプテン。

そして、試合はスピーディーに展開。
ついに副将のTJ氏登場。

対戦相手は、モンスターKだ。

昔なら完全に格が違う。
なんせ、元デンジャラスK…全日四天王の一人なんだから。

ところが。

試合を観て、ビックリ。
まったく、格負けしてない。

紛れもなくスーパースターのオーラを感じた。

試合は両リン。


非常にオイシイ試合をやったと思う。


そして。

大将のHGが司令長官を69ドライバーで沈める。
これで、モンスター軍の大将との一騎打ちに持ち込んだ。

モンスター軍の大将はイン卵。

そのイン卵が孵化して生まれたのは…NEWインリン様。


略して、ニューリン様。


近くで観る、ナマ・ニューリン。
ドロンジョ・チックなコスチュームは想像以上にエロい。

そして、鮮やかな動きを見せる。
プチ・ミスティカからの卵・マヒストラルでHGに初黒星をプレゼント。

やはり、女性相手だと69ドライバーの威力が半減のようだ。


試合後のアピールでHGが復讐を宣言。

「アナタにカリはありませんが、借りが出来ました!」
「ニューリンを真っ黒にしてやりますよ!」

と、軽くシモいマイクアピール。


それを聞いて大笑いする、北浜愚連隊は幸せな30代だ。


試合終了。

せっかく若者の街・ナンバに来たんやからと、オシャレ居酒屋へ。
でも、生ビールなんて、どこでも一緒だ。

試合の感想を聞いてみる。

かなり面白かったとのこと。
TJ氏におつかれメールをし、しばし歓談。

すると。

TJ氏から電話。
「どうだった?」と感想を求められる。

まあ、ワタクシもプロレス観戦歴は、かなり長い。


生意気にも、プロに意見を述べる。


それを聞いていた北浜愚連隊から「オマエ、何様や!」と御叱りを受けたが。

オレ様かい?
オレ様は…


栄光なき一般人さ。


そんなこんなで。

金曜は引継ぎのために戻ってきたMさんと飲みに行く。
木曜のダメージか、風邪がぶり返し気味ではあったが。

Mさんオススメの初めての店(ちょっとした小料理屋)へ。


店員が、みんな若い娘だ。

M 「どう?この店?」
ハ 「イイ雰囲気ですね。」
M 「あの着物にエプロンがイイんだよ。」
ハ 「そうなんですか?」
M 「あら?キライ?ああいうの?」
ハ 「いや、むしろかなり好き♪」

黒髪であれば、パーフェクトであったが。

思わずボトルをキープ。
風邪気味なので、早めに解散。

奢ってくれそうだったが、妻子持ちに払わせるワケにもいくまい。

オレが支払う。


当然、領収書は貰ったが。


しかし、ナカナカの店だった。
マグロはイマイチだったけど。

これで、犬田(仮名)が大阪転勤になっても大丈夫であろう。

スナックじゃなく、小料理屋なんで…




がいな嫁へのカモフラージュになると思います。
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Woosa Woosa

ふと思ったが。

最近は、禁煙の場所が増えた。
それについては従うしかないのだが…


普通の場所でも、嫌煙権を主張する人間が増え過ぎではないか?


喫茶店でサボリ中のことだ。

ああ、やっと一服出来る…とタバコに火を点けるオレ。
もちろん、禁煙の店ではない。

すると。

隣の席のオバサマが、スゴイ形相でオレを睨み付けていた。
それを、店内の鏡越しに確認したオレ。

徹底抗戦を開始。

吸いかけのタバコを、そのまま灰皿に放置。
ゆったりとコーヒーを一口。

そして…何もなかったように新しいタバコに火を点け、週刊誌を読み出す。

鏡でオバサンの行動を観察。
時折、コチラを睨んでいるようだ。

ふふふ。

苦しめ。
オレはフィルターに守られているが、キサマはタバコの煙がダイレクトだ。

大人気ない戦いは、オレの勝利で幕。
オバサンは店から出て行った。


ま、オレの行動も褒められたモノではないけど。


嫌煙権。

おおいに結構。

だが、やり方がマズイよ。
譲り合いの精神がない限り、こんなものは成立しないんだから。

なぜなら。

タバコなんて、普通に売っているモノである。
法律で認められているモノでもある。

条例はあるかもしれないが、それには法的な拘束力はないだろう?
それに、そんなもんでK察は動いてくれないもんだ。

もちろん。

世の中が「禁煙」とか「嫌煙」の流れになっているのは間違いない。

だが、その流れに乗って…


自分の権利ばかりを主張するのはいかがなものか?


自分は何もやってないのに、文句だけ言う人間は信用されないのが世の常。
そういうことを、平気でやるんだよ…イイ歳したオバサンまでが。


ま、オレもキリストではないので、やり返してしまったが。


愛煙家は肩身が狭くなってきた。
が、そのせいかマナーは良くなってきている気がする。

別に、すべてをガマンしろとは言わない。
しかし、オレもすべてをガマンするつもりはない。

譲り合えばいい。
人間なんやから、そのぐらい出来るハズ。

お互いに、一言かけるだけでもイイのだから。

しかし…


その程度の余裕もなくなっているのが、現代社会なのかもしれないねぇ。

オレも、オバサンに対して…




本気で「してやったり!」と思ったもの。(氷の微笑付き)

春の歌

別に今更、韓流ではないが。

韓国ナンバーワン、それは…イ・チヒョンだと思う。
まあ、残念ながら?JEWELRYは4人全員がカワイイ。

よって、かなり悩むところではあるが。

本日。

取引先に行ったら韓流ドラマの話題になった。
正直…オレは冬ソナにハマる人の気持ちがわからない男。

駆け足で観ただけだからか?

しかし、韓国映画も大々的に宣伝する割には、すぐに上映終了だ。

ソレって…


やっぱり、面白くないからじゃないのか?


それはともかく。

取引先での沈黙。
それはマナー違反と言われても仕方がない行動。

韓流だろうが、華流だろうが、話に加わらなければ。

しかし。
知っている韓流スターはヨン様とユン・ソナとBoAとイ・チヒョン。

ハッキリ言って、この4人ぐらいは誰でも知ってるレベル。

サッカーならジーコ、マラドーナ、ロナウド、ブランコ。
レスラーならハンセン、ホーガン、マスカラス、ソラールみたいなもの。

とりあえず、その4人の人物で出たトコ勝負。
若い子相手なら、エビちゃんと言ってれば大丈夫なのにな。

すると、誰もイ・チヒョンを知らないとのこと。

それはサッカー好きならブランコを知らないのと同じレベル。
プロレス好きなら、ソラールを知らないぐらいのモグリっぷりだ。

ちなみに。

ブランコ(元メキシコ代表)は両足でボールを挟んでジャンプして突破する人。
ソラールは…おしゃべりな太陽仮面だ。(プロレススーパースター列伝より)

とりあえず、その場でネット検索。

なんだよ、イッパイ出てくるじゃないか。


…どうやら、もっと有名なイ・チヒョンがいるようです。


ま、ソッチは男なんで興味ナシ。
JEWELRYで調べれば良かったのだろうが、綴りが出てこなかったから。

そんな感じで。


ある意味、誰よりも韓流マニアということが証明されたような感じだ。


仕事終了。

今日は近所で新しく発見した喫茶店へ。
常連客がウルサイのでイマイチと評価する。

今日はカレ研(仮)のカレーを寝かせるために、外でカレーを食す。

8時からは西田敏行の刑事ドラマがあるので、それまではヒマ。
もう一軒、コーヒーを飲みに行く。

ああ、客が全然いなくてサイコーだ!


そんな失礼なコトは店主には言えないが。


8時から、噂のどん亀を観る。

すると、青野番長から電話。
沖縄に行けないとのこと。

ご心配なく。

昨夜も、ソーダイから「行けません」との連絡があった。
そして、オレも絶体絶命状態。

沖縄は、また今度。

そして、青野番長からお願いが。
「タバコの銀紙、捨てずに取っといてや」とのこと。

そうか。

タバコの銀紙は、怪しく光る。
試してみればわかるが、光に反射させてみると目に優しい。

それがイイかどうかはわからない側の人間だが…


ルアーのボディに貼ると、かなりステキに仕上がる。


だが、ワタクシが吸っているのはラッキーストライク。

ラッキーの銀紙は、普通の銀紙。
理想は、マイルドセヴン系だ。

そんなわけで。

誰か、マイルドセヴンを吸っている人。
もしくは、吸っている人を知っている人。


銀紙、捨てずに置いといてください。(オレが吸ってない銘柄なんで)


さて。

SWAN氏が引越準備中のようだが。
偶然だが、オレも引っ越さなければならないかもしれない。

引越と言っても、オレの場合はフロム・北区・トゥ・北区。

天神橋から西天満に変わるだけだ。
会社には近くなるが、それ以外にメリットはない。

まあ、広い部屋にはなるようだ。
廣島のオジキは安心して泊まりに来てくれればいい。

しかし。

所長が「社長に給料を上げてくれるように言うてやる」とか…
中国支店長が「中国で嫁を探してやる」とか…


妙に落ち着かせようとするのは何故だ?


良かれと思って言ってくれているのだろうが…(中国妻は微妙)





そういうのを信じられなくなった、マイ・ワールドをどうにかしてください。

ココロのちず

給料日まで絶体絶命の日々。

まあ、この時代ですから。
そこまで大袈裟ではないけど。

しかし、これで一気に生活は苦しくなった。

よって、今日はスロには行かない。(行けない?)
天神橋カレー研究所(仮)に篭って、研究に没頭するぜ。

研究と言うか、昨日の続き。

最近は、日曜日も早起きだ。
ボウケンヂャーとカヴトを欠かさず観る始末。

「友情とは、友の心が青くさいと書く!」
「オレが望みさえすれば、運命は絶えずオレに味方する!」

主人公のセリフにシビレまくりだ。


そんな人生に疑問などありません。


さて。

さすがにプリキュアは直視出来ないので、作業にかかろう。

シャケとチキンのダブル・スープを配合。
しばらく馴染ませた後、今日はジャワ・カレーのルーを投入。

試食。

うむ。
どうもカレーの味がおかしい。

酸味がキツイような気がする。

恐らく、原因はトマト・ピューレであろう。
残しても仕方ないので、全部使ったし。

一缶400グラム。

その程度、どうってことないと思っていたが。
どうも、このトメェ?トは自己主張が強すぎる。

カレーじゃなくて、トメェ?ト料理のようだ。(しつこい)

しかし、どうすればいい?
手先は器用な方だと思うが…


さすがに、知らんことは出来ん。


仕方ない。

カレ研(仮)の名にかけて、チャレンジあるのみ。
とりあえず、使えそうな食材の買出しに行こう。

要は…
酸味を消して、カレーの風味が出るようにすればいいのだ。


まあ、それがわからんのやけど。


ま、ええか。

まずは、ワインだ。
あらゆる状況に対応するために、赤と白とロゼを。

ビールも肉を柔らかくするし、年の為に。

スパイスを足してみるのは、どうでしょう?
まだ残っているのもあるけど、覚えてない。

どうせ使うし、3大スパイスは買っておこう。
あとは、市販のガラムマサラも保険に。

あ、それに違う種類のルーを加えるのもイイかも。
こくまろの辛口を。

安売りしてたから。

ココナッツミルクはどうだ?
それもまろやかになりそうな気がする。

そういや…
オレはやらないけど、ソースを入れる人もいるな。

とんかつソースもカゴへ。

でも、もう少し「あめたま」を入れればイイのでは?
タマネギは1階だな。

1階へ降りる。

キノコ類が安いな。
アスパラもチョイ安だ。

買っとくか。


結局、十分な筋トレになるほどの量を購入。


レジで並んでいる間も、カゴを床には下ろさない。
効いてるなぁ、と少しだけご満悦。

レジへ。
カワイイ娘のレジに行く余裕はなかった。

諭吉を出して、お釣りが硬貨だけとは…。

これにて、まさに絶体絶命。
しかし、研究の為だ…仕方ない。

研究所に戻り、研究再開。

赤ワインを火にかけ、アルコールを飛ばす。
そこへバターなんか投入。

ついでだから、白ワインも加えてみた。
あ、アレをやりたいな…フランベ。

が、電気式ゆえ厳しい。
しばし、悩んだ後、ライターを使用。


どうやら、もうアルコールは飛んでしまっていたようだ。


カレーに投入。

試食してみる。

あら。
あまり変化ナシ。

これでは、ダイヤの足元にも及ばない。
足元どころか、ダイヤが千林なら、オレのはポルトガルぐらいだ。(意味不明)

コレだけの手間とヒマと金をかけて、この味ではなぁ。


ダメだ!とばかりに、ガシャ?ンッ!と投げ捨てる…度胸もないし。


結局、夕飯はラーメンを食べに行く。
また余計な出費だわ。

部屋に戻り、テレビを点けるとワンピースをやっていた。

ちょうど、オープニングの歌が流れ出す。
特に気にすることもなく、買ってきたワインを飲みながらカレー本で研究。

おや?
この歌手の声…


ハルカの声に似てるなぁ。


慌てて、クレジットを確認。
あ、やっぱり。

ボーイスタイルだ。(村川絵梨がメンバーのグループ)

さすがオレ。


まさに、恋はいつもハリケーン。(サンジ風)


あの状況で、ちゃんとコーラスの声を聞き取るんやから。

…そうだ。

トマトと言えば…ハルカ・ファンなら牛乳だ!
早速、カレーに牛乳を加えてみる。

これならどうだ?




ま、劇的な変化がないのが、これまたリアルじゃないか。

さわって・変わって

春は別れの季節。

昨日で、今までお世話になってきたMさんともお別れ。
彼は東京へと旅立つことになった。

最後までバカ話をしながら、一緒に得意先回り。

最後の、最後の会話は…


M 「おっぱいパブの掛け声って、どうだった?」
ハ 「くっさめ♪くっさめ♪じゃなかった?」
M 「ソレだ!じゃあ、元気で。」
ハ 「では、元気で。」


ほんまにバカな人だったなぁ。(しみじみ)

まあ、その会話を聞いていためぐめぐ(仮名)にしてみれば…


オレも同様にバカ扱いであろうが。


帰り道。

偶然、めぐめぐ(仮名)と遭遇。
キャバクラ以上の店について討論する。

め 「わざわざ、お金を出してまで行く意味がわかりませんねぇ。」
ハ 「ま、会社の金やし。」
め 「そんなもんに遣うなら、社員に還元して欲しいですよ!」
ハ 「サラリーマンはタイヘンなんだよ。」
め 「乳見て、乳触って、ヘラヘラしてるんがですか?」
ハ 「…めぐめぐ(仮名)、なんかあったん?」

なんかあったのであろう。


付き合いが悪いとチキン呼ばわりされるんだよ、男ってやつは。


が、深く追求せずに解散。
ソレを言ったところで…


納得する女性はいないのをご存知ですから。


そして、土曜日。

今日は行くぞ!
久しぶりにトリッシュ号に乗って、ラーメンツアーだ。

目指すは岸辺の大王。

味噌コーンバターラーメンを食べて、帰りしに業務用スーパーの予定。
でも、東洋軒の揚げ餃子も捨てがたいところ。

ま、岸辺まで行ってから決めよう。

速やかに岸辺着。

あまりにもお金の無かった学生時代。
この駅前でバカ学生に絡まれるのを待ってたもんだ。

絡まれたら逆襲、そして慰謝料としてサイフを頂く、という計画。
まあ、余りにも必死そうに見えたのか、誰も目を合わせてくれなかったが。

今考えると、犯罪者にならなくて良かった。

とりあえず。

まだ大王は開店前。
仕方ない…

軽くパチにするか。

…何が軽くだ。


数十人の漱石を殉職させて、フラフラになりながら逃げ出す。


古のライバル店相手に、また負債を増やしてしまった。
もう岸辺一番では二度と打たない。

こんなことなら、おとなしく部屋で絶対絶命都市2をやってればよかったよ。
岸辺まできて、オレが絶体絶命…なんつって。(ケヴィン風)

絶体絶命のサイフでは、ラーメンすら食べれない。
半ベソをかきながら、新大阪へと向かう。

ATM経由で尾道ラーメン。
今日は入場料120円が悔しいなぁ。

尾道ラーメンを食べたら、部屋に帰ってフテ寝しよう。

ところが。

外は雨。
ついてない日はこんなものか。

雨宿りがてら、駅内を徘徊。

思わず明太子と八つ橋を買う。
何でも揃うなぁ、新大阪。

その後、覚悟を決めてトリッシュ号にライド・オ?ン。

スカジャン、クリーニングに出したばっかりやのに…。
あろうことか、南森町付近で小降りに。


今日は何事も見切りが甘いようだ。


部屋に戻り、明太子で食事。
デザートに八つ橋を食べて、少し幸せになる。

そして、またもカレー作りにチャレンジ。
ホワイトカレーはイマイチだったので今回は普通のカレー。

まずはスープを。
今日は塩ジャケベースでやってみよう。

その間に、あめたま作り。
今日は焦がさないように、ボン・ジョヴィはやめておく。

簡単、簡単、ベリーグー。

一度、宝くじ当たらんかなぁ…。
ちゃんと、まわりのみんなに奢るから。

そうこうしてるうちに。

今日は美しいあめたまが出来上がりそうだ。
スープはチキン・ベースのも作る。

今日のチキンは鶏ハラミ。
カレーに使ったことはないが、歯応えもあるしイイんじゃないだろうか?

我ながら渋いセレクトだ。

すると、3年ぶりぐらいに奈良のスナックのおねいさまからメール。
適当にメールをしていると…

今度はゼータ・カオリン(仮名・少し若く、見た目がイイ)から電話。
これまた3年ぶりだ。

「遊びにいらして」と「遊びに行こう」とのこと。

あらら。


オレ様…突発的にモテモテぢゃないか。(営業だってば)


それでも。

オレ様はカレー優先。
明日は仕上げをするから、遊びに行けない。


では、いつものように…





愛も花もない夜を迎えますか。

It Won't Be Long 

都会の無関心。

先日、獏ちゃんの番組でのこと。
10年前に駅のホームで殺された大学生の事件を取り上げていた。

痛ましいことだ。
番組も、どうしてみんな無関心なのか!と訴えていたが…


この10年間、このテレビ局はその事件を取り上げ続けたのだろうか?


まあまあ。

それでも、やらないよりはマシなのだろう。
しかし、10年前の事件、しかも犯人の手がかりは似顔絵だけではねぇ。


それこそ、番組がTVのチカラでも超能力者にでも頼めばええのに。

…失礼しました。


オレもオトナ気ないことを。


それはさておき。


人生とは何ぞや?

仕事中、そんなことを考えていた。
きっかけは、事務のお姐さんの傍若無人ぶりだ。

このところ、毎日遅刻。
理由は、これも毎日「電車が遅れたから」とのこと。

確かに、JRの天王寺より向こうは遅れることが多い。(経験済み)
だが、しかし。(水曜スペシャル風)


それがわかってるのなら、もっと早く家を出るべきではないか?


あと、とにかくワガママ。
それに、自分の間違いを認めない。

というか。


おそらく、間違いに気付かないことがあると思われる。


たぶん。

親の教育が悪かったのだ。
甘やかされて育ったとしか思えない。

もちろん、ウチの実家のように…


凄まじいプレッシャーの中で生活する家族もどうかと思うが。


しかし。

このお姐さんの家庭は円満。
ダンナはスナックにさえ行かないらしい。

おっぱいパブなど、もってのほかだ。


でも、我が社での評判は最悪。


これは幸せな人生なのだろうか?
たぶん、この人は幸せなんだろう。


そんな人は、そういう空気に気付くことなんてないから。


自他共に認める人格者であるオレ様。(何様?)
大抵の事は、笑って済ますオレ様。

そのオレ様がガマンならんのやから、かなりのものであろう。

いや、待て。

そんなヤツ相手でも、シッカリと仕事を成立させているじゃないか。
それは、キッチリとガマンしてるということではないか?

そうか。
そうに違いない。


やっぱり、オレ様は人格者だ。


自画自賛。




…激しくカッコ悪いわねぇ。

Bye?by April Afternoon

また忙しい。

サボるつもりで郵便局へのお使いを引き受ける。
すると、今まで言われたことのないインボイスなるものを書けと言われた。

余計に疲れる。

自分のではなく、仕事のなのでテキトーに書く。
ダメならダメな時に考えればいい。


でも、もう一度書くのもイヤン。


考え直して、丁寧に。
英語で書くので、丁寧に書いてもわからんものはわからんが。

そして。

いきなり、朝陽の中国語のピンインがわからない。

Qか?
それともCか?

間違うのは恥ずかしい。
この場合、ピンインを忘れてることは恥ずかしくないこととする。

開き直る。

堂々と、そのまま漢字で提出。
一応、窓口のお姉さんに聞いてみた。

「まあ、中国なんでイイんじゃないですか?」

そんなもんか。

事務所へ戻る。
何事もなく、時は流れた。

今日こそ、定時ダッシュをキメよう。

ところが。

急に本社から電話があり、しばらく残業となった。
本社の連中は、社長が帰らないというのもあり、遅くまで仕事をやっている。

遅くまで仕事するのが美徳、というのは考え直すべきだ。
むしろ、定時までに終わらせるようにしないと。

その方が、電気代の節約にもなるだろうに。

阪神戦を観ながらテキトーに。
今日は楽勝だな。

終了。

帰りに美人マスターの喫茶店で一休み。
この時期限定の、モンスーンをオーダー。


わかったフリをしながら舌鼓を打つ。


さてと。

何を食べようか。
面倒やし、大阪讃岐うどんで。

マズイわけじゃないんやけどなぁ、と感じながら帰宅。

部屋の灯りを点すと、蛍光灯が死亡。
コンビニに買いに行く。

ゴン・プロと蛍光灯と氷結ゆず、そして噂の炭酸水ヌーダを買って部屋に戻る。

しばし、蛍光灯の装着に苦戦。
せっかく装着したと思ったら…


コードが通っておらずにやり直し。


うかつだった。

アレ?

いつのまにか中日が追い上げている。
そして、球児が打たれて同点。

どうも、今年の球児は…

ちょっとテンポが悪いような気がする。
四球も結構出すし。

とか言ってる間に、今度は能見が被弾。


…結局、福留にも1発食らって逆転負け。


竜を生き返らせてしまったかもしれない。


まあ、こんな日もある。

気を取り直して、氷結ゆず。
世界のTAJIRIの新作本をあまぞんで予約しようとしたら出来ず。

扱ってないのか?

再び、気を取り直して。

ヌーダにチャレンジ。
ああ、コレ…確かにメキシコのアレだ。

確か…アグア・ミネラル・コン・ガスってヤツ。
好んで飲んでいたのはM田さんだけだった気がする。

普通はシン・ガス。
それは普通のミネラル・ウォーター。

でも、たまに炭酸入りが飲みたくなるのが不思議。


ウマイ!と思ったことはないですが。


それでも。

また、そのうち飲むかも知れない。


で、SWAN氏のブログ内ブログにて。

県外のうどん屋は、やっぱりダメなのかと実感。
SWAN氏は帰れないようだが、オレは帰ったら「長田」に行くと決心。

でも。

釜揚げもいいが、そろそろ「ひやひや」の季節でもある。
ラ・ラッサー(仮名)も言っていたが、トッピングも重要だ。

某・潰れたパチンコ屋駐車場にある店のゲソ天。
某・赤坂線界隈にあるオバはんのやってる店の半熟タマゴ天。

確かにウマイ。
ウマイのはウマイけど…


店の態度が非常にイヤン。


そんな店には行きたくない。
例え、一番近所の店だとしても…


おことわりだ?っ!と…




香川出身芸人・ナンチャンの懐かしのギャグで締めてみる。

アンダルシアに憧れて

日曜の夜。

眠りの闇に落ちかけた、まさにその時。
携帯電話が悲鳴を上げた。

誰だ?
こんな時間に?

まさか…

? 受話器の向こう側で、ボスが声を震わせながら「ヤバイことになっちまった…
  トニーのヤツがしくじった」と言う。

? 額縁の裏の金庫から、黒くてかたいパスポートを用意しなければ!

? オレの手が震えてるのは、何も怖いワケじゃないさ。

? …マテバでよければ。


妄想終了。


速やかに電話に出る。
まったく…ボクチンの睡眠をジャマするなんてっ!

電話の相手は、意外な人物。


世界のスーパースター&Col.Tabacaleraの奇人・TJ氏。


メールでは連絡していたものの、話すのは10年ぶり。
先日、アメリカより日本に帰国してきた。

どうやら、まだまだ日本を満喫中の様子。
飲み屋より、ハイテンションでの電話。

アウレラ(スーパー)に行きたいねぇ、やら…
ケレタロの太陽仮面(仮名)は、すっかりメキシコ人だったよ、とか…


10年ぶりに話す内容としては、いかがなものか?


まあ、それがイイのだが。

で。

今週、ガオラに出るから観とけよ、と言われる。
CSですか…ソイツはヤッカイ。

大阪の部屋にはCSがない。
実家のは、勝手に母親が解約してしまった。

ラ・ラッサー(仮名)に相談。
ちょっと調べてみる、ということになった。

まあ、やることはやった。


寝て待つことにする。


さて。

しかし、せっかくTJ氏が大阪に来るのなら、ぜひ観に行きたい。
早速、チケットを買うことにする。

ところが。

すでに扱っていなかった。
それよりも、平日に抜け出せるだろうか?

20日は集金が多く、かなり忙しい。
今までの経験から、帰りが遅くなる可能性大。

どうする?

そうだ。


当日、ダフ屋から買えばいい。

プロレスのチケットは普通に買うよりも安いことが多いのをご存知だ。
しかし、それは確実ではないなぁ。


ま、たぶん大丈夫だろう。(前向き)


ここ数年。

チケットを買ったことがない。
コロス氏・SWAN氏・犬田氏(仮名)を筆頭に…


関係者パワーでごっつぁんです、ばかり。


ネット時代?になってからは皆無。
だから、正直…買い方がわからない。

ジグジたる思いで、色々と調べる。
面倒な世の中だ。


今の時代って…便利になってるんじゃないのか?


というか。


オレ、コンピウタの学校に行ってたのに。


そんなものは出来る人間に任せればいい。

そう思い込んで、帰省の手段を考える。
速いのは新幹線だが、バイクにも乗りたい。

ならば、フェリーだろう。


高速なら、またバイクが止まるかもしれんし。

しかし、神戸のは飽きた。
別のルートはないか?

ある。
松山行きと新居浜行きと小豆島行きだ。

もちろん、ジャンボフェリーよりは高い。
しかし、安さを求めるワケじゃない。

松山・新居浜行きは、夜に出発して朝に着くパターン。
小豆島行きは、4時間半で到着である。

ドレにしようか?

こういうのは考えてる時が楽しい。

ステキな出会いがあったり。
殺人事件に巻き込まれたり。

時刻表のトリックを見破ったり。
行く先々の温泉で、温泉サークルの女子大生と遭遇したり。


そんな火サスで土ワイな体験希望。





何もないのが幸せだ…と思えるのは、まだまだ先のようです。

SANDSTORM

10%の才能と20%の努力、30%の臆病さ…残る40%は運だろうな。

言わずと知れたゴルゴ13。
3日に導入されたので、今日が初打ち。

今日は、昼まで寝るつもりだった。
しかし。

花見に行くからコンロ貸せ!という無礼な訪問者のせいで9時前に起こされた。

後で来るように、という花見の誘いは無視。
メールや電話は適当にあしらっておくことにする。

しかし、どのみち本日はノープラン。
やむなくF店へと愛人号を走らせる。

F店導入は4台。
通路側から2台目にタバコを放り込み、諭吉を両替して着席。

はじめまして、ゴルゴ13。
では、今日はヨロシク。

2漱石でアッサリとビッグ。
そこから、スナイパーモードやGモードで引き返したりで1500枚。

内訳は、B8・M3・R1。
史上最悪のAT(減ってくから…)でも、突入すると嬉しいものだ。

だが、そこからはビッグを引けず、ミドル4連発。
下皿分、飲まれたところで終了。

2諭吉プラス。
ま、贅沢は言わないでおこう。

さあ、花見にでも…


行かずに、アニキの世界記録を見届けるぜ。


その前に。

テレビ放送が始まるまで、少しだけ花見に参加するか。
付き合いも大事やし。

ところが。

大川沿いは、あまりにも花見客が多い。
そんな場所で、ヤツらのような社会生活不適合者がガマン出来るとも思えない。

探したけど、見つからんかったわ…ということにする。

しかし、ちょっと人が多過ぎかと。
これでは、温厚なオレでさえ「コロニー落し」を考えざるをえない。


たとえ、それがエゴだとしてもだ。


しかし、せっかくココまで来たんやしなぁ…
あ、シティモでアレを買おう!


絶対絶命都市2の攻略本。


人で溢れかえる天満橋をチャリで爆走してシティモへ。

珍しくシティモも人が多い。
エレベーターは諦めて、エスカレーターで7階まで。

J堂へ。

ところが。


ここまで来たのに、攻略本を売っていない。

何か買い物をせんと、駐輪場のお金(150円)が返ってこない。
とりあえず、料理本コーナーへ。

なんと、メキシコ料理の本を見つける。
ついでに、ウー・ウェンさんの本とパスタの本も購入。

宝塚コーナーでは、娘役の本を売っていた。
男役なら買ったのに…。

あと、この間スピッツのCDを貰ったので、スピッツの楽譜も買わないとな。


で、150円を貰うために…1諭吉の買い物。


なんか、腑に落ちんながらも、案内所でレシートを渡し150円貰う。

あ、もう3時。
阪神戦の放送が3時半からなんで、急がないと。

帰りしに、ココイチに行こうと思ったら…


こんな時間やのに、花見から流れてきたのか大繁盛。


落ち着いて食べたいので、うどん屋へ。
まあ、ここも微妙に客がいましたが。

かけ・中に半熟タマゴ天、そしてコロッケを食し部屋に戻る。


さあ、楽しい休日の野球観戦だ。(テレビやけど)


今日は濱中がドカンドカンと2発。
アニキの世界記録に花を添えました。

球児も152キロが出てたし、一安心。

それにしても…


この904試合連続フルイニング出場というのは、スゴイ記録だ。


オレには、今の仕事でも904日連続フル出勤なんてムリ。

まあ、オレ様クラスになると、休養も交えながらが当たり前。
オレ流の調整で問題ナシ。


って…




ソレをやらないのがスゴイってことですけど。

まんをじして

昨夜は、またもマグロ屋台。

大陸のエージェントとアジ子さん(仮名)。
そして、初めましてのアジ子さんのダーリン、トレバリさん(仮名)も一緒。

数少ない、まともな友人達である。
人付き合いの苦手なオレでも、普通に過ごせるというのも大事。

失礼ながら。

18歳まで過ごした香川時代。
20歳までを過ごしたCONG時代。

世間に出てから、再びドロップアウトしたメキシコ時代。
そして、さすらいのフィッシャーマン時代。


まともな人間などいなかったから。(暴言)


もちろん、オレは「まともマンセー!」な人間ではない。
それどころか「まとも」というものの基準も知らない。

まあ、でも…

今日のように一般の人間と会うのはイイ機会。
楽しく飲んで、速やかに解散。

で、京橋から大阪天満宮に戻ると…


まともじゃない連中と遭遇。


それから、またも飲みに行く。
かなり、イヤイヤながらもチキン呼ばわりされては行くしかない。

狂乱の宴は場所をカラオケに移して、なお続く。

さすがに歌える曲もなくなり、ファイヤーボンバーに手を出す。
叫べ!ROCK’N ROLL BANZAI!

なんか、イイ感じになってきた。


日本を印度に…してしまえっ!(全員)


宝塚ばりのラインダンスを踊りながら、店を出ると眩しい朝。

リバース済みのヤツや、あまり飲んでないヤツは、いまだハイテンション。
このまま、花見に行こう!という危険な状態だ。

だが、オレは…リバースはともかく眠気にヤラレ気味。
とっとと帰りたい。

コッソリとフェードアウトしつつ、日本一長い商店街へと消えよう。

無事に部屋へ戻る。
着替えもソコソコに睡眠。

ところが。

パチ屋のメールラッシュで起こされる。
いや、今日はムリ…

が、なんか目が覚めてしまった。
さらに、かなりの空腹感。

米をジャーにセットする。
コーヒーを飲みながらテレビを付ける。

それから、ゆっくりとスポーツ新聞を読んでいると…


「ホワイトカレー」という単語が耳に入ってきた。


慌てて、テレビの方を向いたが、すでに終了。

なんだそれは?
確かに「ホワイトカレー」と言っていた。

気になる。

近所のコンビニへ。
だが、このコンビニには置いていないようだ。

そのまま、スーパーへ行く。

あった。
ハウスのホワイトカレー。

オレはCTUの一員。(カレーを・たしなむ・ユニット)
これは見逃せまい。

裏面を見ながら、食材を揃えて帰宅。
今回は、デフォルトの味を楽しむことにしよう。

そう言えば。

廣島のオジキから「あめたま」の作り方を教えてもらったのだ。
「あめたま」を作って、それで一味加えようじゃないか。

阪神戦を観ながら、作業開始。

不振の今岡が特大の1発。
すぐに濱中もドカン。

今日は勝てそうだ。

オジキ・レシピでは蓋をして、蒸し焼きにするとのこと。
そうすると、奥田民生のアルバム「E」一枚分、もしくはウタダヒカルのなんたら1枚分で、見事な「あめたま」出来るらしい。

さて。

問題の「E」だが、今は持ってない。
ウタダのなんたらもない。

よって、時間を検索。

「E」の収録時間は約62分とのこと。
ボン・ジョヴィとチープ・トリックで約60分の再生リストを製作。

これで完璧。

油を多目にひいて、たまねぎにからめつつ…蓋をして蒸し焼き。
火力は…ちょっと弱めにしておこう。

恐る恐る様子見。

ああ!かなりイイ感じだ。
これなら、時間も短縮出来る。

が。


ついつい「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」を絶唱してしまい、少し焦がす。

オ?オ?♪
リヴィン・オン・ア・プレイヤ?♪


このコーラスは相変わらず危険だ。


そして、またも今岡が1発。
完全復活だな。

その後、ホワイトカレーに取り掛かる。


なんか、あんまりホワイトじゃないなぁ。


まあ、いい。
とりあえず食べてみることにする。

非常にクリーミー。
そして、ほのかにスパイシー。




ま、感想は…それぐらいですけどね。

高速道路の星

純情きらり。

朝の連ドラ史上最低のスタートとのこと。
やっぱりなぁ。

主演は、史上初のオーディションナシで選ばれた宮崎あおい。
NANA(映画版)のハチでプチブレイクも…

その世代は朝の連ドラは観ないであろう。


今回の朝ドラ、オレも観てないし。


ま、NANA(映画版)も観てないですけどね。


そんな今日。

オレは関西ぶらり。

本日はお日柄も良く、絶好のドライヴ日和。
適当な理由を付けて事務所を脱出だ。

まずは大阪を抜け出そう。
阪神高速へ乗る。

ディープ・パープルではなく王様を口ずさみながらノリノリだ。


愛してる♪必要だ♪くびったけ?♪


高速を使って、天理まで。

天理のPAは、あんなもので良いのだろうか?
とりあえず、松屋で北京以来の牛丼を食す。

味噌汁付きなんやね、松屋って。

名阪で伊賀へ。
温泉の看板に惹かれ、山道を駆け上がり小休止。

掃除のオバサンから情報収集。
どうやら、冷泉ではなくマジ温泉ということ。

これは見逃せまい。


タオルを購入し、昼からザブンと湯船に浸かる。


スーツで温泉に来るのも粋でオツな感じだ。
地元民のビシバシな視線さえなければ、もっと感じがイイのだろうが。

必要以上に水質を分析するフリをしながら、優雅な一時を過ごす。

しまった!
キメキメ・リーゼント用のワックスがない。


結局、風呂上りのような姿で取引先へ。


ようなじゃなくて、風呂上りですが。

仕事的には、大した収穫はなかった。
さて、大阪へと戻るか。

途中、満開の桜を見ながら木津へ抜け、奈良から阪奈道へ。

ETCが使えないとは…。
なんとも、いかんともしがたい高速である。

800円、立て替える。

無事に駐車場まで戻る。
近所の喫茶店で時間を潰してから事務所へ。

6時まで残業。
このぐらい、やっといてくれよ!程度の仕事ゆえ、すぐに終了。

今日は6の日。
つまり、アンコウ大量放流の日だ。

どうする?

止めておこう。
部屋に戻り、着替えてから食事。

名前は大層な、ペシャメルソースでパスタ。

余っているだけ茹でてしまったので、不当に量が多い。
30代には、むつごい食事になってしまった。

オク様と黒田の投げ合いに酔いしれる。
早いペースの試合だ。

先制しつつも、能見の残したピンチを球児がしのげず。

まあ、エースを相手に負けなかったんやからヨシとする。

ムカつくのは、巨人が勝ったことだ。


どうせ、10チャンネルが「開幕ダッシュ」とか言い出すであろう。


激しく不愉快。
ああいうニュースを流すから、野球を知らないヤツが増えるんだ。




と、イマイチ波に乗れない虎党は…妬んでみたり、そねんでみたりで。

ギミーシェルター

さすがに徹夜続きはキツイ。

今日は事務のお姐さまが休み。
よって、事務所で留守番。


いやぁ、思い切り寝ちゃいました。(谷口風)


やっぱり、疲れてるんやなぁ。
今日は、早く帰って寝よう。


で、早く起きて絶対絶命都市2をやろう。


だが。

先日の帰省の際。
友人に「エリート・ビヂネスマンは定時に帰ってはいけない」という指摘を受けた。

それはそうかもしれない。
しかし、それまでに仕事を終わらせてしまうオレがスゴイだけだ。

サボる・休む・とっとと帰る為なら、一生懸命働きます。

しかし。

その指摘をした友人は、マナ・カナの違いが分かる男。
違いが分かる男の意見は大事にしたい。

よって、本日はマナ・カナを調べてみようと思う。

今日はヒマな上にヒトリで留守番。
ということで、ジックリとマナ・カナを調べられる。

調べてみてビックリ。


確かに、右がカワイイ!


確かに、右がカワイイのだ。
日本語は左から読むのだから、右はカナだろうか?

だが。

ホームページを見ると、どうもそうではないらしい。
基本的には、マナ→カナと並ぶようになっているらしいが。

そこで、見分け方も調べてみた。

なるほど。
左目の下にホクロがあるのがカナだそうだ。

これでバッチリ。
以前は、わずかなクギの動きも見抜いていたオレ。

そこまで明らかな違いがあるなら、絶対に見破れる。
腕試しとばかりに、テキトーに画像を検索。


ムリ。


まったく、わからん。
確かに、二人の違いはあるのだが…


マナ・カナデビューしたばかりのオレには難しい。


たぶん、カナの方がカワイイ方だと思う。
正確には「よりカワイイのがカナじゃないかな?」だ。


結局は、好みの問題ですが。


そんなことをしているうちに5時半。

定時を30分も過ぎている。
デキるビヂネスマンは帰らなければいけない時間だ。

マナ・カナならぬゴン・プロを購入し、部屋へ戻る。

着替えてから、スーパーへ。
男前豆腐を物色。

無事にジョニーを購入。
今日はジョニーだな。

濱中のホームランとジョニーを肴に氷結ゆず。

今日は楽勝ですな。
敵ながら、前田の調子が気がかり。

で、下柳のインタビューもソコソコに絶対絶命都市2のスイッチ・オン。
ああ、今日も電源を入れてしまった。

ヒゲとボインよりも悩ませる、魅惑のゲーム。

というかね…


全然、真のエンディングに行かないんですが。
どうすればいいのか、わからない。

たまには一息入れる方がいいのかもしれない。


今夜は「101回目のベタポーズ」があるので…




ソレを観るのが、ベターとか言っちゃったりして。

WASTED

ほんの少しのつもりが…

昨日も朝まで。
特に面白いとは思わないんですが。


ハマるぜ!絶対絶命都市2!


昨夜は、ついにネットで攻略法を検索する始末。

謎解きに関しては問題ないが、マップを呼び出すのが面倒で。
コッチに行きなさい、というようにガイドが欲しいところだ。

あと、すぐに行き倒れてゲームオーヴァーになるのが悔しい。
悔しいので、何度も何度もクリアするまでやってしまうので…


気が付くと、明るくなっている感じ。


やってる時間の割には、たいして進んでないし。
実際、そんなに面白くはないけど、なぜかハマる。

それが狙いなら、恐るべしアイレム。


でも、絶対にバカ売れはないと思います。


さて。

新年度。
仕事の方もイイ感じで忙しいぐらいなので悪くない。

イラッっとすることはあっても、イライラすることはない感じ。

本来、この業界は4月・5月はヒマらしい。
それなのに、どういうわけか今年は好調。

違っていることと言えば…


自分で言うのもアレだが…オレがいるかいないかの差だけだ。


まいっちんぐ。

ドコに行っても、アカレンジャーになってしまう自分がイヤミったらしい。
自分では、アオレンジャーとかキレンジャーのポジションが欲しいのに。


時代が追いかけてきてしまうんだねぇ。


これからは、喫茶店でも英字新聞とかを読まなければいけないかも。
ノート・パソコンをカタカタ打たなければいけないかもしれない。


まあ、今時そんなイメージしか沸いてこないのも、どうかと思うが。


で、エリートらしく。

早くも、いわゆるゴールデン・ウィークの9連休が確定した。
だが、そんな時期に遊びに行くのは好きじゃない。

しかし。

何もしないというのも、パチばっかりやることになる恐れ大。
それも悪くないけど…もっと何かないだろうか?


ない。


阪神戦も中止になったし…




朝まで絶体絶命都市2でもやることにする。

Suicide Blonde

久しぶりのbjリーグ観戦。

大阪エヴェッサVS東京アパッチ。
bjリーグのクラシコと言っても過言ではない。


過言かもしれない。


しかし。

この秋からは、高松ファイヴ・アローズが発足。
ワタクシも、アローズ・ブースターに華麗なる転身を遂げるつもりだ。

よって、エヴェッサ・ブースターとしては、これが最後の試合観戦になる。
さようなら、エヴェッサ。ありがとう、エヴェッサ。


btのChapiは応援し続けますが。


さて。

昨夜はロード・オブ・ザ・リングを観終えてから飲みに行くという暴挙。
さすがに、今朝はツラかった。

コロス氏(仮名)からの「待ち合わせ時間変更」のメールで起床。

光の速さで準備をするものの、カラダが言うことを聞かない。
さらに、徒歩で駅に向かったのだが、それも苦しい。

軽い二日酔いであろう。
弱くなったもんだ。

京橋で乗り換え、門真南を目指す。


が、気持ち悪くなり、途中下車しようかと思う。


しかし、すでに待ち合わせ時刻は過ぎている。
とりあえず、門真南へ行く事が先であろう。

地下鉄を降り、階段を上って行く途中でコロス氏(仮名)と遭遇。

良かった。


今日は、遅刻せずに済んだ。


駅のホームで、エヴェッサのエース・Jとタケにも遭遇。
どうやら、友人を迎えに来てたようだ。

今日も、かなりイイ席で観戦。(5列目)
惜しむらくは、アウェー席ということだが…


さすがに、アパッチ・ファンは少ないやろうし問題ナシ。


入場時間まで、ブロッサムで時間を潰す。

その後、入場。
今日はサブ・アリーナ。

席に座り、食事。
その時、前の列の女の子を見てビックリ。

ドッペルゲルガーだ。

一瞬、飲んでいたウーロン茶を吹き出しそうになったほど。
そう言えば、ヤツもバスケをやっていたと聞いているが…


うかつなトコまでドッペル。


そんなことはさておき。

プロレスや野球はアレだが。
エヴェッサの試合前はエヴェッサ劇場があるので退屈しない。

この辺は、吉本の地元ということもあるだろう。
今日のゲストは千鳥だった。(来週はケンコバ。)

しかし、千鳥よりもチビっ子ダンスチームの方が盛り上がったかもしれない。
開幕戦の時に比べて、かなり上達してた。


これからも精進してほしい。(何様?)


しかし。

試合開始まで退屈しさせないというのは重要だ。

出来るのか?
高松に出来るのか?


関係者でもないのに、少々不安になる。(それも何様だ)


今日は開幕戦と違い、なみはやドーム・サブアリーナ。

が、恐ろしいことにダフ屋まで出ていた。
実際、空席もポツポツとある程度で、ヘタなプロレスよりも入場者は多い。

ワタクシ、今日も関係者パワーですけどね。

いつものように、btのダンス・レッスンも終わり、振り付けも思い出した。
開幕戦よりも、いくつかヴァリエーションが増えてましたが。

試合開始。

序盤から、エヴェッサ苦戦。
なかなか簡単なシュートに持っていけない。

ゾーンで固められると苦しいのか?


当然、知ったかですが。


徐々に引き離され、結局敗北。

開幕戦に続いて敗北。
観戦試合は、2戦2敗。

ちなみに、大阪エヴェッサは1位。
勝率は8割を越えてます。

ヒドイ話だなぁ。

まあ、変なジンクスも出来たので…


高松が大阪に来る時は、オレを使え!というか、呼べ。


部屋に戻る。

金曜の夜から作りかけのカレーに取り掛かることにしよう。
スープは出来ているのだが…

タマネギをあめ色になるまで炒める、ということにチャレンジしたい。

華麗なる食卓では、一瞬でやってた。
まあ、それはマンガ表現だとして。

どれぐらいで出来るのか調べたら…


時間の目安は6時間とのこと。


ココイチなら、まあ出てくるまででも10分ぐらいだろう。
ダイヤ・カレーでも、30分もあれば着く。


冷静な判断なら、食べに行くことを選択する。


それでも、人は何故…料理をするのだろうか?
そう簡単に答えは出そうもない。




まあ、今日はアッサリとカレーを食べに行きましたけどね。

花は散り、雲は行く

今日は花見。

昼ぐらいに、適当に集合ということで。
朝のハルカを見逃しても大丈夫という気持ちの余裕がステキ。

それでも、朝はシッカリと起きた。
だって、最終回なんだから。

風のハルカ、完結。


最後まで見届けました。


でも、割とアッサリでしたね。


さて。

この時間に起きてしまったらねぇ。
大仁田も復活してたしさ。

よって、朝一から俺の空。

1漱石でリプ4連。
そこから、一気に2500枚。

ツボにハマった俺の空は、やってくれるじゃないか。


高確(自己判断)でのリプ3連から俺タイムが4/4。

ツモった?
設定6ツモった?

で。


シビレを切らした花見仲間からのメールに気付いたのは、全て飲まれた時。

恐るべし、俺の空。

遅刻してるくせに、ココイチへ。
4月からは、ココイチでもスープカレーが開始。

やっぱり、ナスが入ってますが。
やだやだ。

当たり前すぎて、センスないわね。


トマトに牛乳ほどの冒険心は必要ないと思いますが。(ハルカネタ)


ちょっとだけ花を愛でたら、すぐに解散。

せわしないねぇ。
でも、まだ完璧には咲いてないし。

しかも、微妙に肌寒い。


よかった、遅刻してきて。(最低)


大阪での花見は、来週ぐらいでちょうどイイんじゃないだろうか?

しかし。

一番の問題は、花見の人混みであろう。
まあ、大阪では仕方ないのかもしれんが。

そう考えると、古の職場は良かったなぁ。
桟橋の上というか、事務所の前に桜があったもの。

独り占めに出来た。

毎日が花見。
毎晩が夜桜。


桜満開の時期は、まだまだ凍えますけどね。


その後、ナオキとシティモへ。

なんか勢いでゲームを買う。
まだ「龍が如く」も終わってないのに。

その後、メシでも行くか、となったのでジンギスカンをチョイス。

最近の羊肉は柔らかい。
臭みもないし、食べやすくなったとのこと。

でも。

ワタクシ、どちらかというとクセのある羊肉が好み。


やっぱり、羊肉は串焼きがウマイと思うのだが、どうでしょう?


その後、部屋に戻ってゲーム開始。

ゲームはA・C・E2と悩んだが、絶体絶命都市2を選択。
何度も何度も行き倒れながら、とりあえず終了。


って、マルチ・エンディングですか…。


これは…攻略本待ちで。(邪道)
何週も、無駄に回れるかっての。(外道)

でも、なかなかアツイぜ!


レッツ・プレイ!絶体絶命都市2!





スペランカーの主人公並みに死にますけどね。
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