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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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I・O・I・O

台湾の3人組アイドル「S・H・E」。

まあ、北京でもコカコーラのイメージキャラクターとかをやってるんで、もはや「台湾の」というより「大陸の」と言っても、そう間違いではないハズだ。

で、その「S・H・E」のE担当である「Ella」が、会社内デスク上電脳ミニ事務所「4:40」所長兼茶坊主であるワタクシのストライクゾーンなわけだが、どうも周囲の日本人や中国人の評判は「ダウト」やら「3番人気」やら「丸い」やらで、あまり芳しくない。

なぜだ?ま、ちょっと幸薄そうな感じはするかもしれない。そう考えると、平日昼間の連ドラ系ヒロインの匂いがする。

・・・

留学生ヤンヤンは、日本に着いたとたんに荷物を盗まれ、大学の宿舎が火事になり、行く当てもなく、唯一の持ち物である枕を抱きかかえたまま、ジャージ姿で歩いていた。

「ああ、お腹が減ったナリ…」アニメで覚えた日本語をつぶやく。頭の中では「コロッケ行進曲」も流れたかもしれない。いや、もう何も考えられなかったかも。

どれくらい歩いただろうか。気がつけば、ヤンヤンは防波堤に来ていた。その時、鉛色の海が彼女を呼び込もうとする!

「おいおいおいっ!わー!」
「…ふみゃ?あいやー!」

ギリギリのところで、ヤンヤンは海に落ちずにすんだ。通りすがりのナイスガイに助けられたのだ。男はヤンヤンが日本人ではないと気付いたのか、スペイン語、韓国語、そして中国語で話しかけてきた。スペイン語は明らかに意味がなさそうだが。

どうやら、男はほんの少し、ホントにほんの少し中国語が出来るらしい。安心したヤンヤンは中国語で、お腹がへっていること、住むところがないこと、そして、これからどうしよう?このままだと、火責め・水責め・油責めの末、どこかに売られてしまうんだワ!とまくし立てた。男は「これからどうしよう?」以降は、聞き取れずに笑って誤魔化したみたいだったが、他はなんとか理解したようだ。

「わかった。付いてきな!」

男の後を、枕を抱えて付いていくヤンヤン。向かった先は一軒の中華料理屋だった。

「ココはオレの働いてる店なんだ。」男が言う。

店の名は…「上海バンドネオン亭」

つづく…

虫ケラは戦う自由さえもない?♪(エンディングテーマ)

・・・

で、ヤンヤン役がEllaで、ナイスガイ役がオレ…という、昼ドラ。どうよ?ナカナカ、いい感じなんぢゃないかな?美人やけどキツイ先輩店員がいて、修行に行くと言ったまま帰ってこないダンナを待つ女料理人とかも出てきて。奥様連中、釘付けちゃうかな。



…妄想を中止せよ、30代。

そして、仕事中のソリティアも中止しろ。



すっかり春だなぁ。
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