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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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Blame it on you

4月13日(月) AM8:50

9時にロビー集合。
しかし、先に行って早めにチャリを展開したい。

まさに、抜け駆けジュリエット。
が、ロビーに行くと…


部長が先に抜け駆けジュリエットでした。


今日は、余裕のスケジュール。

松本清張記念館…
ソコにさえ行ければいいんだから。

全員、揃ったトコロで。
部長を先頭に、小倉ポタリング開始。

が、さすがに部長ナビ。
商店街の中を走り抜けたり、おかしな動き。

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やはり、間違っていたらしい。
仕方ない…好みではなかったが…

小倉のお嬢さん(昔の)に道を尋ねる。

「あの黄色い建物を目指してください」
「なるほど」
「で、その辺で他の人に聞いてください」


知らんのかいっ!


が、悲しいかな。

ソコまで行っても迷う。
部長など、小倉城にブっ込みをかける始末。

案内の看板が出ていたのに。

ソコからは、すぐに到着。
では、いざ行かん…

松本清張記念館へ。

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やはり、清張はイイぜ。
再現されている書斎がイェイ。

清張の魂に触れた。
湯飲みと手拭いを購入して…

次は小倉城へ。

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途中で、カゴに揺られたり。
飛脚とのバトルに敗北したりしながらも…

天守閣まで攻め入る。

見事に、小倉城を落としたワケだ。
で、満足したので庭園には行かず。

次は、メーランに行こう。
小倉の有名店である魅龍へと向かう。

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トンコツ風味が、非常に濃厚。
だが、キライじゃないぜ。

本来なら、4玉ぐらいは替え玉する。
でも、この後に餃子バトルが待っているので…

今日は、このぐらいでカンベンしてやる!

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そのまま、目の前の餃子屋へ。
やはり、福岡といえば鉄鍋餃子よな。

皆の反対を押し切り、一人2人前ずつ注文。

1人前は8個とのコトなので。
ヒトリ当たり、16個担当すればええだけ。

そんなのラクショーじゃん!

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おまけに、ビールまで頼んじゃうぜ。
やはり、餃子とビールの組み合わせはサイコーだ。

が、直前にメーランを喰ってるので。
さすがに、途中から苦しくなった。

「オレは、もう16個食べたぜっ!」
「同じく!」

残った餃子を押し付けようと必死の争い。
それでも、ナントカ完食。

その後、タラコ屋へ。
激辛チューンを施してもらうバカ舌野郎とは…


もちろん、オレ様のコトさ。


近くで、格安チケットを買ってから小倉駅へ。

ソコからは、しばらく自由時間。
ワタクシは単独行動を取る。

現地妻たちへの土産を購入しつつ…


らうめん横丁へも行ってみる。


ま、食べませんけどね。

大体、サッポロでも。
ラーメン横丁は、なんか微妙やったし。

それに、アレだ…


いまさら、喰えるワケないっての。


まあ、それはそうなのだが。
ただ、雰囲気だけでも味わいたかった。

集合時間まで喫茶店で時間を潰す。
すると、トナリの席で取材をしているようだ。

が、誰か判らん。
別に興味もないので、タバコを最優先。

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が、耳をすますワケでもないが。
トナリなので、話の内容が聞こえてくる。

「先生の趣味は?」
「最近は社交ダンスだね」
「へぇ」
「ああいう風に体を動かすとね…」
「はい」
「女性の方が興奮してくるんだよ」

…事情が変わった。(貴族風)

先生、そのヘンの話を詳しく!
が、残念ながら時間切れ。

名残惜しくも、待ち合わせ場所へ。

その後は、一気に新大阪へ。
修学旅行の学生さん達に…

ダメなオトナの見本を見せてやったぜ。

で、車内で先ほどの餃子の写真をチェック。
数を数えてみると…


何度数えても、36個じゃないか?


それでは、計算が合わん。

サービスやったのだろうか?
それなら、ビールの方がええけどなぁ。

新大阪駅からは、自走にてヤサへと戻る。
ご近所さんばかりなので、途中までは全員一緒だ。

走り出すと、小腹が空いてきた。
部長、ナニか食べませんか?

が、部長は。
いつものように、前しか見ておらず…


なんか、最後は流れ解散みたいに解散。


走行距離…120.86km(延べ)
最高速…54.6km/h

それにしても。

疲れたのは間違いありませんが。
非常にオモローな旅でした。

メシは旨いし。
やはり、九州はスゴイと再確認。

そして、山口もすばらしい。
そんなに、話題になるコトはないが…


やはり、行ってみないと判らんもので。




でも、女性は九州が一歩リードかな。(ゲス)
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Bad to be good

たった一本の缶ビールで。

色んな意味で、イイ加減な状態だ。
安全運転を心がけるが…


そりゃ、鬱陶しいほどの人混みで。


なんかのイベントがあったらしい。

ま、ワタクシは。
あんまり、そういうのに興味がないタイプなので。

ナニがあったかは不明。
でも、たまにカワイイ娘がおるんで…


時々は、爽やかな自転車乗りを演じてみたり。


関門海峡の関門大橋に到着。

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この目の前の、海の下を通り抜ければ。
ソコは第二の故郷・福岡である。

じゃあ、行くぜっ!

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クルマやと、あっという間だが。
歩いていくと、それなりに距離を感じる。

ひとつ、言えるコトは…


こんなトンネルが南港にも欲しいというコトだ。


とりあえず、門司駅を目指す。

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門司駅で、イカスお嬢さんがいたので。
話しかけるタイミングを見計らいつつ休憩。

たまに目が合うのが、なんかイイ感じ。

だが、九州の娘は情熱的なんだぜ?
まったく…


今夜はどうなっちまうんだ?


特に何事もなく、お嬢さんはドコかに行った。

が、門司でのお目当ては名物・焼きカレー。
カレーの総合商社を目指すワタクシとしては…

当然、避けては通れない。


今回は、九州娘よりも焼きカレーを選ぶぜ。


まあ、九州娘は次回のお愉しみで。

というわけで、焼きカレーへ。
で、今だから言えるが。

実はワタクシ…行きたい店があったのだ。

だが、ちょっと引き返すコトになるし。
ま、行きたいと言ってもソコじゃなきゃダメという程でもない。

その行きたい店というのは…


具にピーマンが使われていないだけなので。


焼きカレーめ…ピーマン嫌いには敷居が高いぜ。

他の面々は、上戸彩推薦の店を推してきた。
雑誌も口コミも信用しないワタクシだが…

ま、目の前やし納得してソコへ。

そして、人生初の焼きカレー。
アツアツを頂くために、カメラを構えて待つ。

だが、残念。
チョッチ、ブレてしまった。

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いや、焼きカレーのビジュアルが。
シャッターを押す手を震わせたのだ。

見た目は、かなりイイぜ。
そして、肝心の味だが…


正直、ワタクシのバカ舌には合わない感じ。


別に美味しくないワケではない。

なんというのだろうか…
なんか、ガツンと来ない感じ。

コレならば…


「普通のカレーに焼き目を付ければ、もっと旨い」


と、そんな風に思ってしまう始末。

ただ、スパイスは非常に旨し。
そして、驚いたコトに…


店の奥さんは非常に美しかった。


でも、こんなんじゃダメだ。

物足りないので、並びの店へ。
焼きカレーのハシゴをする。

コチラの店員は、何の因果か上戸彩風。
下戸彩と命名したので、感謝しているだろう。

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コチラでは、チキンをチョイス。
なので、一概には比べられないが…


あたしゃ、コッチの方が好みだな。


そして、次は。

門司港レトロを男4人でエンジョイ。
男4人でも、ムーディーな夜景が素晴らしい。

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こんなん、女の子を連れてくればイチコロだぜ…

と、ムーディーな夜景を見ながらも。
そんなコトを考えてしまう…


ソレが、ボクの悪いクセでして。(杉下右京風)


門司港から小倉までは自走。

すっかり、ナイトライド。
しかし、気温も下がって快適だ。

ワシントンッ!とレッド吉田風に叫びつつ。
ナイスなペースで小倉に到着。

カレー2発の後なので。
ワタクシは、ヒトリで呑みに行く覚悟だったが…

この区間で、だいぶ焼きカレーを消費したようだ。

「では、21:00にロビー集合で」
「イエッサー」
「遅刻した者は、玄界灘でバタフライだ」
「イエッサー」
「明日のおやつは300円まで」
「イエッサー」
「有料テレビのカードは1000円までだ」
「イエッサー」
「何か質問は?」
「ありません」

この旅初の個室である。
ちっ…


やはり、門司で声をかけておくべきだったか。


仕方ないので、風呂に入ってダラダラと。

敢えて、水分はガマン。
そうこうしていると…

集合時間である21:00になった。

ロビーへ。
小倉の街を物色しつつ…

ココは、やっぱりサカナだろ?と良さげな店へ。

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この店も旨しでした。
九州の食べ物屋は、ハズレレスだぜ。

店員のアンナは平成生まれ。
ワタクシの娘でもおかしくない年齢だ。

店長は大分出身で。
あんたが店長やん!と心配するほどに店批判を。

ま、言いたいコトは理解できましたけどね。

「ゴンアジ、旨いっすね!」
「でも、関アジが最高ですよ」
「…いや、旨いですけど」
「タコも生で出せばいいのに…」
「…いやいや、旨いですから」
「関西の人は面白いですね」
「あんたの方が、たいしたもんだ」

でも、その正直さは悪くない。
そして、チキンヤローであるワタクシは…


K?1の次は、大分を攻めるとケッテー。


博多在住のハセガーさんにメール。

「呑みに行こうぜ」
「小倉なんて、行けるか!」
「それはそうですな」
「一人なんですか?」
「いや、オッサンばかり4人で」
「…疲れますわ、そんなん」

何気に失礼なコトを言われてたりしつつ。

ガブガブ呑む。
パクパク食べる。


そして…




また、色気の無い夜を過ごしたワケさ…。

Ballad Of TV Violence

4月12日(日) AM7:30

普通に起床。
疲れてはいるが、ダメージまではない感じ。

朝食を食べてから、ホテルで土産を物色。
ホテル内の土産屋が意外に人気であるが…


実は、土産物関係の店は下にもあったりする。


4月12日(日) AM8:30

ホテルに隣接する東萩駅へ。
今日は、まずは電車で移動である。

3人組のお嬢さんも乗るようだ。
話しかけるなら、どの娘かなぁ?とゲスな算段。

結局、ナニか微妙な感じで。(失礼)
話しかけるコトなく出発したが…


たぶん、向こうも同じように感じていたのだろう。(ソレも失礼な話だ)


AM9:04発の電車で出発。

特牛(こっとい)駅へ。
なんか、ええ感じの雰囲気である。

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駅前で自転車を展開。
自走して、角島を目指す。

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角島も角島大橋も、恐ろしく美しい。

だが、今回はクルマが多かったので。
自転車で行くのはヤバクソンと言われる。

とはいえ。
サイコーにフォトジェニックなのはコチラ側なので。

しばし、美しい景色に目を奪われる。

ほんまに、美しい景色だったので。
いつものように…

バインバインやプリップリのおねいさまには目もくれずだ。

次は、みすゞ潮彩に乗る。
阿川駅に先回りしようとしたが…


目の前で、最後の一本を逃すミス。


仕方ない。

やむなく、阿川駅まで自走。
早めに向かって、微妙なランチ。

名物の醤油をスーパーで購入。
とかしていたら…

ギリギリになってしまって、少々焦る。

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で、みすゞ潮彩ですが。
今回は、残念ながら赤潮が発生していて。

普段なら、もっと美しいんやろうなぁと。

で、車内で部長が怒られたり。
おねえさんのお泊りセットが気になったりしつつ。

無事に下関駅に到着。

「あのピンクの短パン…」
「やはり、気になりましたか…」
「ホットパンツ、多いねぇ」
「スゴイ水色がおったやろ?」
「アレは…かなりのオバサマでしょう」

それでも、見てしまうのが男の性。

駅前で自転車を展開。
すると、東萩で見かけた3人組が。


ま、行くトコは一緒になるわな。


他に思い付かんもん。(失礼)

ココからはグルメ・ツアー。(ココから?)
まずは、ふくバーガーへ。

が、お目当ての店は潰れていた。
仕方ないので…

サカナを揚げて食べさせてくれる屋台風の店へ。

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こんなもん、食べるというのならば。
そりゃ、ビールが必要であろう。

「ビールあります?」
「あるよ」

じゃあ、仕方ないので1本だけ。(チャリでも違法)

巌流揚げとクジラのフライをパクリと。
…なんてこった!


コイツは旨いぜ!


下関め…侮れないヤツだ。

巌流揚げは、なんか甘い感じ。
だが、ビールにも合う。

偶然にも、ココが発祥の地とのコト。(帰ってから調べた)


では、軽くホロ酔い加減で…



九州へと向かいますか。

After The Fall

4月11日(土) AM9:45

爽やかな朝じゃないか。
目指すは、秋吉台自転車道。

上手い具合に、宿の近くから入れるようだ。

舗装は、荒れ気味だが。
それでも、クルマ止めがないだけで…

なんと走りやすい自転車道だろう。

が、ワリとすぐに。
部長のマシンにトラブル発生。

ああでもない、こうでもないと調整。
その間に、何枚か絵になる場面を撮りつつ…

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部長を励ますフリをする。
でも、もしも時間が無ければ…


平気で、置いてくトコロでした。


その後は、イェイなペース。

30kmほど走ると、ソコは秋吉台の入口。
まずは、秋芳洞に潜ってみるコトに。

でも、チャリはドコに止めればいい?
考えていると、土産物屋のオバサンに捕まる。

買い物するなら、置いてもいいとのこと。
ならば、軽く食事でも。

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名物・かっぱそばを注文。
味は普通…だと思う。

でも、水は旨かったです。(微妙な誉め方)

そのまま、土産物ストリートを冷やかしつつ。
ついに、秋芳洞へとフェード・イン。

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秋芳洞も、子供の頃に来て以来。
まさか、再び訪れる日が来るとはな。

「まるで、自然の作り出した藝術云々…」
「あのホットパンツ娘の生脚も藝術云々…」
「観音様がスゴかったらタイヘンだぜ云々…」

ゲスな会話をしつつ、反対側へと抜ける。
正直、アシにもキテたし。

引き返すのもダルダルトンなので…


シータクで一気に戻る算段。


すると、このタクの運ちゃんがイイ人で。

色々とウンチクを聞かせてくれて。
さらに、アドバイスをしてくれた挙句…

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カルスト台地で置き去りにされる。(大袈裟)

結局、100円払って洞窟に再入場。
徒歩にて、入った側まで戻るコトに。

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おやつを食べつつ、土産を物色。
この食べ物は、ナカナカの味だった。

チャリを預かってもらった店へ戻る。

今日は萩まで行く予定。
あと40kmぐらいなので、一気に行こうぜ!

という考えは。
秋芳洞をスタートして5分で砕け散る。

永遠に続くのかという坂道で大ダメージ。
枚岡公園も登り切った(微妙)ワタクシが…

初めて、アシを地面に付ける。

だが、カルスト・ロードは始まったばかり。
というか、まだ始まってもいないぐらいだ。

この後の道程を考えると、本気で後悔した。
しかも、日差しはますます強烈に。

戻るなら…
引き返すなら今じゃないのか?

そんな自問自答を繰り返す。

しかし、自転車は人生と同じで。
一度でも、コレでイイやとなったなら…

その後は、すべてがそうなってしまう。

ワタクシの人生にコレでええやん…はない。
今までもそうだったし、これからもそうだ。

でも、もしもサッポロがなければ。
アサヒでもキリンでも問題ナシとか言うしなぁ…。

いやいや。
ソレとコレとは別問題だろ。

しかし、他にチャリがおらんし。
本当は、ココを走っちゃイケナイのでは?

…ソレはないか。

みたいな感じで。
ず?っと…


ヤメる理由を探してたような気がしますな。


でも、進むしかない。

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サンゴ礁の隆起により云々…
コンクリート産業が栄える場所は云々…

タクの運ちゃんから聞いたウンチクを。
永遠に、脳内でリピート。


フラフラって、こういうコトを言うんやろうなぁ…。


ワタクシはスプリンターだが。

決して、坂が苦手というコトはない。
いや、むしろマイヨ・グランペールこそがお似合いのハズ。

だが、やはり経験者として年長者として。
先頭で、自分のペースで走るコトよりも…

後で、皆の状況を確認しつつ走らねばな。

ま、そんな大層なコトではないけども。
それでも、ワタクシは他人のペースに合わせても…

余裕で走れるアシがあるハズだから。


…あんまり、なかったんですけども。


ソレに、言い訳じゃないですが…

ギアが高速セッティングのままというミステイク。
1速に落とすと、チェーンがハズレる状態。

それでも、何度か1速も使いましたけどね。


で、やっぱり何度かハズレました…。


そして。

ココが最期の決断という場所に到着。
緊急会議を開き、今後の行動を決める。

「ソコを曲がれば、バスがあるのでは?」
「いや、あとは下りが多いハズだ」

今、考えてみれば。
ワタクシ、あの時には…

セカンド・ウインドに突入していたんでしょうねぇ。

ダラダラ会議の結果、このまま進むコトに。
アタマから、水を浴びて気合を入れ直す。

ソコからは、ワリとラクだった。
下りでは、バンデラスのような奇声を上げたり…


十字を切って、ママーッと叫びながら下ったりと。


そして、ついに。

萩市内へ突入。
ココからは、ほぼ平地なので景色を愉しむ。

で、またチェーンがハズレる。

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直しつつ、川の風景などを激写。
そうこうしていると、皆が見えなくなる。

ソコで、ナニを思ったか。
ヘロヘロのカラダでの最高速トライアルを。

55km/hまでイったか?
この手応え(アシ応え?)なら、イってるぜ!

が、下りでマークした54km/hまで届かず。

まあ、冷静に考えればね。
そりゃ、アレ以上は難しいわ。

というわけで。
46km/hまでは確認したが…


記録ナシに終わって、文字通りに無駄アシ。


ホテルへ到着。

まずは、風呂で汗を流す。
日焼けがヒリヒリして、んもうっ!な感じ。

残念ながら、サウナはスルーだ。

それでは、皆さん。
メシとビールの時間ですよ。

急に元気になって、オススメの店へと向かう。
が、またしても道に迷う始末。

迷いつつ、ナントカ辿り着いたものの。
さすがに人気店だけあって、中に入れず。

やむなく、別の店を探すコトに。
すると、近くにオシャレな店を発見。

サカナ料理もあるみたいなので、文句ナシだ。

店内は、想像以上にオシャレな感じ。
一品一品のネーミングもシャレている。

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残念ながら、お目当てのイカはナシだが。
地のモノを使った料理がイカしてたぜ。

サカナは、まあ旨かったのですが。
予想外の伏兵は…

「たこつぼ」(上の写真)と「おじゃがフライ」(写真レス…)でしたな。

その後、ホテル内のゲーセンへ。
懐かしのスロットを打てて、ゴキゲンだぜっ!

そして、桜花賞の予想。


福永に夢を見ながら…




艶っぽい話もなく、アッサリと夢の中でした。

A Place In Your heart

久し振りに、カキに中る。

アゲてサゲてと大賑わい。
やむなく、病院へ行き点滴を。

それが4月7日(火)の出来事。

そんな体調でしたが。
4月10日からは、関門ツアーへ。

まあ、おかげでキツかったですわ。


…いや、体調が万全でも厳しいのは厳しいと思いますが。


4月10日(金) 17:30

定時前なのに、コソコソと着替えだす。
まあ、それだけではなくて。

仕事に来る時から…


シューズで来ましたけども。


4月10日(金) 17:45

会心の定時ダッシュ。
まずは、大阪駅へと向かう。

大丸前で、自転車を折り畳んでから駅へと。

JR京都線は、さすがに満員。
スルリとスベリ込み、そ知らぬ顔で新大阪へ。

新幹線の時間は、18:45発。
コレにて、余裕を持って到着が確定。

新大阪着は18時過ぎと狙い通り。
まだまだ時間はあるので仕方ない…

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とりあえず、ビールを一杯流し込む。
コレも、また狙い通りではある。

だが、この店も禁煙になってしまった。
ホームへと上がり、一服しつつ皆を待つ。

全員集まり、のぞみに乗り込む。
いつものように、バカ話をしていると…

新山口など、すぐであった。

新山口駅にて、山口線に乗り換え。
ココは、タイトで距離もあるので…

行く人は注意が必要だ。(そうはいない)

ま、それでも普通に行けば間に合う。
一路、湯田温泉駅を目指すぜ。(列車が)

ワンマン列車はステキだ。
そして、ワタクシの横で座り込んでいる…

お姉さんの、控えめな胸元もステキだった。

そんな自由控えめ党党員を乗せて。
列車は湯田温泉駅に到着。(ディーゼル車)

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駅前には、微妙なキツネのオブジェが。
そして、宿までの微妙な距離を…


自転車を担いで移動するという微妙な行動で宿へ。


そんなムダな行動で。

軽く汗を流しつつ。
ナントカ、宿に到着。

さて、風呂にするか?
それとも、メシにするか?

「ココはルービーとシーメーでしょ」
「グーフーとカーイーに行くでしょ」

ナゾの業界人一行、調べておいた店へと向かう。

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向かった先は、湯田温泉の人気店。
薩摩地鶏を味わえる、イカしたお店だ。(薩摩?)

とりあえず、無事の到着に乾杯。
そして、旨い料理に乾杯。

意外に思われるかもしれないが。
ワタクシ、実は女好きであるので…


カワイイ店員さんに話しかけるのが大好き。


頃合いを見て。

絶妙のタイミングで店員さんに絡む。
が、カワイイ店員さんは…


廣島出身のくせに、前田(カープ)を知らず。


一気に醒める。

次は、佐世保娘狙いで。
「リーシーがカイデーで」とのコトなので…


間違いなく、ワタクシまっしぐらなハズ。


この娘は笑顔がステキ。

丸顔・笑うと細くなる目が…
ワタクシの好みにジャスト・ミート。

旨いメシにカワイイ娘。
そりゃ、ビールもガブガブである。

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上・地鶏炭火焼…当然、旨し。
下・サバのヌカ漬け…そりゃ、旨し。

しかし、そろそろ宿の門限である。

深酒になる前に、店を出ることに成功。
嗚呼、デインジャラスな店だったぜ。

軽く頭痛がするので、バファリンを。
すると、アルコールとの組み合わせなのか…

すぐに就寝となる。

次の日は、7時に起床。
源泉かけ流しの温泉で朝風呂をキメてから…

街の散策へと出かける。

湯田温泉は中原中也を生み出した街。
文学青年には、たまらない街だ。

ぜひ、この目に焼き付けておきたい。

が、ずっと漢4人での旅。
このまま、旅を続ける前に…

ナントカ、山口妻を。

コッソリとメルアドとかを交換。
そんな抜け駆けをする算段をするんだから…

とんだ文学青年だよっ!

が、温泉街の朝をナメていた。
おねいちゃんどころか、人がいないという始末。

どうする?
…そうだ!

コンビニなら店員がいるんじゃないか?

少し離れた方のコンビニへと向かう。
店内に入ると、店員はオッサン二人…。

諦めて、中原中也タオルを購入。
でも、薬局も兼ねていたので風邪薬も。

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その後、中原中也記念館へ。
まあ、まだ閉まってましたけどね。

汚れちまった悲しみに 今日も小雪の降りかかる

次は、足湯へと向かう。
まあ、まだ掃除してましたけどね。

ああ、神よ、罪とは冷酷のことでございました

そのまま、スナック街へ。
まあ、誰もいませんでしたけどね。

覚悟を定めてみれば 此の世は平明なものだつた

それにしたって。
イェイなセンスの店名揃い。

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「ドキューン」
「ハッスル・ケロッパ」

なぜだかそれを捨てるに忍びず

思わず、写メを押さえる。
さすがの文学青年も、ビツクリのセンスでせう。

非常に興味が惹かれますが。


ちょっと、というか…




旅人には、ムチャクチャ敷居が高い店名やと思われます。

高知記念・G3

4月11日(土)?14日(火) 高知記念・G3

ヤボ用(関門ツアー)で欠場。
小倉まで行ったが、競輪場に寄れずで残念。

優勝は、まさかの小橋。
コレは当たってたかもしれませんなぁ。


その前にカキにも中ったし。


高知トータル…プラマイゼロ。

2009年の収支…マイナス7諭吉と6英世。

川崎記念・G3

4月4日(土)?7日(火) 川崎記念・G3

まだセミリタイヤ中。
今節も欠場しました。

優勝は、男・村上だったので…


もしかしたら、当たっていたかもしれません。


川崎トータル…プラマイゼロ。

2009年の収支…マイナス7諭吉と6英世。

名古屋記念・G3

3月28日(土)?31日(火) 名古屋記念・G3

セミリタイヤ中。
よって、今節も欠場。

優勝は、木暮(キグレ)だったので…


当然、ハズレだったに違いない。


名古屋トータル…プラマイゼロ。


2009年の収支…マイナス7諭吉と6英世。

いわき平記念・G3

3月20日(金)?23日(月) いわき平記念・G3

セミリタイヤ中なので欠場。
優勝は、伏見だったので…


どうせ、ハズレてただろうさ。


いわき平トータル…プラマイゼロ。

2009年の収支…マイナス7諭吉と6英世。
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