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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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ボクニデキルコト

ドルチェを出発。

あの男の情報では。
もう一軒、ドルチェがあるとのこと。

ということは…


もう一軒にも寄らねばなるまい。


そして。

その辺まで行けるルートは2パターン。
海沿いと山沿いがあるみたいだが…

ワタクシは山ルートをチョイス。


で、ドルチェをロスト…。


たぶん、ナントカ記念館を逆に行くべきだった。

仕方ないじゃないか。
構わず、先を急ぐ。

とりあえず、生口島が最初のヤマ場。
ココを抜けさえすれば、あとは…


セカンドウインドでなんとかなる。(オカルト)


多々羅大橋へ。

さすがに。
この橋の入口までの登り…

コイツが苦しくなってきた。

そりゃ、そうだ。
ワタクシはSFの登場人物ではないのだから。

多々羅大橋を渡って、大三島へ。
ココでは、ナニをするでもないので…

迷わず、伯方島を目指す。
大三島橋までの距離は、たいした距離ではない。

大三島橋を渡り、伯方島へ。

P5240034.jpg

伯方島のマリンオアシスで休憩。
ちょっと、アシにキてる感じ。

そういえば、まだメシを食べていない。
しかし、食べたいなぁと思うものがなかった。

コレは非常事態。
非常食の無印スティックチーズケーキを。

そして、伯方の塩ソフトも。

たぶんですが。
疲れていたのかもしれませんねぇ…


写真、撮り忘れたから。


こうなったら、仕方がない。

このツアーが終わるまで!
今治まで、本格的なメシはナシだ!

その代わり…


今治ではガッツリとイクぜ。


と、気勢は上げてみたものの。

さすがに、アシはヨボヨボ。
休憩の回数も増える。

P5240027.jpg

こんな感じで。
ビックリするぐらい、汗もかいている。

なんか、ヤバくないか?
それでも、進むしかないんだ…

あの、バスのダイヤの薄さを見たらね。

大島大橋に辿り着く。
すぐさま、ギアを上げて渡りきる…

いや、それはない。

ココでも休憩。


ニコチンパワーにすべてを賭ける!


最後の島である大島へ。

ココからは、ラストスパート。
が、最悪にキツかった。

距離で言うと、60kmから。
もうアシが回らない。


箱根駅伝でフラフラしてる選手のような感じ。


ワタクシがコーチなら止める。

だが、ワタクシが走ってるので止められない。
いやいや、ヤメたらイイじゃないか…


ココまで来て、ヤメれんわなぁ。


道の駅・いきいき館に寄る。

ナニをしたか?
単なる休憩だ。


ラッキーストライクよ…我に力を!


しかし、よくココまで来た。

後はこの来島海峡大橋を渡るだけ。
景気付けに、もう一本吸って出発。

すると。

ビックリするぐらいの雨が降り出す。
ええい!もう少し、早く気付いていたら…


船で今治に渡れたのに!


引き返すことも出来ず…。

P5240037.jpg

ドシャ降りの中、走り続ける。
ココに来て、一番長い橋を…

どこか、遠い目で走り続ける。

グラサンが役に立たない程の雨。
逆に、遠い目でしたが誰も気付くまい。

フラフラになりながらも。


ナントカ、今治に到着。


やってやったぜ!

本日の走行距離は、82kmか…。
長かったなぁ…

とか思う前に。

前輪が跳ね上げたせいで、顔までドロドロ。
アシも砂まみれで、気持ち悪いので…

おばさんに紹介された今治ラジウム温泉へ。
古くて、趣があるとのこと。

で、行ってみました。

写真は取れませんでしたが。(当然)
この銭湯も、古代ローマのコロシアムみたいで…

非常にイエイ。

ワイン風呂で大部分を過ごす。
なぜなら、寝そべって入れるから。

もはや、自分のカラダさえも…


コントロール出来ないようです…。


だがしかし。

でも、風呂で生き返った。
あんまり、風呂好きではないけども…


こういう時の風呂は、最強ですな。


そして。

今治の風呂上りは…




アレでキマリですよね。(風俗ではないですよ)
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