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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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ジライヤ

ワタクシ、昔メキシコにいました。

ええ、特に何をするでもなく。
ダラダラするだけ、ダラダラして…


そのまま腐っても、問題ないぐらいにダラダラしてました。


まあ、そんな風に。

腐りかけてたのはワタクシだけで。
その時に、メキシコにいた人達は…

みんな、今でも頑張っておるのです。

世界のスーパースターになった方もいれば…
世界チャンピオンのトレーナーをしてる方もいますし…

工場長になった方もいれば、カフェのオーナーをされてる方もいます。

そして!
ワタクシがメキシコ時代にお世話になった…

ジライヤ選手が、日本発のルチャ・リブレ教室を開くとのコトで。

A.jpg

コレは、応援したいです。
ジライヤさんって、実は…

某有名ルチャ校長と、ほぼ同じ時期にメキシコに行ってますからね。

パイオニアですよ、ほんまに。
ワタクシも、大阪にあれば通うトコロですが…

残念ながら、福岡とのコトなので。


…それに、年齢の問題もありますしね。


ココは、次の世代に。

友人の息子である、ケンシロウとかに頑張ってもらいたい。
ファン歴30年以上を誇るワタクシがプロデュースすれば…

すぐに、エストレージャにしてやるぜ!


…まあ、15年ぐらい欲しいかな。


コチラも、年齢の問題がありますしね。(ワタクシとは逆の意味で)

スペイン語も学べるみたいですし…
ほんま、大阪か香川にあれば良かったのに。

とりあえず…
ジライヤさんには、頑張っていただきたい。

で、オマエも頑張れよ!となるのですが…


ナントカ、6月のパチ収支はプラスで終われました。




ほんま、エヴァ(パチの方)の12連チャン×2のお陰です。
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ザ・レスラー

実は、ワタクシ。

6月20日を以って、無職となりました。
まあ、このご時世ですので…

そりゃ、色んな人から色んなコトを言われました。

ヤメる原因も、色々と積み重なって。
オトナらしく割り切れるコトもありますが…

どうしても割り切れないオコチャマな部分もありまして。

というか。
ワタクシが入社して4年になるのですが…


現在の社長が3人目。


ワタクシが、4年で3回転職したのではないんですから。

ま、2人目から最悪でした。
しょっちゅう、モメてましたねぇ。

なんせ、ワタクシの方が先輩なのですから。
ま、役職は向こうが上ですけど…

番付は、間違いなくワタクシが上。(番付?)

こんな言い方はしたくありませんが。
そして、関係ないっちゃ関係ないんですが…

売り上げが、まったく違うのですから。

そして、最後には。
「儲かってはないけど、借金もない」我が社に…


今岡の年俸ほどの借金を作っていきました。


で、3人目の社長が就任。

それでも、毎月300諭吉ほどの赤字。
で、どうするかとなった時に…

「長の付く人間が、責任を取るべき」

ワタクシは、そう言いました。
そりゃ、言われる側は面白くないでしょうが…

普通は、そういうもんやと思うのですよ。

まあ、今岡の年俸は来年には大幅に下がるとしても。
ウチの借金は、増えるだけですから。

こんな会社、オカシイと思い始めたのも確か。
それに、明るい未来が見えません。

ま、オマエはソレでいいやと言われても困りますし。


責任も取れんくせに偉そうな上司とは働けない…。


コレ、僕の悪い癖で。(杉下右京風)

まあ、それに。
ワタクシは、独身ですし…

自分で言うのもアレですが、生活力はある方やと思うので。

「ボクがヤメます」と大阪の所長に伝えました。
すると、まるでダチョウ倶楽部のように…

大阪の人間は、みんなヤメるというコトに。

ま、大阪は全員が。(3人だけですが)
初代の社長時代に入社した、完全なる初代社長派。

新体制側からも、渡りに船の話なハズ。
で、あとはヤメマンな場合の条件面でのツメがあったのですが…

また、ココでひとモメ。

「もう、メンドーなので…労働基準局に任せます」
「…」

で、なんとか条件面の話は付いたのですが…


僅かばかりの退職金さえ分割払いとは何事か。


まずは、本日が1回目の支払いで。

あとは、25日に給料が。
そして、30日にボウナスが。

で、来月の20日過ぎになってから…


残りの退職金が支払われるというコトに。


…ま、会社もタイヘンなんでしょうねぇ。

そんなワケで。
本日からは、自由な生活に突入です。

とりあえず、時間はあるので。
ノンビリすると同時に、肉体改造なんかにも着手したいトコロ。

とはいえ、そういうのもナカナカ難しく。
初日は、ムリをしない程度に映画を観ようと。

狙いは、噂の「レスラー」で。

が、早速。
日曜に、明るいうちから呑んでしまった為に…

午前3時に目が覚める。

さすがに、どうしようもないので。
再び、酒を呑んで眠ろうとしたが…

いやはや、ナカナカ眠れずで。

8時ぐらいに眠くなり。
ちょっと目を閉じて、気が付いたら10時半。

ヤクイぜ!
「レスラー」の1回目を見逃した!

しかも、2回目の上映は12時半から。
慌てて準備して、11時半にヤサを出る。

野江内代から東梅田→梅田から中津へ。
中津駅からは、トボトボ歩くが…

恐ろしいほどの蒸し暑さで。

ユニコーンTシャツがベタベタになるほどに。
髪の毛など、風呂上りよりヒドイほどに。

オサレ映画館には、明らかに不釣合いである。

しかも、観る映画は「レスラー」ですから。
さらに、大スポ増刊の「三沢光晴追悼号」を持ちながらですから。

暑苦しいオッサンと思われたかもなぁ。

このオサレ映画館は、整理券制の自由席。
整理券の順番は、15番なので…

後ろから2列目の、真ん中をゲット。

というか、この列にはワタクシだけ。
コレならば…

どちらのドリンクホルダーを使うか悩まずに済む。

今回は左側を使用。
ま、どうでもいい話ですけど。

映画は、派手さはないですし。
普通の人間では考えられない場面もありますが…


プロレスラーは、あんな人間なのです。


いや、マジで。

リングに上がるコトが、すべてで。
リングの上が、生きている舞台で。

痛々しくて、生々しくて。
しかも、三沢の一件がありましたので…


非常に、ココロに染み入りました。


間違いなく、名作ですが。

万人受けする映画かといえば…
ソレは、違うような気もします。

まあ、内容は悪くないので。
ココでは語らずに、ゲスな部分を語りたい。

マリサ・トメイがストリッパー役なのですが。
コレが、なんというか…


44歳にして、このカラダか!と。


いや、ゲスで申し訳ないんですが。

顔なんか、シワシワなんですよ。
いや、別にソレは普通やと思うんですけど…


44歳にして、あのカラダが!


…いや、ほんまゲスで申し訳(以下略)

生まれつき持っているモノが違うのか?
それとも、ハリウッド・マジックか?

ええい、それともボディー・ダブルか?

とにかく、スゴイです。
あんな44歳なら…

そりゃ、すぐに60ドル出します。(映画より)


…ほんま、ゲスで申し訳(以下略)


しかし、磨いてるなぁと思いましたね。

ソレに、ミッキー・ロークもカラダを造ってきてましたし。
あの人やって、もう60歳近いワケやし…

負けられねえ!と、思います。

ええ、そう思います。
ま、残念ながら…


映画館を出るまでなんですけどね。


映画館を出ると。

なんか、まだまだ暑くて。
それでも、フラフラ歩いてケンチキへ。

いきなり、カロリーの塊りを貪る算段。
マッチがCMをやってるなら、仕方あるまい…

と、ワケの判らん理由を付けつつ辛いヤツを。

明日から。
いや、明後日からは…

ちゃんと、カラダ造りをしますので。

まあ、とにかく。
言いたいコトは…

マリサ・トメイのバディーは素晴らしいというコト。


で、マッチのは…




そんなに辛くなくてガッカリだぜ。(しかも、ボリウム少なめ)

スパルタンX

三沢…

いかんでしょ、こういうのは。

鳥の詩

5月24日(日) 中津、その後。

乳酸が溜まるといけないので、軽く走るか。
中津から、宇佐へと走り出す。

が、どうもスイッチが入ったらしく…


別府まで、自走してみようと思ってしまった。


コレが、まったくヒドかった…。

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中津から宇佐に入った辺りで…
照りつける太陽に打ちのめされた挙句…

ファンタジーな動きのオッサンに惑わされて…


SPDがハズレずに、カッコ悪く転倒。


オッサンは、そのまま行ってしまう。
そして、ワタクシは左足を捻ったようだ。

あのオヤジめ…呪いの波動を送っておく。

もう少し行けば駅がある。
ソコから、ソニックに乗ればいい。

駅を目指して走る。


が、目の前で青い車体が飛び出して行った。


…んもうっ!

仕方ない…。
少しでも、前へ進もう。

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結局、峠を2つ越えて。
別府湾が見えてくる頃には、もう夕方。

ホテルに、チョッチ遅れますと連絡。

痛みをこらえつつ、走り続けて。
ホテルに到着したのは、夕方6時。

そして、結局…


本日の走行距離は163.35km…


…バカじゃないのか?

部屋に入ると、デカイ鏡が。
よく見ると、日焼けもヒドイし…

なんか知らんが、ドロだらけである。

シャワーを浴びてから、ホテル内の温泉へ。
さすがは、別府だぜ。

温泉は貸切だった。
でも、外から見える位置にあるのが不思議。

さて、では呑みに行くかねぇ。


なんせ、今日は鶏しか食ってないしな。


ホテルを出て、テキトーに歩く。
やはり、左足に違和感がある。

まったく…ココまで来て、なんたるザマだ。

それでも、カラダはビールを欲している。
そして、とり天もやっつけないといけない。(チキンヤロー)

フラフラしつつ歩いていく。
たしか、お目当ての店はホテルの近所のハズ。

コッチの通りか?
お、ストリップ小屋だ…

そのトナリにお目当ての店はあった。

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店の名は「第二東洋軒」だ。
とり天発祥の店は「東洋軒」だが…

この店は、正式に暖簾分けされた店。

早速、店内に入る。
とり天と生ビールを注文。

店主と雑談。

「ジャオジーピェンって書くんですか?」
「そうなんですよ」
「じゃあ、バイトは覚えるのがタイヘンだ」
「…スルドイね、お客さん」

店主の目が光る。(誇張アリ)

「その発音が難しいので…」
「ええ。ジャオ、バオ…1声とか4声とか」
「お客さん…中国語が判るんですか?」
「ええ、まあ」

ココは、少し見栄を張っておく。

「簡単にするように、とり天・豚天・肉天と」
「なるほど。上の部分を省いたワケですね」

思わぬ形で、とり天の由来を教えてもらう。
まさに、創業者一族ならではのトリビアだ。

話しているうちに、まずは1杯。
とり天が仕上がりそうな段階で、おかわり。

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それでは、とり天を堪能しますか。

ほう…なるほどね。
コチラでは、タレとカラシで食べるのか。

パクリと頂く。
…くぅ。

非常に旨しだ!

このタレは?
いや、普通のギョーザのタレみたいな感じだが…

なんか知らんが、コレは旨いぜ!

ほんま、このまま住み込みで働いて…
修行は厳しいが、それでも腕を磨いて…

で、トナリのストリッパーと駆け落ちして。

数十年後、病床の師匠を見舞うという人生。
ソレもイイかもしれんなぁ…


3杯目を飲み干して、妄想も停止。


次の店に行こう。

そろそろ、サカナも食べたいしな。
ほろ酔いで、通りを歩いていく。

が、日曜日なので休みの店が多い。

「より道」という店へ。
メニューを見ると、ココにもヤツが。

オススメのタコの刺身と…とり天を注文。
もちろん、生ビールもだ。

「刺身は、これで食べてみて」
「はい?」
「カトレア醤油。別府の名物なんよ」
「あ、ではソイツで頂きます」

な、なんだ?
この甘みと深みが溶け込んだ醤油は?

地のもんであるタコも素晴らしいのだろう。
しかし、この醤油は…

なんか、かなりゴイスーです。(?)

感動していると。
とり天が運ばれてくる。

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コチラもタレだ。
でも、どうだろう?

この醤油で食べてみたら…

食の保守派であるワタクシだが。
何故か、この時は素直に挑戦できた。

試してみる。
嗚呼、コレか…

コレが、ミラクル・ハーモニーか…。

もう1杯、生を呑んでから店を出る。
ええいっ!

素晴らしいぜ、別府め!

が、ビールを呑んだので。
トイレに行きたくなってきた。

仕方がない…パチ屋にでも行くか。

トイレだけというのもアレなので。
ちょっとだけ、ジャグラーでも。(ラブリー)

コレが1英世でビッグ。
もう一発、ジャグ連をかます。

勝利を確信する。
こうなれば、ラブジャグを回すしかない。

で、閉店まで回して…

見事にノマレレ。
まあ、1英世やし構わないけども。

ホテルに戻って、無料有料チャンネル?を観るが。
…うむ、やはり「おかあさん」シリーズか。

ココは、諦めが肝心であろう。
コンビニで買ってきたチューハイを呑んで就寝。


5月25日(月) AM9:00


チェックアウト。

まずは、カトレア醤油を買いに行く算段。
カウンター娘に地図を描いて貰う。

…正直、よく判らんけども。

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軽く迷いつつも。
無事に、工場を発見して購入に成功。

次は、皆への土産を買いに行く。
そして、その合間には温泉にも入る。

ナントカ、4軒回るコトに成功。
だが、なんか苦しいのは湯中りだろうか?

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さらに、唐揚げととり天の店を発見。
ポッポおじさんとは、ふざけた名前だぜ。

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塩唐揚げと、とり天を。
1セットが250円なので500円。

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海を見ながら、パクっと。
…チキショー!やっぱり、旨いぜ!

実は、このツアーでは。
モノの見事に…

ノー炭水化物という食生活。

コレは、逆によくないので。
大分発祥のメーランを食べてみる。

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…なるほど。

カンタンに言えば、コッテリ系。
イヤンな言い方なら…


丼の底にナニかが溜まる系です。


その足で。

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別府競輪へと向かう。
地元番組に、張ってみる。(地元が有利な対戦)

その間に、競輪場近くのパチ屋にも行く。
1英世で27回の甘エヴァを発見。

こんなもん、キャッシュ・ディスペンサーだぜ。

が、ハマリ連打で伸びず。
しかも、競輪も地元番組が不発で…

別府競輪場が怒号に包まれていた。

パチと競輪で。


マイナス1諭吉と2英世でガッカリ。


引き返す。

あ、河口にサカナが群れてやがる。
ボラのヤローかな?と思ったら。

なんと、ビックリなコトに…


すべてがティラピア!


コレ、何気に大問題だぜ。

ま、食べられるっちゃ、食べられるけども。
いや、アレを見たら食べんわな、

別府港まで戻る。
フェリーの時間までの2時間を、パチ屋で過ごすと…

悪運強いコトに。
ついに、ラブジャグが火を噴いた。

プラス1諭吉と7英世。
トータル、プラス5英世というコトで…


さすがは、ミスター・結果オーライ。


でも、ちょっと思ったのは。

36歳・独身男が大分まで来てナニをやってるんだか、というコト。
まあ、ソレだから独身なんだろう。

別府娘達にも、連絡してないし。


自分の予定が、ありますから。


ソレが、残念ながら…

競輪だったりパチだったりなのですが。
ソレも、また面白いじゃないか。

フェリーに乗る前に。
港の喫茶店で、弁当を頼む。

もちろん、とり天弁当だ。

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フェリーに乗り込み、まずは弁当を。
うむ、やはり旨い。

偉大だと思い知らされるぜ、チキンには。

では、レストランで呑むか。
なぜなら、また別の娘がいるかもしれないから。

生大と…アテはコイツにしよう。
と、選んだアテが…

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なんと、地鶏のたたき。(ほんま無意識に)




CCB(かなりのチキン・バカ…)を襲名出来そうです。

MIX JUICE

5月23日(土) AM7:00

本日より、別府・中津ツアー。
今回も、フェリーを利用しての旅である。

フェリーの時間は、18:50発。
が、いつものようにムダに早起きしてしまった。

まったく、やれやれだぜ。
やはり、テンションが上がっておるのだろうなぁ。

ま、仕方ないので。
そのまま、D&G(ダラダラ&ゴロゴロ)をキメて…

10時チョイ前にヤサを出る。


ええ、仕方ないのでパチ屋へと。


が、バラマキが過ぎた。

落ち着いたのはユリアSTV。
北斗の拳シリーズの甘パチだが…

今回は、マイナス1諭吉と2英世からのスタート。

しかも、フェリーの時間を考えると。
打てる時間は3時ぐらいまで。

チャラまで2箱だが…


ま、ナントカなるだろう。(楽天的)


が、残念。

1箱だけ流して、マイナス6英世でドロン。
ハマリ連打がキツかったなぁ…。

まあ、長いパチ人生…こんな日もあるさ。

ヤサに戻って、旅支度。
チャリにて、南港まで自走する。

今回から、3割引という恩恵もあって。
セレブチックに、1等個室を予約済み。

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部屋に荷物をブチ込んでから、売店へ。
ビール500mlと地鶏炭火焼のツマミを購入。

そして、もちろんカップ麺も。

フェリーで食べると、旨いのだ。
とはいえ、エニタイム好物ですけども。

甲板に出て、ハフハフやってガブガブやる。

自分の船室があるけども。
やはり、甲板で食べる方が旨しだ。

が、もちろん。
コレだけでは、呑み足りないので…

船内のレストランへと向かう。

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アテに、イカの沖漬けを。
生ビールは、珍しく大を所望した。

すると、この沖漬けがしょっぱくて。
が、ソレが…


ビールを進ませるぜ!


ええ感じになってきた。

部屋へ戻って、ゴロゴロするかね。
すると、女性二人組が目に入る。

何気なく、話しかけると…
大阪に遊びに来ていて、別府に戻るらしい。

少し、話して別府の情報を聞き込むコトにする。
ビールのおかわりは、中ジョッキで。

「耶馬溪サイクリングロードは、どんな感じですか?」
「行ったことないですねぇ」
「じゃあ、中津の唐揚げは?」
「基本、家で食べる感じですからねぇ」
「別府のとり天についてですが?」
「ほとんどの居酒屋にありますよ」

ほとんど、有効な情報レスという始末。
その後、キャピキャピな娘達の話を聞く…

というか、聞かされるコトに。

「USJに行ってきました」
「…オッサン、行ったコトないわ」
「海遊館にも行きましたよ」
「…オッサン、行ったコトないわ」
「通天閣も」
「…オッサン、行ったコトないわ」

いやぁ、ラヴラヴで申し訳ない。

悔しいコトに、ヒトリは美形でスレンダー。
おそらく、生きていて…

怖いモノなど、ナニもない感じであろう。

もうヒトリは、可愛らしい感じ。
なんか、ええ感じにポッチャリなのが許せない。

たぶん、男はこういうのがたまらないんだ。

アタマの中で、色々と妄想を。
で、いつものように…


ドチラも選べずであった。(選ばれずか)


何事もなく、解散。

そして、何度か目が覚めたものの。
ワリとグッスリと睡眠。

フェリーも定刻通りに、別府港に到着。
昨日の娘達には、永田かジョン・シナかと思わせる敬礼ポーズで挨拶。

カッコイイぞ、オレ様!

フェリーを降りてから、自転車を展開。
別府駅まで、自走する。

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そして、中津まで移動する。
狙いは、ブルメタの特急ソニック(883系)だ。

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で、40分しか乗らないのにグリーン席に乗る。

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中津駅にて下車。
すぐに、駅前で自転車を展開する。

いよいよ耶馬溪サイクルラインを目指すのだ。

とりあえず、プランとしては。
終点まで行ってから、帰りに唐揚げツアーの予定。

サイクルロードまでは、街中に案内が出ている。
こういう心配りは、嬉しいじゃないか。

そして、この耶馬溪サイクルライン。

廃線になった、旧耶馬渓鉄道跡地にある。
自転車専用で、かなり走りやすいとのコトだが…

落ち葉のせいで、チョッチ危険な感じだ。

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オランダ橋を、遠目に眺めたら…(名所)
さあ、始まるぜ…

シャクネーツの耶馬溪攻めが!

だが、微妙な登りであるので。
少しずつだが、アシにクル感じだが…

それでも、シフトダウンはしないのさ。

しかし、何気にフォトジェニックな場所が多く。
その度に、停まっては激写の繰り返し。

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ストップ&ゴーが、イチバン苦しいのに…。

水分を補給しつつ、クランクを回す。
どれだけ、ストイックな男だろうか!

しかし、コース上には自販機はないので。
補給の際は、コースを外れなければならない。

その度に、ついつい色々と見てしまうのは…


ボクの悪いクセでして。(杉下右京風)


そして、予定していなかった耶馬トピアに寄る。

さすが、ワタクシのカンはすばらしいと実感。
ドッチにすばらしいかは、あえて言うまい。

まあ、それでも。
11時前に終点のコアやまくにへ到着。

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が、コアやまくに近辺に人の気配がない。
本来なら、ココで温泉をキメる予定だったが。

少し考えて、温泉は諦める。
どうせ、帰りにも汗をかくやろうし。

帰りは、サイクルロードではなく国道を走る。
唐揚げ屋は、国道沿いに点在しているからだ。

ビッグバイクを駆るお姉さんのケツを追いかけて。
少し戻ったトコにある、道の駅やまくにへと向かう。

休憩しようと、チャリを止めると
!!!

アイツが現れたぜ!

中津といえば。
唐揚げ激戦区として、名を馳せる街。

チキンヤローには、たまらない。
というワケで…

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まずは1発目、道の駅やまくにのヤツ。
ゆず胡椒風味で、サイコーに旨し。

満喫した。
では、国道を下って…

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2発目は「おきな」で。
骨付きで、コロモはサックサクなタイプ。

コイツも旨い。

さらに、下ると。
道の駅風の耶馬駅なるものが。(道の駅ではない)

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有名店「肉のはね」は、売り切れだったが。

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その並びの店で、3発目。
さすがに、500円のパックは強烈だ。

この界隈は、1パック500円で談合しているな。
※ココ以外は、グラム売りだった

余ったヤツは持ち帰るコトに。
そして、さらに下ると…

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4発目は「くりちゃん」で。
ココは、1個50円で売ってくれる。

5個購入。
コイツも、サクサクでイェイな感じ。

甲乙付け難い闘いが、中津にはあるぜ!

その後は、中津駅まで一気に下る。
で、とりあえず…

耶馬溪ツアーは終了。

走行距離は、ちょうど80kmを越えたぐらい。
体力は、良質のタンパク質のお陰かバッチリだ。

また、時間はPM13時過ぎ。
つまり、時間も体力も有り余っているのだから…


もう少し、走るしかあるまい。




…この決断は、ほんまに間違ってたんですけどね。(つづく)
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