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Oficina del delusion 4:40

北京とかでメキシコとかを想うわけです。妄想するわけです。

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鳥の詩

5月24日(日) 中津、その後。

乳酸が溜まるといけないので、軽く走るか。
中津から、宇佐へと走り出す。

が、どうもスイッチが入ったらしく…


別府まで、自走してみようと思ってしまった。


コレが、まったくヒドかった…。

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中津から宇佐に入った辺りで…
照りつける太陽に打ちのめされた挙句…

ファンタジーな動きのオッサンに惑わされて…


SPDがハズレずに、カッコ悪く転倒。


オッサンは、そのまま行ってしまう。
そして、ワタクシは左足を捻ったようだ。

あのオヤジめ…呪いの波動を送っておく。

もう少し行けば駅がある。
ソコから、ソニックに乗ればいい。

駅を目指して走る。


が、目の前で青い車体が飛び出して行った。


…んもうっ!

仕方ない…。
少しでも、前へ進もう。

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結局、峠を2つ越えて。
別府湾が見えてくる頃には、もう夕方。

ホテルに、チョッチ遅れますと連絡。

痛みをこらえつつ、走り続けて。
ホテルに到着したのは、夕方6時。

そして、結局…


本日の走行距離は163.35km…


…バカじゃないのか?

部屋に入ると、デカイ鏡が。
よく見ると、日焼けもヒドイし…

なんか知らんが、ドロだらけである。

シャワーを浴びてから、ホテル内の温泉へ。
さすがは、別府だぜ。

温泉は貸切だった。
でも、外から見える位置にあるのが不思議。

さて、では呑みに行くかねぇ。


なんせ、今日は鶏しか食ってないしな。


ホテルを出て、テキトーに歩く。
やはり、左足に違和感がある。

まったく…ココまで来て、なんたるザマだ。

それでも、カラダはビールを欲している。
そして、とり天もやっつけないといけない。(チキンヤロー)

フラフラしつつ歩いていく。
たしか、お目当ての店はホテルの近所のハズ。

コッチの通りか?
お、ストリップ小屋だ…

そのトナリにお目当ての店はあった。

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店の名は「第二東洋軒」だ。
とり天発祥の店は「東洋軒」だが…

この店は、正式に暖簾分けされた店。

早速、店内に入る。
とり天と生ビールを注文。

店主と雑談。

「ジャオジーピェンって書くんですか?」
「そうなんですよ」
「じゃあ、バイトは覚えるのがタイヘンだ」
「…スルドイね、お客さん」

店主の目が光る。(誇張アリ)

「その発音が難しいので…」
「ええ。ジャオ、バオ…1声とか4声とか」
「お客さん…中国語が判るんですか?」
「ええ、まあ」

ココは、少し見栄を張っておく。

「簡単にするように、とり天・豚天・肉天と」
「なるほど。上の部分を省いたワケですね」

思わぬ形で、とり天の由来を教えてもらう。
まさに、創業者一族ならではのトリビアだ。

話しているうちに、まずは1杯。
とり天が仕上がりそうな段階で、おかわり。

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それでは、とり天を堪能しますか。

ほう…なるほどね。
コチラでは、タレとカラシで食べるのか。

パクリと頂く。
…くぅ。

非常に旨しだ!

このタレは?
いや、普通のギョーザのタレみたいな感じだが…

なんか知らんが、コレは旨いぜ!

ほんま、このまま住み込みで働いて…
修行は厳しいが、それでも腕を磨いて…

で、トナリのストリッパーと駆け落ちして。

数十年後、病床の師匠を見舞うという人生。
ソレもイイかもしれんなぁ…


3杯目を飲み干して、妄想も停止。


次の店に行こう。

そろそろ、サカナも食べたいしな。
ほろ酔いで、通りを歩いていく。

が、日曜日なので休みの店が多い。

「より道」という店へ。
メニューを見ると、ココにもヤツが。

オススメのタコの刺身と…とり天を注文。
もちろん、生ビールもだ。

「刺身は、これで食べてみて」
「はい?」
「カトレア醤油。別府の名物なんよ」
「あ、ではソイツで頂きます」

な、なんだ?
この甘みと深みが溶け込んだ醤油は?

地のもんであるタコも素晴らしいのだろう。
しかし、この醤油は…

なんか、かなりゴイスーです。(?)

感動していると。
とり天が運ばれてくる。

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コチラもタレだ。
でも、どうだろう?

この醤油で食べてみたら…

食の保守派であるワタクシだが。
何故か、この時は素直に挑戦できた。

試してみる。
嗚呼、コレか…

コレが、ミラクル・ハーモニーか…。

もう1杯、生を呑んでから店を出る。
ええいっ!

素晴らしいぜ、別府め!

が、ビールを呑んだので。
トイレに行きたくなってきた。

仕方がない…パチ屋にでも行くか。

トイレだけというのもアレなので。
ちょっとだけ、ジャグラーでも。(ラブリー)

コレが1英世でビッグ。
もう一発、ジャグ連をかます。

勝利を確信する。
こうなれば、ラブジャグを回すしかない。

で、閉店まで回して…

見事にノマレレ。
まあ、1英世やし構わないけども。

ホテルに戻って、無料有料チャンネル?を観るが。
…うむ、やはり「おかあさん」シリーズか。

ココは、諦めが肝心であろう。
コンビニで買ってきたチューハイを呑んで就寝。


5月25日(月) AM9:00


チェックアウト。

まずは、カトレア醤油を買いに行く算段。
カウンター娘に地図を描いて貰う。

…正直、よく判らんけども。

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軽く迷いつつも。
無事に、工場を発見して購入に成功。

次は、皆への土産を買いに行く。
そして、その合間には温泉にも入る。

ナントカ、4軒回るコトに成功。
だが、なんか苦しいのは湯中りだろうか?

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さらに、唐揚げととり天の店を発見。
ポッポおじさんとは、ふざけた名前だぜ。

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塩唐揚げと、とり天を。
1セットが250円なので500円。

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海を見ながら、パクっと。
…チキショー!やっぱり、旨いぜ!

実は、このツアーでは。
モノの見事に…

ノー炭水化物という食生活。

コレは、逆によくないので。
大分発祥のメーランを食べてみる。

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…なるほど。

カンタンに言えば、コッテリ系。
イヤンな言い方なら…


丼の底にナニかが溜まる系です。


その足で。

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別府競輪へと向かう。
地元番組に、張ってみる。(地元が有利な対戦)

その間に、競輪場近くのパチ屋にも行く。
1英世で27回の甘エヴァを発見。

こんなもん、キャッシュ・ディスペンサーだぜ。

が、ハマリ連打で伸びず。
しかも、競輪も地元番組が不発で…

別府競輪場が怒号に包まれていた。

パチと競輪で。


マイナス1諭吉と2英世でガッカリ。


引き返す。

あ、河口にサカナが群れてやがる。
ボラのヤローかな?と思ったら。

なんと、ビックリなコトに…


すべてがティラピア!


コレ、何気に大問題だぜ。

ま、食べられるっちゃ、食べられるけども。
いや、アレを見たら食べんわな、

別府港まで戻る。
フェリーの時間までの2時間を、パチ屋で過ごすと…

悪運強いコトに。
ついに、ラブジャグが火を噴いた。

プラス1諭吉と7英世。
トータル、プラス5英世というコトで…


さすがは、ミスター・結果オーライ。


でも、ちょっと思ったのは。

36歳・独身男が大分まで来てナニをやってるんだか、というコト。
まあ、ソレだから独身なんだろう。

別府娘達にも、連絡してないし。


自分の予定が、ありますから。


ソレが、残念ながら…

競輪だったりパチだったりなのですが。
ソレも、また面白いじゃないか。

フェリーに乗る前に。
港の喫茶店で、弁当を頼む。

もちろん、とり天弁当だ。

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フェリーに乗り込み、まずは弁当を。
うむ、やはり旨い。

偉大だと思い知らされるぜ、チキンには。

では、レストランで呑むか。
なぜなら、また別の娘がいるかもしれないから。

生大と…アテはコイツにしよう。
と、選んだアテが…

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なんと、地鶏のたたき。(ほんま無意識に)




CCB(かなりのチキン・バカ…)を襲名出来そうです。
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